肺癌ステージ3に該当するQ&A

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足の痛

person 70代以上/女性 -

母親(超高齢者)が肺癌(ステージ4)で骨転移があります。昨年の10月頃、骨盤に骨折があったようです。現在は転移も含め分子標的剤がとても効いていて、骨転移した部分も再生して化骨しています。 昨年の診断当初から足の痛さを緩和するためにオキシコドンを段々増やしていったのですが痛さがとれないので、整形外科でMRIを撮り診察して貰ったのですが痛さの原因が分からずでした。(神経痛の可能性もあるとのこと。リリカを処方して貰い様子見ましたが効果ない為、リリカは中止しました) 特に右足の付け根付近から膝あたりまでが痛く足の裏が小石を踏んでる感じのようです。PET/CTでは骨盤辺りが光っていて骨折によるものなのか転移が進行中なのかはハッキリわからないとのこと。恐らくMRIの結果から骨折によるものだと考えられるとのこと。 放射線も検討したのですが現実を把握した上ではランマークがいいのではとなりランマーク開始しました。次回で5回目となるのですが全く痛さのレベルが変わりません 足の痛さを改善するのに現時点でベストな治療は何になるでしょうか? ○放射線治療が効くかどうか?不明の状態で放射線治療をするのがいいのか? ○ストロンチウム89がいいのか? ○ペインクリニック、緩和ケアを受診して相談 ○デュロテップパッチを鎮痛剤と併用して使うのか? ○鎮痛剤の変更 痛さの原因がわからない為、どう治療するのがいいのか?の答えらしきことを知りたいです。 ※現在の鎮痛剤 オキシコドン(40mgを朝夜/1日) オキノーム(5mgを頓服として3回程/1日:飲んでも痛さが和らぐことはない) カロナール(朝昼夜/1日) 治療してみてどうか?となることもあると考えますが、スペシャリストな先生のアドバイスが知りたいです。何卒よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

70代女性、EGFR陽性の肺がん転移による癌性髄膜炎の治療

person 70代以上/女性 -

70代女性、2年半ほど前に、頭痛が酷いことから受診して検査を重ねた結果、EGFR陽性の肺がんでステージ4、骨転移と癌性髄膜炎と診断いただき、 タグリッソとランマークで治療をしております。 また、癌性髄膜炎による頭痛やてんかんの症状緩和のために、ビムパット、バルブロ酸ナトリウム除放剤、コートリル、エルデカルシトール、カロナールを服用中です。 治療が奏功して原発巣が縮小し、腫瘍マーカーも170台から10台まで下がっていましたが、治療から2年経過した頃から腫瘍マーカーが40台まで上昇。 骨転移も進んだことから、今年の6月に3箇所ほど放射線治療を受けました。 放射線治療の前後から、吐き気、食欲減退があり、頭痛の再発や歩行困難(杖で多少の歩行は可能)などの症状もあります。(現在、吐き気は改善) 癌性髄膜炎が進行しているのではないか、とのことから各種画像診断をしましたが、現状そこまで大きな変化はないとのことでした。 原発巣自体は多少大きくなってはいるが、そこまでではないこと、また癌性髄膜炎に効果のある治療方法としてタグリッソを超えるエビデンスのあるものがないことから、タグリッソは継続しながら、癌性髄膜炎による症状の緩和ケアをしていこう、と主治医とは話しているのですが、癌性髄膜炎に対して何か積極的な治療等ないものでしょうか? 主治医からは放射線治療は癌性髄膜炎には効果がない、とのことで実施しておりませんが、ネットで調べると実施されているような記述もあることから、効果があるなら実施を検討できればと考えています。 また、オンマヤリザーバーによる抗がん剤の髄腔治療についてもエビデンスが少ないことや副作用から、現時点では推奨しないとのことでしたが、外科的処置も含めて何かあるのであれば検討したいと考えております。

2人の医師が回答

緩和ケア専門病院

person 70代以上/男性 -

今までも何度か質問させていただいています父(78歳)のことでお伺いします。長くなってしまいますが、お願いします。 昨年10月に肺癌(右肺S8、扁平上皮癌、ステージ3以上)と診断され、タキソテールによる治療を行ってきましたが、8月にガンが進行していることと副作用が強いため中止したほうが良いと先生から話がありました。 8月の時点では遠隔転移はありません。7月より時々喀血するようになりましたが、止血剤を飲むと止まっています。この頃より食欲が落ちて家で過ごすことが殆どとなっていますが、体調の良い日は自分で運転して出かけることもあります。 9月1日の診察で抗癌剤を止めるのであれば、緩和ケアのある病院は順番待ち状態なので早めに見学に行っておいたほうがよいと言われ、緩和専門病院でソーシャルワーカーの説明を聞いてきました。その時に父が少し歩くだけでも息苦しくしんどいと話したので、うちで一度診察を受けてみてはという事で、本日母と弟の付き添いで診察を受けましたが、ソーシャルワーカーの説明と違い戸惑っています。 緩和の先生のお話の内容は、 機械をつけるので外来では無理なので入院して欲しい。 体調の良い時は外泊しても良いが、基本的にはずっと入院。 入院となると、今までの病院は重複になるので掛かれない。 本人、家族の考えは、歩いたりしなければまだ普通に生活出来ていますので、たとえば脳や骨に転移が見つかって放射線で治療が出来るというのなら今までの病院でお世話になり、痛みやだるさが強くなれば緩和専門病院でお世話になって、なるべく長く普通に家で過ごし最期は緩和病棟でと考えていました。これは無理なことなのでしょうか? また機械をつけると言うのは、どのような治療と考えられますか?

1人の医師が回答

高齢者の抗癌剤治療について

person 40代/女性 -

77歳の父のことでご相談します。 肺癌(右肺下 上平上皮癌 ステージ3以上)で、抗癌剤治療をするかどうかを次回診察までに考えておくようにと言われました。 (骨シンチ等による転移の有無の検査は、次回診察までに行なう予定です。) 現在の父は、食は細いですが顔色も良く、咳や痛みなども全く無く、普通に生活しています。 先生からは丁寧な説明があり、 70歳以上の高齢者の場合、抗癌剤治療しても副作用で身体を弱らせてしまう可能性がある。 抗癌剤治療での延命は4ヶ月程度しか期待できない。 抗癌剤にも色々な種類がある。 などの話がありました。 本人は強い抗癌剤治療を積極的に受けたいとは言わないと思いますし、家族も苦しい治療までは望みません。 でも抗癌剤治療を受けないというのは、全く出来ない状態ではないだけに、希望を自ら捨てるようで家族としてはなかなか出来ない決断です。 なんとか痛みや苦しみがない普通の生活を少しでも長く続けて欲しいと願っています。 もし抗癌剤治療を受けるとしたら、どのような薬を使うことになるのでしょうか? 検索してみたところ、高齢者に使われる抗癌剤として、ジェムザール、ナベルビンなどがあるようですが、これらは強い薬なのでしょうか? あまり副作用のないものもはないのでしょうか? 逆に副作用の無いものは効果も弱く、しないほうがいいのでしょうか? 高齢者の抗癌剤治療に関して、アドバイスをいただけたらありがたいです。 またこちらで高齢者の癌治療に関して過去の質問を読ませていただきましたが、高齢者に抗癌剤治療は勧めないようなお返事が多いように感じました。 では、同じような思いから質問された方々または先生が診てこられた患者さんは、実際どの様な選択をされいらっしゃる方が多いのでしょうか? 参考までに教えていただけたら有り難いです。 どうぞ宜しくお願いします。

1人の医師が回答

76才(間質性肺炎合併肺がんあり)男性、原因不明で1時間くらい急に動けなくなりました。

person 70代以上/男性 -

急ぎの質問です! 76才の父が今月頭に「間質性肺炎合併肺がんステージ1(1.5cmくらい←1つなのか1cmちょっとのものが2つあるのかは分からない。気管支鏡検査は危険な上 写りにくい場所の為やらず。)」と診断されました。 肺がボロボロなので癌の切除手術によって急性増悪を起こしたり、術後 常に酸素療養が必要になる可能性もあると言われ、今は経過観察のみで過ごしています。 たまにパルスオキシメーターで酸素飽和度を計ってみると、階段の上り下りの後は息苦しく90前後で、数分で95ぐらいまで戻ります。 その他 特に問題なく、ジムで(軽くですが)歩いたり筋トレしたり、ゆっくり泳いだりもできていますが… 昨日の夜中3:00頃、ベッドから起きてトイレに行こうとした際に腕も足も動かせず、1時間くらい床に這いつくばったままの体制でいたそうです。意識を失ったり痙攣などはなく、頭は割としっかりしていたのに腕も足も動かなかったと言っています。体に小さい傷が何箇所かあるそうですが、どこで付いた傷かは分からないとのことです。(その1時間、ウトウトはしてたかもしれない、と。←もう何年も睡眠導入剤を服用していて、昨日の夜もいつものように21:30頃飲んだそうです。)あと、その時に苦しかったか聞いたところ、少し苦しかったみたいです。 その後は全く問題なく普段通りの生活ができているので心配しなくていいと言うのですが、すぐに病院に行くべきでしょうか?それとも、様子を見てまた同じ感じになりそうなら救急車を呼べばいいでしょうか?(そうなってからでも自分で救急車は呼べると言っています。) もし様子をみる場合、何に気をつければいいでしょうか?特に気を付けることがあれば教えてください。 私は隣の家にいますが、今 喉が腫れて声も出ない(コロナの可能性もゼロではない)ので、近くにも行けず困っています。

5人の医師が回答

朝トイレから寝床に戻って横になると視界が左右に激しい揺れが10数秒続く

person 70代以上/女性 - 解決済み

 75歳の妻についての相談です。総合病院で22年11月に左原発性肺がん ステージ4と診断され、現在タグリッソ40mgを服用中です。それ以外の薬は以前よりアトルバスタチン、タケルダを継続して服用しています。  PET CT検査で判明したガン細胞の範囲は、胸膜、左肺全面、右肺にも核にされる多発性肺移転。その他、左鎖骨、左大腿骨、リンパ節、縦隔、左鎖骨上窩等に転移が認められています。左肺がほぼ水で満たされ、全く抜けません。  現在は約8週間ごとの受診で、血液と胸部エックス線検査は毎回、CT、PET CT, 脳MRI、心電図、心エコー等は適宜行っています。脳MRIは4月3日に受診し、問題ありませんでした。腫瘍マーカーのCEA の数値は、6月の検査で5.3でした。  ご相談ですが、7月5日の朝方トイレに行って戻ってきて寝床に入り上を向くと、急にめまいがしてこれまでに経験したことがない天井の電球が上下左右に揺れるのが見え、横向きになっても目に入るものが横に左右に動いて、怖くなり目をつむると10秒程度で収まりました。8日と本日9日も同じ状況が起こり、目をつむっていると10数秒で収まります。視界の見えるものが上下左右に動きますが、回転することはないとのことです。  発生直後の血圧は、115と70でした。通常と余り変わらない数値でした。  ここ数年来、程度は変動していますが耳が遠くなる傾向があり、TVの音量を高目にすることが良くあります。  急に起きたこの現象は、何が原因と考えられますか。どのように対処したらよいでしょうか。また、受診するなら主治医のいる総合病院が良いのか、近くの耳鼻咽喉科や専門の病院でいいのか、ご教示願います。  よろしくお願いします。

5人の医師が回答

肺がんの肝臓転移の余命

person 60代/女性 -

3年半前に多数の脳転移、骨転移、リンパ節転移の非小細胞線がんのステージ4の肺がんが見つかる。肺の原発巣は発見されていません。ALK融合遺伝子陽性。余命は1年という診断。脳転移は全脳照射、カルボプラチン+アリムタ4クール、以後30数回のアリムタ+ゾメタの投与。よく効いて脳は大きいものはCTに写るものの現在まで変化なし、リンパ節は縮小見えなくなる。去年(平成26年)6月突然全身虚脱が起き入院、次の日からはまた歩けるようになり、1週間後退院。その後、見えるがんがないため、抗がん剤の効果を測れないため、抗ガン剤医療は行わなれていない。その後12月になり他のリンパ節に転移が見つかる。1月より通院でアレセンサ投与を始める。投与3回目でまた全身虚脱がおき入院。主治医の見解はアレセンサの副作用ではないとのこと。翌日より歩けるようになる。アレセンサは通院できる状態でなければ投与できないということで中止。1週間後の退院の日突然40度の熱。虫垂炎ということで安静抗生剤投与。その後慢性硬膜下血腫が見つかり、手術。その間ほぼ寝たきりの状態になる。寝たきりの原因は入院の体力低下でがんではないという医師の見解。その後CTで肝臓に転移が見つかる。現在転院入院しリハビリを行っている。がんに対する治療は行われていない。最近熱が出るようになり、本日39度の熱がでる。1時間後には37度に下がっている。肝臓のがんの大きさは3cmぐらいとほかにも複数ある。アルブミン1.9、LDH328、ALP1216、rGTP434、CRP14.92、ヘモグロビン7.6、白血球は61。投薬は抗てんかん薬、リンデロン、アセトアミノフェミン(解熱効果あり)。食欲は結構あり、通常の量は食べている。対話は可能。黄疸はなし。痛みもなし。在宅療養を今は考えています。このような状態ですが、余命はどのくらいを考えればいいのでしょう。また対処はありますか?

2人の医師が回答

緩和ケア医療中のステロイド投与について

person 70代以上/男性 -

父76歳、肺腺癌ステージ4、2年前に再発し右前頭葉脳転あり、標準的な抗がん剤治療は終了し、今年の10月より自宅にて緩和ケア実施中。
COPDもあり、酸素吸入器を常に装着。 この2年で抗薬剤性間質性肺炎に2回罹患。 今年の9月に右前頭葉脳転が増悪し左半身が麻痺し自立できなくなったため放射線治療を受け、自宅での緩和ケアとなりました。 放射線治療中はデカドロン?などステロイドも投与していました。 放射線治療後、足は多少動くようになりましたが座位で左にかなり傾き、物が二重に見える症状があり、主治医よりメドロール4mgを2錠から3錠(朝、夕2回に分けて)に増やすよう指示あり、その後上記の症状はなくなり、伝え歩きもできるようになりました。 その後少し足が浮腫んだためメドロールを3→2.5錠に減らすよう言われ、減薬した翌日の夜から左に傾くようになり、日々症状が悪化したため電話にて医師に報告、4錠に増やして様子をみることに。 その後1週間経過しても症状は改善せず、自立できず座位にすると左にかなり傾きます。 食欲はあり倦怠感もないと言っています。 ただ、痰を出す咳の威力の弱りなど筋力の衰えは見てとれます。 肺癌はとくに進行しておらず、酸素飽和度も平常時は流量1ℓで95前後を保っています。 お聞きしたいのは 1.症状悪化はステロイド(メドロール)減薬が原因なのか、メドロール増量で再び改善するのか? それとも脳の腫瘍が進行し症状が悪化しているのでしょうか? 2.過ごしやすいようステロイドの種類を変える、またはメドロールを大幅に増量する等は考えられますか? 3.次回の診察まで1週間あり何か手を打てるなら早い方が良いと思ったのですが、緩和ケアでは早く診せてもあまり意味がないのでしょうか? 本人に動きたい意志はあるのにどうにもしてあげられないのが辛く、相談いたしました。

2人の医師が回答

造影剤C Tと単純CTの画像の見え方の違いについて

person 50代/女性 -

昨年5月、癌専門病院(A)で、直腸癌の腹腔鏡手術(ステージ3)をし、経過観察中です。 術後3ヶ月(血液検査&腹部超音波) 術後半年(血液検査&CT) 術後9ヶ月(血液検査&腹部超音波) 術後1年(血液検査&CT&大腸内視鏡)というサイクルで、 術後半年のC T検査(腹部&胸部)はA病院で造影剤C Tを撮りました。 私は気管支喘息の既往があるのですが、A病院では【現在、治療中でなければ造影剤は使ってOK】ということで、造影剤C Tを撮りましたが、副作用はなかったです。 その造影剤CT時に【肺にすりガラス状の影がある】という診断でした(手術前は単純C Tだった為いつからあるかは不明) 主治医は「転移性のものとは画像が違うので、肺転移ではない。原発の初期肺癌を否定出来ないが、単なる炎症の可能性が高いので様子見」と。 術後1年のCT撮影時は、A病院のC Tは混んでいたため、提携の画像検査センターを紹介されました。 紹介先の画像検査センターは【喘息の既往がある人、特に大人になってから発症した人は造影剤で副作用を起こす危険性が高いので、造影剤C Tは撮らない】ということで、A病院の主治医に電話確認後、単純CTに変更。 先生がたにお伺いしたいのは、つぎの2️⃣点です。 1️⃣造影剤CTと単純CTでは、見え方がどれくらい違うか? 単純CTで、肝転移や肺転移なども初期の小さいものが見えるのか? 単純C Tで肺のすりガラスの変化は見えませんよね? 2️⃣造影剤CTに代わる検査が何かあるのか? 例えば、MR Iは造影剤CTの代わりになり得ますか? 肺のすりガラス状の影も気になりますが、私は肝転移&肺転移に恐々としており、主治医は積極的に何かを提案してくる方ではないので、こちらから話を向けてみようと思い、お伺いする次第です。

3人の医師が回答

抗がん剤の副作用

12月28日に、肺腺がん(ステージ4) の母のことで相談させて頂いた者です。その際は「和歌山の医師 一般内科 腫瘍科」さんにご回答頂きました。ありがとうございました。 今回は、その後の経過に関する質問です。またよろしくお願いいたします。 12月27日より「パラプラチン」・「タキソール」の投与を開始し、1月10日に第1クール最後となる3回目の投与が終わりました。このまま順調にいけば、1月24日から第2クールの投与が始まる予定でしたが、1月21日午後になって急に腹部の痛みを訴えたため、急遽検査が行われることになりました。 担当医の説明では、白血球が1/4程度に減少し、かつ肝機能障害を引き起こしているとのことでした。 このため、「無菌室」らしき個室に移され、直ちに白血球・肝機能の双方を回復させるための点滴治療が施され、現在もそれが続いております。(本人の状態としては、当初は意識が朦朧としていた様子でしたが、現在はほぼ通常の状態に戻ってきています。) そこでお伺いしたいのですが、 1.しっかり治療すれば、現在の状態から回復することは可能なのでしょうか? 2.そもそもこれらの症状は抗がん剤の副作用として起きているものと考えてよろしいのでしょうか? 3.もし抗がん剤の副作用であるとするならば、今後はこれまでのような抗がん剤治療は受けられなくなってしまうのでしょうか?(その場合の残りの選択肢は?) なお、今回の症状が出るまでの主な副作用としては、「吐き気」・「便秘」・「抜け毛」などがありましたが、おおむね薬によりコントロールできていたようでした。よろしくお願いいたします。 《ご参考:前回2005年12月28日の質問内容》 63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではな いかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く 別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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