2020年に左目の網膜前膜と診断されて(このときの矯正視力は1.2)、これまで定期的に経過観察をしてきました。2023年7月と8月に定期検査を行ったところ、左目の矯正視力が0.6~0.7であったことから、手術を勧められました。網膜前膜の手術に関して、次の3点について教えていただけないでしょうか。
1.同時に白内障の手術を行うケースもあるようなのですが、できれば白内障の手術(眼内レンズの挿入)は避けたいと考えています。どういった条件の時に白内障の手術も同時に行うのでしょうか。また、白内障の手術を避ける手段や選択肢はありますでしょうか。
関連して、網膜前膜の手術の方法や機器によっては、白内障の手術を避けることはできるのでしょうか。
2.網膜前膜の治療として、標準治療の他に先進医療などの治療方法はありますでしょうか。
3.入院しての手術と日帰りでの手術があるようなのですが、手術の方法や術後の結果(どちらの方が良好な結果になりやすい)に違いはあるのでしょうか。また、術後の結果だけで考えた場合、入院して手術するか、日帰りで手術するかの判断基準はあるのでしょうか。
もし、現在の詳細な症状など、情報が不足しているようでしたら、ご指摘ください。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。