言語理解に該当するQ&A

検索結果:1,101 件

頭蓋骨早期縫合癒合症(矢状縫合)

person 乳幼児/男性 -

2歳4ヶ月の息子が、以下の経緯で頭蓋縫合早期癒合症(矢状縫合)と診断されました。 1. 2ヶ月前に保育園の園医さんより頭の形が気になると言われた。 2. 掛かりつけの小児科にて受診し、はじめは様子見でも良いかと思うと言われたが、その後、念の為、大学病院での診察をするように紹介状をいただく。 3. 大学病院にてレントゲン・CTを撮り、頭蓋縫合早期癒合症(矢状縫合)と診断。(恐らくお腹の中にいた時から縫合していた可能性がある) ※出生してから数ヶ月して、おでこの辺りと後頭部が前後に出ている点に気にはなってましたが、定期検診等では特に指摘されておりませんでした。 大学病院の形成外科の先生からは、早めの手術を勧められており、翌月に手術の仮予約もしておりますが、開頭手術となる為、直ぐには最終判断が出来ず迷っている部分もあります。 ※同病院の脳外科の先生からは、頭蓋内圧亢進の状態などの説明などはありませんでしたが、CTを見ての状態からは、脳の成長に対して前頭部はまだ少し余裕があるかもしれないが、後頭部辺りは狭く余裕がないようにも見えるとお話しがあり、最終判断は、親御さんの判断になるとの事でした。 色々と調べた中では、外科的手術を実施しない場合のリスクとして、学習障害や視力低下、失明などのリスク、外見の問題がある点も理解しており、手術する方向が良いとは頭の中では分かっているものの、経過観察して無事に成長できている症例がないか探しております。 また、息子の発育では、運動の発育については問題ない様子ですが、言語の発育が遅く、以下の状態です。 ・二語分は言えない ・開けてなどの単語は、少しだけ言える(パパ、ママなどはまだ出ない) ・要求の際は、クレーン現象が多い ・数字やひらがなは、読めたり言葉にできる 矢状縫合でも「非常に軽度な症例」においては、手術を回避し、慎重な経過観察が選択される可能性も一般的に言及との内容を目にしましたが、どのような状態が様子見ても問題ながない状況でしょうか? やはり手術する方向がよろしいでしょうか? ※今後、セカンドオピニオンも受ける予定です。 ご意見いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

ADHD治療でインチュニブ(1mg)を服用開始して1週間の状態について

person 20代/男性 -

【背景】 26歳男性です。医師の診断によりADHD傾向があるとされ、焦燥感・衝動的な行動・感情面の揺れを和らげる目的で、1週間前よりインチュニブ1mgを就寝前に服用しています。 私はこれまで、特に「不注意」による困りごとは特にありませんでした。 学生時代の勉学や仕事においても集中力や理解力には問題なく、むしろ論理的思考や言語的な処理が得意なタイプだと自認しています。また進学についても比較的良好な環境に進学しました。 ただ、最近以下のような場面において違和感やストレスを強く感じており、服薬に踏み切りました。 ・結婚後の生活で、「家の中でじっと過ごす」ことに対する苛立ちや落ち着かなさ • パートナーとの会話のテンポや思考の深度にギャップを感じ、若干の怒りが出てしまうこと 【服薬後の主な変化・副作用】 • 服用から3〜4日目ごろより、強い眠気・頭のぼーっと感が出現 • 言葉がすぐに出てこない、アイデアが浮かばない、感情が平坦になる感覚 • 「寝不足の翌日のような頭の重さ」が日中も続く • 外に出たときのワクワク感が減り、刺激に鈍くなったような感覚 【効果かも?と感じる変化】 • 服薬3日目の午後にあった会議では、進行をうまく回せて「褒められた」経験あり※しかし、自分の地力でできたのでは?という感覚もあり、薬の効果との切り分けが曖昧 • 服薬から15時間後(翌日16時頃)に思考が冴えてくる実感もある 【不安に思っていること】 • このまま薬を飲み続けて、本来の自分の良さ(回転の速さ・瞬発力・企画力)が失われないか。 • 将来的には薬に頼らず生活したいが、やめたときに症状が悪化するリスクがあるのではという不安。 • 「薬があるから安定しているだけ」という認知が自信を損なう場面があるのではないか。 • 副作用としての眠気が強いため、仕事への影響も気になっている 前段が長くなりましたが、以下相談内容です。 【ご相談したいこと】 1. 1mgで効果を実感できる人/できない人の違いについて 2. 今後、薬をやめるタイミングや目安について。 3.飲み続けると効果は薄まるのか(主作用、副作用含む) 4. 服薬3日目という状態の中で、3日目の午後に行ったプレゼンで「良かったよ。分かりやすかったよ。」と評価されました。これは薬による安定化や焦燥感の抑制が作用した結果なのか、それとももともとの自分の力でもできていた可能性があるのかについて知りたい。もし薬の影響であったとして、「薬がなければ自分はうまくできないのか」という思考に陥りたくないと感じています。このような「自分の力 vs 薬の効果」の見極め方についてアドバイスをいただけると嬉しいです。今までも薬を服用せずプレゼンを褒められた事はあります。

1人の医師が回答

左視床出血で入院中の父の身体拘束について

person 70代以上/男性 -

78才の父が自宅で倒れ左視床出血と診断されました。自発呼吸、経鼻栄養、呼びかければ閉眼していても直ぐに開眼し、時々頷いたりもしますが、受け答えなどはできない状態です。 発症3日目から経鼻栄養を開始し同時に一日中左手はミトンで拘束となりました。 発症から1ヶ月で急性期病院から療養型病院に転院することになり現在は転院後1ヶ月半ほど経過したところです。 転院先の病院では左手のミトンに加え、四点柵のベッドになり、加えてかなり短い布紐で柵に手首を縛られています。 ちょうど脇の位置くらいの柵に腕を曲げる形で手首をつながれ、腕をまっすぐ下におろして伸ばすこともできない状態です。 経鼻栄養の管を抜いてしまう危険回避のためと説明は受け理解はしましたし、入院時に承諾書にサインもしましたが、紐につながれた腕を柵が取れてしまいそうな力で揺らし、手首がちぎれてしまいそうなほど… ミトンの中の手も痒くてたまらなくてのたうち回るように激しく動かし、苦痛に顔を歪める父の姿を見ると胸が締め付けられそうになります。 ほとんど言葉は話せない父が、あーと声を上げ、バカヤローとはっきり聞き取れるような言葉を発し怒っているようで、少しでもこの苦痛を取り除いてあげる方法は無いかと辛くなります。 そんな中、先日病院から再度承諾書にサインをするよう言われ、何のために再度サインするのか全く説明もなくただ名前だけ書くよう言われました。 何か状態が変わって拘束が増えたからまたサインが必要なのかとこちらから確認をしたところ、毎月サインが必要なだけだと事務的に言われ、状況をみて拘束を減らしてもらえることもあるんですよねと確認すると、もちろん。との回答でしたが、その無感情な物言いに複雑な気持ちになりました。 転院した病院は療養型病院ですが、時期的には回復期ということもあり、できるだけリハビリをしてほしいと希望を伝えましたが、人員不足で十分な対応は難しいとの説明でした。 ただ、月13単位となる慢性期のリハビリよりは今は少し多めにリハビリしているとのことで、平日のみ20分〜40分程可動域を広げるマッサージのようなリハビリはしてくださっているとのことでした。 言語聴覚士による嚥下機能のリハビリもお願いしましたが、状態に合わせてとのことで今は難しいようです。 1日1回2人まで15分の面会の中で家族ができることは限られており、実際にリハビリしているところも確認できないので不安は増すばかりです。 一日中解かれることのない拘束、足や膝も少し拘縮しているようで気になります。 ただ、お願いしている以上は病院を信じてお任せするしかなく、言葉は悪いですが父を人質に取られているような状況で素人が余分な口出しすることで、父に不利益になることを不安に思う気持ちもあります。 胃瘻はやはり抵抗があり、嚥下機能が回復せず経鼻栄養が続く限りは拘束が軽減されることはないのでしょうか。 少しでも改善に向けて良い方法やできることがあればアドバイスいただきたくご相談しました。

7人の医師が回答

脳出血(右視床出血)

person 70代以上/男性 - 回答受付中

80歳の父が脳出血で入院しています。今後、どういう状況になるか可能性を教えてください。   緊急搬送され、本日は3日目です。現在は、1日目より状況が悪くなっている印象です。今後、認知や言語障害など、残る可能性はありますか。今までのように会話はできなくなるのでしょうか。 また、麻痺も入院してから強くなっています。 高齢でもあるので、麻痺や認知症の症状が残る、寝たきりになる可能性はあるのでしょうか。 今後の可能性や治療方針、対応を教えていただきたいです。よろしくお願いします。 ◾️1日目の朝 フラフラする本人自覚があり。 その時発症したのではないかと医師から言われている。 夜、家族が本人の行動の違和感と転倒により救急車を呼んだ。 ◾️1日目 夜 病院にて 呂律がまわらないものの、話はできる。理解は遅い 手足の上げ下げ、できていた よろけながら、歩くこともできていた。 CTの結果、脳内出血、髄液にも出血アリとのこと。 以前より一過性脳虚血発作の疑いで血液サラサラを飲んでいた。 脳出血の広がりを止めるために一旦休薬する。 (医師より) 強い麻痺はない 少し左足の力が入りにくそう 左の手足の感覚が少し右と比べて鈍くなっている 意識障害、いつもと比べて意思疎通が難しい、話が食い違う部分がある 呂律まわっていない ◾️2日目朝 CTで出血広がりない 会話、噛み合わない 麻痺変わらず 点滴外そうとする。 指示聞けない。 イスで食事を取った。 立ち上がった拍子に、バランスをくずし、点滴棒に頭を打ちつけた。 ◾️2日目13時30分 意識なく、眠っている。呼びかけたが反応なし ◾️2日目14時 転倒のため、再度CT 9時のCTと変わりなし ◾️2日目17時 左の手足、さらに動きわるい ◾️2日目19時 MRIの結果、元々右側の血管が片側細くなっている。血管が狭くなっていることから、血流落ちている。脳出血の治療のため血圧を抑える治療をしたことで、さらに血流が弱くなってる。そのため、意識の混濁が見られた(昼の状況) 血流をある程度、循環させるため、水を入れる点滴をしている。血圧を下げるのは薬は止める。血圧が多少あがるが、130〜140の日常レベルで調整する。 脳出血近くに脳梗塞を併発している可能性も考えられる。 過去の一過性脳虚血発作も関連。 血管が細くなっている件は、今後の状況によって手術などを検討していく。頭の出血している状態ではリスク高い。 本人、家族の様子わかり、ハイタッチやピースサインを右手でおこなう。話はせず。 ◾️22時45分 病院から連絡、本人興奮状態、家族から入院中である状況を説明してほしい。 本人から意味不明な話、呂律まわらない

6人の医師が回答

経鼻胃管か、胃瘻にするかの判断。87歳脳梗塞

person 70代以上/女性 -

8/11(月) 87歳6か月の母親についてお伺いいたします。現在、急性期病院に入院中です。 (1)【経緯】 7月14日に脳梗塞を前頭葉に発症。嚥下困難、意識レベル低下、言語機能が損なわれています。こちらの言うことはわかるようで、時折、自分から発語もあります。 7月30日から経鼻胃管で栄養を取り始め、現在13日目。身体麻痺はなし。呼吸不全があり、酸素投与をしており、昨日8/10は、1.0 lで、90前後を維持していましたが、もっと悪い時もあります。 呼吸不全を患っていることもあってか、経管栄養開始に伴い、酸素飽和濃度レベルが下がる傾向がみられます。栄養を入れている間は、呼吸は口が大きく開いたままの口呼吸で、ひといき一息、肺が大きく動き、つらそうにみえます。 (【質問1】:経鼻胃管にすると、鼻にチューブが入っている分、呼吸が口呼吸になり、呼吸がつらくなる傾向があるのでしょうか?)  退院後は、私たち姉妹(娘)がフルタイムで在宅看護を担うことを決めています。昨日話した看護師によると、「入院後、体力も落ち、できるだけ早く帰宅させてあげるのがよい。そうすれば、もしかしたら今よりも元気になるかもしれない」とのことです。  既往症は、高血圧、呼吸不全(進行中)。10年程前に心不全で手術し、心臓にはステントあり。4年半前に急性大腿ヘルニアの手術をし、その後は、認知症はあるものの、穏やかに自宅で過ごしていました。 (2)【質問2】 そこで、「胃ろうの造設」の可能性についてお伺いします。脳神経内科の担当の先生(卒業4年目)は、「既往症や現在の状態、年齢などから胃ろうの造設は難しい。ただし、どうしても胃ろうを作りたいということならば、消火器内科の医師に手術ができるか問い合わせてみることは可能」と言っています。胃ろうをお願いするなら「今日(8月11日)20時までに結論を病院に伝えるように」と昨夜、言われました。 また、一度、手術の可否を消化器内科に打診して、「可能」という回答をいただいた場合には、「手術を受けない」という選択肢はない、とも言われています。これについては、「リスクの説明を聞いた後に、やはり手術はしない」という選択肢は患者家族にはないのか、疑問が残ります。「手術の打診をして、可能な場合には、手術をやらなければならない」―これは、病院のとる一般的なアプローチなのでしょうか? それともこの病院の特有のやり方と言えるでしょうか?  (3)【質問3】   私たち家族は、当初から、「まず経鼻胃管をして、様子を見てから、退院後でも、もし胃ろう造設が可能そうなら検討したい」と思っておりました。ところが、ケアマネや看護師から「自宅に戻ってから胃ろうの手術で入院するのは不可能」と最近言われました。 この点は、いかがでしょうか? 仮に、帰宅後、在宅で少し元気を回復したとして、その後に胃ろう手術を他院で受ける、という可能性について、どう思われますか? 高リスクでしょうか? 様々な情報をネットで読むと、一般的には胃ろうの方が余命が長くなることが期待され、患者も楽で、在宅介護も安全、ということと理解しています。   先生方には、母の病状のデータがない中、申し訳ございませんが、ご意見いただければ幸いです。母は消化器系の問題は指摘されていません。 【質問4】胃ろう手術による身体的ストレスは、脳梗塞を引き起こす可能性につながりますか?  ある脳神経科の医師は、母の画像を見て、「もう一つすぐにでも脳梗塞を起こしそうな箇所がある」と指摘していました。

8人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)