GFR70に該当するQ&A

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脂質異常・境界型糖尿病・腎機能低下に関することについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳男性です。 〇56歳ごろからLDLが150前後で推移していましたが、2022年4月の検診で一時的にLDL167になったためロスバスタチンを服用。これによりLDLが70台まで下がり約2年間継続。 〇昨年12月の検診でLDLに変化はなかったものの、境界型糖尿病の疑い(Hba1c6.3、空腹時血糖94)と指摘され、LDLも含めて生活習慣を見直すため、2月から約3か月間ロスバスタチンを休薬して、食事内容の見直しとウオーキングの強度を上げてみましたが、6月の血液検査でLDL150、HDL53、TG86、Hba1c6.0、空腹時血糖95とあまり改善されませんでした。 〇かかりつけ医からは、LDL140超えは動脈硬化に直結するので速やかに服薬したほうがよいと言われましたが、私としてはHba1cに関しても改善を図りたいので、もう少し生活習慣の見直しをしたいと考えています。 〇それと、70歳をこえてからe-GFRの数値が基準値を下回る傾向にあり、腎機能の低下が進むのではないかと心配しています。クレアチニンは若い時から9.0超えの高値でしたが、e-GFRは加齢もあって70歳以降の検査で60を下回る(最低は55.5)ことが5回あり、今回の検診ではクレアチニン0.95、e-GFR59.7でした。 そこでお尋ねですが 1.LDLはこれまでも20年近く150前後で推移しており特に増加傾向にはないし、TGも高くないので、できればこのまま休薬してもう少し生活習慣の改善で様子を見たいと思いますが、かかりつけ医の言われるように140超の場合は早めに服薬すべきなのでしょうか? 2.境界型の場合でも糖尿病と同様LDLを100以下に下げる必要があるのでしょうか?  ちなみに血圧は103~63です。 3.e-GFRは加齢とともに右肩下がりですが、急激な変化でなければこのまま60を下回る状況で問題ないのでしょうか?それとも何か改善する方策があるのでしょうか? 4.脂質異常・糖尿病・腎機能いずれも動脈硬化に関連するものと思いますが、現在の動脈硬化の程度を調べるにはどのような方法があるのでしょうか? 以上4点ご教示いただければ幸いです。

3人の医師が回答

心原性脳塞栓症後の体調や服用薬について

person 70代以上/男性 -

85歳男性 1月22日左側の視野が突然欠け、脳梗塞との診断で緊急入院 点滴の治療を行い、10日前後の入院期間と言われる 24日、左内頸動脈閉鎖のため右完全麻痺と全失語状態で発見され、カテーテルでの治療を行う 2月12日独歩可能でリハビリテーション病院へ転院  入院診療計画書  病名 心原性脳塞栓症 発作性心房細動 高血圧症 脂質異常症  症状 右上下肢マヒ 構音障害 5月7日退院 血液検査結果 1/22 アルブミン4.1 総コレステロール227 HDL66 LDL140 中性脂肪128   クレアチニン0.79 eGFR70 4/18 アルブミン3.5 総コレステロール108 HDL42 LDL46 中性脂肪76   クレアチニン0.96 推算GFR42 服用中の薬 朝食後 リクシアナOD錠30mg2錠 エンレスト錠200mg1錠 ロスバスタチンOD錠2.5mg2錠  タケキャップ錠10mg1錠 リンゼス錠0.25mg2錠(朝食前) マグミット錠330mg2錠 頓服 センノシド錠12mg ラキソベロン内溶液 父が上記の経過をたどっています。 入院中は脂質異常症食で、減塩6グラムでした。 画像上では、素人判断ですが、右脳の1/4、左脳の1/2〜2/3ほど脳梗塞の跡があるように思います。 現在は顔の麻痺は全く無く、言葉もはっきり普通に聞き取れますが、右手の指の震えがあり細かい作業が少し苦手です。 ソフトテニスを楽しんだ直後の脳梗塞発症で、元々体力のある元気な父だったので、食事量が極端に少なくなったことや弱々しくなったことのギャップに戸惑っています。 父自身も退院後、段差のあるところのふらつき感や体の疲労感を感じています。床からの立ち上がりにも苦労しています。 ただ入院中に7〜8キロほど痩せたので、ほぼ適正体重になりました。 病気になる前は、些細なことでもすぐに腹を立て声を荒げていましたが、今は声を荒げることはなくある意味穏やかになっています。心配性なところはあまり変わっていないようです。 血液検査結果の値は低い、低すぎるように思うものを列記しました。 特に推算GFRは1月は70だったものが、2月45 、3月58、4月42と突然60を下回る結果が続いています。   1 腎臓の機能が突然落ちたように思いますが、これは脳梗塞からの結果のものなの  でしょうか?  何か治療が必要でしょうか? 2 アルブミンが低いので栄養不足を補うためにタンパク質をたくさん取ったほうが  よいでしょうか?  腎臓の機能が気になっています。 3 コレステロールを下げる薬を飲んでいますが、値が低すぎることはないですか?  心原性脳梗塞で元々のコレステロールの値もそんなに高くないように思い、  低すぎて元気が出ないのかとも思っています。  低すぎることが身体への影響はないのでしょうか?  薬は飲み続けるべきものでしょうか?   4 タケキャップはなぜ飲んでいるのか教えてください。  今後も飲み続ける必要がありますか?  退院時に説明を求めましたが、飲んでても悪くないからとだけ回答があり納得  していません。 5 今後の生活で、気をつけておいたほうがよいことがありましたら教えてください。            

4人の医師が回答

腎臓機能低下について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳の妻に関するお尋ねです。 10年ほど前からHbAicの数値が高く、6.5ー6.7で2,3ケ月前の検査で6.2でした。7を超えたことはありません。 完全に糖尿病ですという先生とまだ心配する必要はありませんという先生とバラバラです。 加えて、腎臓の数値もeーGFRが10年前は70、最近は52-53と下がり、また、クレアチニンも10年前は0.65が最近は0.8程度と徐々に高くなってきています。調べてみるとこの数値では腎臓機能は本来の30%程度と書かれています。生活習慣病病院では、塩分だけ気を付けて後はまったく心配する必要はないと強く言われました。また、尿に泡が立ちますが、検査ではたんぱくは出ていないから心配する必要はないともいわれました。現在は減塩の食事療法をしています。質問は5つです。 1)これだけ腎臓機能数値が下がってきているのですが、心配する必要はないのですか?2)透析だけは避けたいのですがどのようになれば透析が必要になるのでしょうか? 3)尿が泡立つのですが、たんぱくがでてなければOKですか? 4)2,3前から頻尿気味ですがこれは過膀胱?それとも腎臓機能低下? 5)診察する先生によって診断が真逆になるほど異なるのは何故?どちらを信ずればよいか迷います。

2人の医師が回答

慢性腎不全とアルギニン接種の関係性について

person 50代/男性 - 解決済み

現在、慢性腎不全と診断され、オルメテックなどを服用しています。 ・GFRは45-59 ・尿蛋白はオルメテック服用後は数年にわたり常に0.15未満(服用前は、年次の健康診断でよく再検査となっていました) ・血圧はオルメテック服用後は最高:110、最低:70-90程度(服用前は、最高:140-150程度、最低:100程度) ・その他、尿酸値を下げる薬を服用(服用後は尿酸値は6程度、服用前は10程度?) アルギニンをかなり過剰に摂取しています。摂取すると気分が良くなり、テンションが上がり、仕事がはかどりプレゼンなども力強く行うことが出来ます。毎日、1回15gを2-3回摂取しています。過去5年ぐらい前から接種をしていたと思います。当初はこの量の半分ぐらいでしたが徐々に増えてきました。 これが腎臓に負担をかけているのでしょうか?ネットで検索すると、適切な量のアルギニンの摂取は腎臓に良い影響をもたらすとある反面、腎機能が低下している人は接種を控えるべきというような記述もあるようです。理由はアルギニン摂取により腎臓の血流量が上がり、腎機能低下をしている人の場合はこれが腎臓に負担をかけるからとのことです。 いずれにしても、現在の過剰摂取は良くないですが、適量を取ることについてはどのように考えればよいでしょうか?適量なら問題ない、むしろ腎機能改善につながる、あるいはやはり腎機能低下の場合は適量であっても良くない、ということになるのでしょうか?

3人の医師が回答

たんぱく尿、夜間頻尿・頻尿について

person 50代/男性 -

1か月ほど前に質問させていただきましたが、情報を加えて再質問いたします。 現在、循環器科で不整脈や頻脈、高血圧などで治療中です。 服薬は、オメサルタンOD錠20mg(夕食後)、フレカイニド酢酸塩錠50mg(朝・夕食後)、ビソプロロールフマル塩酸錠0.625mg(朝、夕食後)です。 泌尿器科にも前立腺肥大による夜間頻尿、頻尿で受診しており、ベオーバ錠を服用しています。診察時の尿検査では、蛋白、糖は(ー)、血尿は(±)です。 喫煙や飲酒はなく、身長170センチで体重52キロ、痩せ型です。 家庭での血圧は上が110~120台、下が60~70台です。 運動は週末にウォーキングを1時間、4キロ前後歩いたり、 平日は通勤で8,000歩以上は歩いています。 HbA1cは、5.5~5.8くらいです。 これまでの検査結果は以下の通りです。(抜粋) 〇通院先の循環器科 ・令和6年4月 尿蛋白(CRE補正)0.18、尿蛋白定量18mg、尿クレアチニン1.00g ・令和7年2月15日 尿蛋白(CRE補正)0.20、尿蛋白定量26mg、尿クレアチニン1.28g、推算GFR71.8ml、 フレカイニド 107.0(初めての検査項目)でした 〇別の循環器科 ・令和6年9月 尿蛋白(CRE補正)0.26、尿蛋白定量40mg、尿クレアチニン1.54g、推算GFR78.6ml 〇職場の健康診断 ・令和6年9月 尿蛋白2+、尿潜血±、クレアチニン0.90、eGER70.0 〇紹介状をもらって行った大学病院 ・令和6年9月 eGFR 73.62 尿潜血-、尿蛋白+-、尿蛋白定量15、尿蛋白/尿CRE比0.13、 尿Cre(単位不明)116.0、NAG/尿CRE比 4、シスタチンC 0.76、GFRcys 103.68、など。 ・令和7年2月8日 eGFR 72.69 尿潜血-、尿蛋白+-、尿蛋白定量12、尿蛋白/尿CRE比0.07、 尿Cre(単位不明)160.6、NAG/尿CRE比 5.60、シスタチンC 0.76、GFRcys 103.68、など。 直近の大学病院では、蛋白は出ていないということで、診察終了になりました。 また、通院先の循環器科では、動脈硬化が始まっているのかもしれないので、 このまま高血圧の治療を進め、クレアチン値が上がってきたら、腎臓内科で診察、 と言われています。 たんぱく尿が出たり出なかったり、また夜間頻尿、日中の頻尿(1時間半に1回)もあり、 大学病院では異常なしということでしたが、気になっています。 夜間頻尿や頻尿が、泌尿器なのか、腎臓なのか、よくわかりません。 クレアチニン値が徐々に上がってきているのですが、シスタチンCによる腎機能評価についても知識がなく、緊急性があるのかないのか、も気になっています。 循環器科での定期検査で様子を見てよいのか、それとも腎臓内科で早めに診てもらったほうが良いのか、大学病院での再診察に行ったほうが良いのか、総合的な判断も含め、アドバイスをお願いします。

4人の医師が回答

痛風発症時の薬の服用の変更について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70歳の男性です。左足親指に痛風を1年ぶりくらいに 発症しました。 腎臓を大切にしたいのと、薬の飲みすぎに気を付け たいので痛風が治まるまで服用の組み合わせを変えました。 今年の1月に心臓にステントをいれる治療をしました。 血の流れをよくする薬の他に下記の薬を朝食後に1錠 ずつ服用 1. バイアスピリン錠100MG 2. エフィエント錠3.75MG 3. ロバスタチン錠2.5MG「DESP」 4. タケキャップ錠10MG これに加え、以前から服用している尿酸値の上昇を防ぐ 5. トピロリック20MGを同じように同時に朝食後1錠ずつ服用 基本的に1日5種類の薬を服用中。 私は尿酸値は現在7の前半のようで、薬を全く飲まないと 9強まで上がるようです。 ガンマGFRは約50でこれ以上下げないように食生活も改善しています。 トピロリックは腎臓に優しいようで、以前のアロブリノールより 気にいってます。 今回、先週、外食が多かったのと、週末にアルコールを飲みす ぎたせいか久しぶりに痛風が発症しました。 あまりに痛みがひどくなったので 6. ザルトプロフェン錠80MGサワイ」 7. ムコスタ錠100MGを毎食後1錠ずつ1日3回服用することにしました。 どんな薬にも副作用があることを知っています。 ある高名なドクターが、複数の薬を飲んだらどんな副作用があるのか 実際は分っていない。薬は5種類までとおっしゃってるのを最近聞きました。 3はコレストロールを下げる薬です。直近の血液検査では50まで 下がっていたので必要ないのではと思ったのですが、近所の医院 では継続を勧められました。 結論として痛風の症状が治まるまで1、2、6、7を実施します。 痛風が治まったら元の服用(1、2、3、4、5)に戻します。 この判断の適正についてコメントを下さい。

5人の医師が回答

心疾患、腎疾患、痛風疾患あり。先日痛風発作。その上で”尿酸生成抑制薬”2種についてどちらが良いか

person 60代/男性 - 解決済み

2017年・”心筋梗塞発症”、現在BNP値は60~70位。薬は”クロピトグレル75mg”、”カルベジロール1.25mg”、”ピタバスタチンCa1mg”を服用しています。2021年・”iga腎症”の診断、現在クレアチニン1.12、eGFR51でGFR区分G3aです。長年痛風持ちにつき、かかりつけ循環内科医院から尿酸生成抑制薬として”アロプリノール100mg”を処方されてきました。前薬を服用している中、先日10年ぶりに痛風発作を発症しました。不安だったので別のかかりつけである腎臓内科クリニックで今後も”アロプリノール100mg”で良いか痛風発作の診察を兼ねて意見を伺いました。腎臓の先生からは腎障害の懸念を考慮して”フェブキソスタッド20mg”を処方されました。腎臓の先生が言うには、「おそらく循環の先生は”フェブキソスタッド20mg”では心機能への影響を懸念されるため”アロプリノール100mg”を処方したのだろう。心疾患、腎疾患ともに病態(病状?)の兼ね合いから一概にどちらがベストとは言い難い。」とのことでした。尿酸値安定の観点からしたら、どっちもどっちなのでしょうが心臓、腎臓の持病の観点からすると実際、どちらが良いのか先生の話を聞いてモヤモヤしています。心臓のことを考慮すれば”アロプリノール”、腎臓のことを考慮すれば”フェブキソスタッド”、、、しいて言えばで良いので、どちらかと言えばどっちが良いでしょうか。ご教示のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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