トリプルネガティブ潜在性乳がんステージIVの手術非適応と今後の治療方針について

person60代/女性 -

67歳の母の件で相談です。海外でトリプルネガティブ潜在性乳がんと診断され、
アブラキサン+カルボプラチンを4クール実施しました。
リンパ節(鎖骨上・頸部)は1.5cmから1.1cmに縮小し、奏効しています。

現在、日本の病院に転院しましたが、以下の点を指摘されました。
・日本の診断では「Stage IV」であり、手術(乳房切除やリンパ節郭清)は意味がなく、非適応である。
・日本では現在使用中の薬剤セット(アブラキサン+カルボプラチン)は一般的ではない。
・今後は全身化学療法による維持治療を優先する。

患者本人は現在、抗がん剤で強い手足と舌のしびれ(末梢神経障害)、全身倦怠感があります。

【質問】
1. 日本の乳がん診療ガイドラインにおいて、鎖骨上・頸部転移ありのStage IV三陰性乳がんに対し、
 手術を行わないのは一般的な判断でしょうか?
2. 手術の代わりに、放射線治療(局所制御目的)を組み合わせる可能性はありますか?
3. 手術をしない場合、5年生存率や長期予後を改善するために、現在日本で最も推奨される
 「次の一手(キイトルーダやトロデルヴィ等)」は何でしょうか?
4. 現在の強いしびれに対し、休薬や減量、または薬剤変更(ゲムシタビン等への変更)を
 検討すべきタイミングでしょうか?

内科分野、他 に限定して相談しました

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