リンパ節鎖骨に該当するQ&A

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肺炎でもない、 CT検査でも結果分からず

person 70代以上/男性 -

今年の5月25日に肺癌ステージ4扁平上皮癌半年後の治療法選択というので相談させて頂きました現在70歳の父の事です。平成30年10月に右下葉に径5センチ前後の原発性肺癌・多発両肺転移・縦隔肺門リンパ節転移で他の臓器や脳・骨への転移はなく鎖骨や首辺りにパラパラとありました。11月下旬から抗がん剤治療(カルボプラチンとアブラキサン)開始。1日目は2種類、8日目と15日目はアブラキサンを投与ですが15日目が打てず途中から75パーセントの投与量で半年(6コース)が過ぎましたが今の薬剤が効いていてあまり副作用もないので6月13日から今までと同じ抗がん剤投与をしていましたが、レントゲンを撮ったさい右下葉に白いもやがあり肺炎の疑いで抗生物質を1週間服用するも再度レントゲンでは白いもやが少し増えていたので痰の検査や間質性肺炎の検査や CT検査を7月4日にした結果、少し口腔内に菌があるだけで一番心配している白いもやが何かは分からずでした。そのため今月中に気管支鏡検査をする予定になってますが、まだ入院日も決まってない事と抗がん剤治療も2週間で一旦中止になった事などで今、不安でいっぱいです。 ここから質問させて頂きたいのですが 1、白いもやが何か他に考えられるとしたら どういったものがありますか? CRPは1.15 腫瘍マーカーは基準値内です 2、仮に白いもやが癌だった場合は今後の 治療方としてどのような方法がありますか? 3、何か検査をするにしても結果が出るまでに しても日にちが結構かかるので前もって 先生に伝えておいた方がいい検査などが あれば教えて頂きたいです。 添付の CT画像、左上は昨年10月、右上は今年 1月、左下は今年4月、右下は今年7月です。 どうか宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

大腸がん肺転移の手術適応とアバスチンについて

person 60代/男性 -

61歳です。糖尿病でアクトス服用でHb−A1c5.5です。高血圧で服薬して上140、下85です。身長166cm、体重100kgです。2年前に大腸がんによる腸閉塞で緊急手術を受けました。当時転移は確認されずS状結腸の腫瘍を摘出し、一時的に人工肛門を造設しました。結果はリンパ節転移なしのステージ2でした。その半年後に人工肛門を外して腸をつなぐ手術をしました。半年前のCEAが4.0、3ヶ月前は7.0そして最近の検査で12.2と推移。CTの結果、肺への転移があり、右に1個、左に1個。右にはもう1つ疑わしいものがあるが、ブレてるだけかもしれないと言われました。大きい方は2センチ、もう片肺の方はそれ以下とのことです。治療方針は「両肺なので手術はしません。化学療法で小さくなれば手術をしない事もないけどうちでは両肺での例はありませんからね」との事でした。来月からFOLFOX療法で鎖骨下にポートを埋めます(血管が見えにくい)。アバスチンも使いたいが服薬してこの血圧では脳溢血などのリスクが高いからと使用しない事になりました。薬はディオバン1日1回です。もう1つ医師が気にしていたのはプレタールです。かかりつけ医に処方してもらっていて父が大腸がん摘出手術の後に左足の太ももに麻痺があったので血流改善のために出たものです。その処方理由を医師に伝え忘れたため「血栓予防用かな」と推測しておられました。a.本当に手術ができない状況でしょうか。b.手術をしてくれる病院を探すなら転移性肺腫瘍の手術件数が多い病院が良いでしょうか。c.アバスチンはプレタールをやめたり血圧のコントロールができれば、今後追加してもらえる可能性はあるのでしょうか。d.他の病院で手術可能と言ってもらえても今の病院で抗がん剤がスタートしてしまったら手術はできないものでしょうか。

1人の医師が回答

✋放射線診断医の先生、つむつむ先生にうかがいます。

person 70代以上/女性 - 解決済み

前回ご回答頂いたつむつむ先生ほか、放射線診断科の先生にうかがいます。 今年7月に以下の状況で質問をしたものです。 77歳女性。 2010年12月盲腸がん最大経3cm、回盲部切除(D3郭清)T3N0M0,n0,v0,pStage2 無治療でフォロー。 フォロー5年目の2015年6月末、造影CTで両肺の「多発性小結節」を指摘され、肺転移疑い。いずれも数ミリで生検不能。読影レポートでは「気管支拡張症を認める。別に肺野に結節性病変を認めるが良悪鑑別できない。」呼吸器内科の30歳代の医師は「非結核性抗酸菌症の可能性もあるが、かたちから肺転移として矛盾しない。」と説明。 主治医(消化器外科)は、これらを受け9月1日に再度CT検査して観察するとの方針が示される。 9月1日胸部CT撮影。 9月14日受診、この際に同院放射線診断部のCT読影レポート(9月1日撮影分)を受領。 以下、記述。 【所見】 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTよりわずかに増悪傾向あり。右肺には結節性病変の出現も見られる。いずれも非結核性抗酸菌症の増悪等に矛盾しない。結節性病変については一部軽度増大、一部軽度縮小あり。炎症性変化にも矛盾しない(が、転移を完全には否定できない。) 胸水貯留を認めない。 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節腫大を認めない。 【診断】 as described above. 1.今回のCT結果をどのように読みといたらよいでしょうか? 2.今後見込まれる診療のすすめかたは?

2人の医師が回答

急性リンパ節炎を診断されたのですが治る様子がない

person 40代/女性 - 解決済み

私ではなく家内(46歳)が以下のような症状なのですが、何科を受診すればよいか相談いたしたく思います。 1日目 右肩に痛み、鎖骨の上方3センチぐらいのところを押圧するとシコリがある。    肩全体は軽く圧迫するだけで激痛を要する 2日目 右肩の痛みに加えて歯痛、口腔内に痛み。口内炎はみられない。 扁桃腺あたりにも痛みがあり、物を食べるのが困難。 3日目 近くの総合病院を受診。急性リンパ節炎を診断される。     処方はレボフロキサシン錠500mgを朝食後1錠で3日分、 カロナール錠200を朝昼晩食後、各1錠で7日分     レボフロキサシンは当日のうちに1錠服用 4日目 肩、口腔内の痛みは悪化。夜も痛みが続き寝付けない。    痛みのため、朝、布団から起き上がるのが困難(床寝) 5日目 朝、夜の痛み変わらず、痛みのため床寝から自力で起きるがることができなくなる。    他力で起き上がってしまえば、痛いながら日常動作は可能。 なお、家内には基礎疾患としてベーチェット病、ブドウ膜炎、子宮内膜症があります。 これらの疾患については地元の大学病院に定期通院しております。 今回の症状についてもこの病院を受診するべきなのですが、大きな病院のため、予約以外の受診は丸一日かかり、受診しても病院の混雑状況によっては検査すらされないことも多々あり、今回の痛みの症状がひどく、丸一日かかる通院の負担が大きいことから受診を控えてしまっています。 上記説明でも3日目に病院受診しておりますが、抗生物質が効いていないようなので、通常の内科以外で、こんな専門をうたっている病院に行ってみればいいかも、といった感じのアドバイスでかまいませんので、ご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

縦郭腫瘍セミノーマの再発治療後の予防について

person 50代/男性 -

2018年4月に左鎖骨上窩30.2、前縦隔14.2、上部~下部気管傍24.1、右肺門24.1動脈管索~左肺門8.6、気管分岐下9.2、下部食道傍5.1のリンパ節が多数肥大し、検査結果は縦隔原発の胚細胞腫セミノーマ(縦隔内以外の転移はなし)ということで、BEP療法にて治療完了。この時は治療後、全ての消滅をCT画像にて確認され、経過観察にて現在に至りますが 治療5年後に再発し、同じ部位ではないですが縦郭内に約4cm程度の腫瘍が1か所再発。 外科除去手術可能とのことで、先日完全切除完了し、取り残しはないとのことです。 但し、切除された腫瘍を組織確認すると、毛細血管内に同じセミノーマ系の細胞が散見されたということで、同じセミノーマですが、顔つきが変わり、少々悪性度が高くなっているとの結果でした。再発リスクを減らすために、追加治療をすぐにすべきか、経過観察にすべきか病院内でもカンファレンスしていただいた結果、経過観察が多数のようでしたが、悪性度が高い組織であったことから、慎重を期して追加治療したほうが良いという医師の意見もあったようです。主治医の意見としてはどちらとも言い難く、本人や家族の意見も加味して判断したいとのことでした。追加治療するのであれば当初の治療と同じぐらいの副作用があるとのことです。私としては再発するかどうかもわからないのに、依然と同じ副作用の苦しみを味わうことを考えると、やはり経過観察で、もしもで再発したときに治療する方法を取りたいと思っていますが、先生方のご意見いただけましたらと思います ちなみに5年前の治療時のAFPは一桁でしたが、今回、術前は64、術後1カ月後は36と下がり傾向にあります。とりあえずさらに1カ月後にAFPの数値をみて検討しようとのことにはなっています。

1人の医師が回答

肺癌ステージ4扁平上皮癌 治療法に不安

person 70代以上/男性 -

今年の5月25日に肺癌ステージ4扁平上皮癌半年後の治療法選択というので相談させて頂きました現在70歳の父の事です。平成30年10月に右下葉に径5センチ前後の原発性肺癌・多発両肺転移・縦隔肺門リンパ節転移で他の臓器や脳・骨への転移はなく鎖骨や首辺りにパラパラとありました。11月下旬から抗がん剤治療(カルボプラチンとアブラキサン)開始。1日目は2種類、8日目と15日目はアブラキサンを投与ですが15日目が打てず途中から75パーセントの投与量で半年(6コース)が過ぎ二次治療の話しを先生とした結果PET- CTではほぼ消えているので一旦休んでオプジーボをという意味と別の抗がん剤をするかという意見でしたが今の薬剤が効いていてあまり副作用もないのでこのまま続けての投与をする事にして頂きました。 ここから質問になりますが6月13日から今までと同じ抗がん剤投与が始まりましたがレントゲンを撮ったさい右下葉に白いもやがあり肺炎の疑いで抗生物質を1週間服用するも再度レントゲンでは白いもやが少し増えていました。 結果、肺炎でも胸水でもない、何か分からないと言っていましたが、今後の治療法として今のままでいいのでしょうか?他にもまだいくつかの選択はあるのでしょうか? 少しでも多くの情報や意見をどうか宜しくお願い致します。 画像添付ですが 上(左)が昨年の11月中旬 上(右)が今年の6月上旬のPET- CTです。 下(左)が今年の6月13日 下(右)が今年の6月20日のレントゲンです。 数値は5月上旬 CYFRA 1.5 SCC 1.0 6月20日 ALB 3.5 CRP 2.24 HB 9.1 PLT 12.4 WBC 2.4 NEUT# 13.1

3人の医師が回答

トリプルネガティブ潜在性乳がんステージIVの手術非適応と今後の治療方針について

person 60代/女性 - 解決済み

67歳の母の件で相談です。海外でトリプルネガティブ潜在性乳がんと診断され、 アブラキサン+カルボプラチンを4クール実施しました。 リンパ節(鎖骨上・頸部)は1.5cmから1.1cmに縮小し、奏効しています。 現在、日本の病院に転院しましたが、以下の点を指摘されました。 ・日本の診断では「Stage IV」であり、手術(乳房切除やリンパ節郭清)は意味がなく、非適応である。 ・日本では現在使用中の薬剤セット(アブラキサン+カルボプラチン)は一般的ではない。 ・今後は全身化学療法による維持治療を優先する。 患者本人は現在、抗がん剤で強い手足と舌のしびれ(末梢神経障害)、全身倦怠感があります。 【質問】 1. 日本の乳がん診療ガイドラインにおいて、鎖骨上・頸部転移ありのStage IV三陰性乳がんに対し、  手術を行わないのは一般的な判断でしょうか? 2. 手術の代わりに、放射線治療(局所制御目的)を組み合わせる可能性はありますか? 3. 手術をしない場合、5年生存率や長期予後を改善するために、現在日本で最も推奨される  「次の一手(キイトルーダやトロデルヴィ等)」は何でしょうか? 4. 現在の強いしびれに対し、休薬や減量、または薬剤変更(ゲムシタビン等への変更)を  検討すべきタイミングでしょうか?

1人の医師が回答

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