妊娠バイアスピリンいつまでに該当するQ&A

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【不育症】ヘパリン注射の必要性について

person 30代/女性 -

今年3月に稽留流産した際に、念のためという気持ちで不育症の検査を受けました。 第一子を問題なく出産していたので大丈夫だろうと思っていたのですが、結果は以下の通りでした。 ・凝固第12因子欠乏症(43L%) ・プロテインS欠乏症(22L%) ・抗リン脂質抗体陽性(1.24H) このように血液凝固系の不育症因子があることが判明しました。 (流産は1回のみのため、不育症の診断はまだつかないとのことです。) 基準値と比べても決して軽視できない数値であることは素人ながら理解できました。本来であれば3ヶ月以上あけて再検査が必要とのことでしたが、年齢的に次の妊娠を急ぎたかったため妊活を再開し、妊娠しなければ再検査、妊娠した場合は検査薬で陽性反応が出た日からバイアスピリンを服用するよう指示を受けました。 その後1度の化学流産を経て、現在また陽性反応が出ています。市販の排卵検査薬による推定排卵日を2w0dとした場合、本日は4w4dです。3w1dに薄く陽性、3w4dにはっきりと陽性が出たので、バイアスピリンの服用を開始しました。 ここからが今回お聞きしたい点です。妊娠中の不育フォローについて、以下の2つの選択肢を提示されています。 1:28週までバイアスピリン100mg/日 2:28週までバイアスピリン100mg/日+35週までヘパリン1万/日 バイアスピリンの服用は必須という説明でしたが、ヘパリンについては「任意」といった説明で、医師によって判断が分かれるとのことでした。ドクターからは「副作用リスクもゼロではないため慎重になる医師もいる」との説明があり、実際にヘパリンを行わない方針の病院もあるそうです。 私は「無事に出産できる可能性が0.1%でも上がるのであればヘパリンも併用したい」と思っていますが、医師から強く勧められないということは、そこまで必要性が高いわけではないのかと悩んでいます。自分でも調べましたが、ヘパリン注射の必要性や有無による出産率の違いといった情報にたどり着けず、判断がつきません。 初診は7w3dを予定しており、妊娠が順調なら心拍確認ができると思います。その際にヘパリンを始めるかどうかを決める必要がありそうです(以前、開始するなら心拍確認後と説明を受けました)。 以下についてご教示いただけますでしょうか。 ・ヘパリン注射の必要性 ・ヘパリン注射をする場合のメリット・デメリット、しない場合のメリット・デメリット ・ヘパリン注射の有無による出産率の違い 乱文となりましたが、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

高リン脂質抗体症候群の影響による胎児発育不全が疑われる場合の対応

person 30代/女性 -

過去に三度の流産を経て現在妊娠34週です。 二度目、三度目の流産の後にそれぞれ不育症検査を受け、どちらも高リン脂質抗体が陽性(aCL-IgG)が僅かに基準を上回っていたこと(検査と検査の間は4ヶ月ほどあいています。)、また三度目に流産した子に染色体異常がなかったことから、高リン脂質抗体症候群と診断され、バイアスピリンを妊娠35週6日まで服用予定です。 ここまで順調に経過してきましたが、妊娠33週の検診にて突然胎児の推定体重が急激に停滞し始めました。 まだ成長曲線内にはいるとのことで、様子見と言われていますが、このまま胎児の発育が遅れていくのであれば、高リン脂質抗体症候群による胎盤機能の低下が原因ではないかと不安です。 また、このままあと1週間ほどでバイアスピリンの服用をやめた場合、一気に胎盤の機能低下が進み、胎児に深刻な影響(考えたくないですが胎児死亡や低酸素状態など)を及ぼすのではないか不安です。 こういった状況の場合、先生方はどのような判断をされるのでしょうか。 在宅で様子見を続けてお腹の子の異変に気付けないことが本当に怖いのですが、入院管理をお願いするのは的外れでしょうか?

2人の医師が回答

カンジダを繰り返す際の治療方法

person 40代/女性 -

43歳、不妊治療中です。 不妊治療前から陰部の痒みがあった際に婦人科を受診すると、毎回カンジダ菌が見つかり、膣剤と塗り薬で対応して来ました。 不妊治療をしてからは、クリニックで定期的に膣分泌液の検査があり、毎回カンジダ菌が見つかり、その都度治療はして来ました。 自覚症状としては、多少の痒みには慣れてしまっていることもあり、痒みに耐えきれない場合は婦人科を受診しますが、それ以外は放置してしまっていました。 以前婦人科でのアドバイスで、ボディーソープなどで洗い過ぎないようにと言われ、実践して来ましたが、結局菌が見つかってしまい、現在はフェムケア専用ソープというものを使っています。 これまでに不妊治療を始めて3回妊娠に至りましたが、2回は初期流産、1回後期流産で出産に至ってはいません。 染色体の異常は見つからず、2回目の流産以降に行った不育症検査で、若干血液が固まりやすい体質であることがわかり、バイアスピリンを服用していたところ、今度は妊娠中期で心拍が確認できなくなり稽留流産となりました。 その妊娠時も陰部の痒みはあったものの、つわりで体調が悪かったこともあり受診できずじまいでしたが、カンジダにかかっていたかと思っています。 今も不妊治療は続けており、流産への予防としては、今後妊娠が分かった際にはバイアスピリンだけでなく、ヘパリン注射もしていくことになっています。 ただ、不育症に関して医師の意見としては、私の検査数値としてはバイアスピリンで対応できる程度の軽度のようです。 今回の妊娠がバイアスピリンだけで出産までいけなかったのであれば、ヘパリン使用もやむを得ないだろうという診断で、今後の使用をしていく予定となっています。 私の中ではこのカンジダに罹りやすい体質も流産に影響しているのではないかと不安に思っています。 また、子宮内膜症もあり、不妊治療中は感染予防のために抗生物質を使用する機会も多いため、よりカンジダにはよくない状況かと思っています。 お聞きしたいのは、 ・カンジダが毎回見つかるのですが、その都度治療をしていくしかないのでしょうか? ・子宮内環境が悪いようなので、乳酸菌の膣坐薬を使用したりしていますが、こちらもカンジダには効果がありますか? ・流産にカンジダが影響する可能性はどれくらいあるのでしょうか? という点です。 特に不安なのは、流産の原因として不育症が原因ではないかと推測されてはいますが、特定されているわけではないため、カンジダが少なからず影響しているのではないかという部分です。 これだけ常にカンジダがいるような状態でも出産までいけるのか不安で仕方がありません。 もしまた妊娠が分かった際のカンジダへの対応や治療などについても教えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

胚盤胞移植 バイアスピリン開始日

person 30代/女性 -

体外受精にて、次4回目の移植に入ります。 1回目 5w 初期流産 2回目 子宮外妊娠 3回目 7w 稽留流産(16トリソミー) 3回目の流産後、次の移植する前に不育症専門クリニックにて検査した所、 •凝固因子活性XII •プロテインS活性  •プロテインS比活性 上記が引っ掛かり、血流を良くするためバイアスピリンを処方してくださいました。 移植をするクリニックにて結果を報告し、移植のスケジュールを立てたのですが、バイアスピリンの開始日については移植当日がいいなど医師皆違う考えがあるため、当院では統一して生理5日目から開始と言うことでした。 早く飲む分には悪い事はないからと言われましたが、不育症クリニックでは移植の5日目後という指示が出ています。 バイアスピリンについては色々な考えがあると思いますが、自分としては今まで着床できた事を変えたくないのと、移植する病院の「みんな統一」という言葉が引っかかってしまい、せっかく不育症クリニックで検査したのでそちらを優先したい気持ちもあります。 生理5日目からか、移植日当日か、移植から5日後か、ご意見を聞きたく質問いたしました。 また、移植から5日後というのはBT5、BT6のどちらでしょうか? お返事いただけると嬉しいです。

1人の医師が回答

バイアスピリンの服用をやめるタイミングについて

person 30代/女性 -

妊娠32週4日の初産妊婦です。 地域の産婦人科で分娩予定でしたが、以下リスクが重なったため32週1日付で大学病院に転院しました。 ◯臍帯辺縁付着(転院前のエコーでは卵膜付着では行っていないと思われるとのこと) ◯妊娠前のプロテインS活性が34% ◯胎児が-1〜-1.5SDほど小さい(31週6日時点で推定1,460g) ◯Dダイマーの値が8.8 ◯27週1日から逆子のままである ◯採血の際、腕の血管が出ないため手の甲から取っているのですが、妊婦は出血のリスクが高いため点滴のルートが取れずに何かあってからは遅い この他、転院先の大学病院で以下がわかりました。 ◯臍の緒が細い(これは、胎盤の端っこについているから仕方ないとのこと) ◯32週1日時点の推定体重1,594g(転院前とかなり差がありますがエコーする医師でも差があると思います) 【お聞きしたいこと】 現在不育症治療の一環でバイアスピリンを服用しながら妊娠継続していますが、転院前は35週6日まで服用希望していたところ、転院先では今持っているもので終了で構わない(34週2日まで)と言われました。 ぎりぎりまで服用したいと思っていましたが、転院先の病院では帝王切開などの対応になった時に手遅れになるからかえって服用継続の方がリスクが高いと言われました。 また、この大学病院は不妊、不育も扱っているため、プロテインS活性が同じくらいの数値の方何人も出産してきてるから大丈夫とも言われました。 とはいえ、SNSなどを見ていると、ヘパリン注射やバイアスピリンを終了した後に正期産間近で臨月死産している投稿などを目にしますのでどうしても不安に思ってしまいます。 バイアスピリンは無理でも、ぎりぎりまでヘパリン注射をできるように交渉することは有益でしょうか?ご教示いただきますようよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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