延命治療に該当するQ&A

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小細胞肺癌の予後について

person 60代/女性 -

宜しくお願い致します。 昨年11月、身内が小細胞肺癌と診断されました。ステージは3-a、縦隔と副腎に転移があり根治は難しく、延命目的で抗がん剤による治療を行なうと医師から診断されました。抗がん剤治療を2月まで行ない、その時点で肺、転移巣の腫瘍はほとんどなくなっていました。しばらく様子を見て、腫瘍が大きくなれば、また抗がん剤治療を再開するとのことでした。そして、1か月後の3月末に再度検査を受けましたが、腫瘍が大きくなっている兆候は見られず、もう1か月様子を見るとのことでした。 前置きが長くなり、申し訳ございません。質問です。 今後は、腫瘍が大きくなる都度、再度抗がん剤治療を行なう、ということの繰り返しになるかと推測していますが、その認識で正しいでしょうか? もしそうならば、(単純に考えると)根治はしなくとも、抗がん剤治療の繰り返しで、癌を小康状態に保ちつつ、本来の寿命を全うできると思うのですが、そんな単純な話ではないのでしょうか? ★小細胞肺癌の予後の情報を調べる限り、非常に淡い期待を寄せた質問かと思います。申し訳ございません。ただ、治療後は見違える程元気になりましたので、なんとかならないものかと思いまして。。。 ★抗がん剤治療の辛さは抜きにしてお話させて頂いております。実際、当人も「もうやりたくない」と言っています。そこは家族、担当医師の方と相談の上、当人の意思を尊重すべきと思っています。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

抗がん剤治療とQOL(Quality of Life)

person 40代/女性 -

72歳になる母の卵巣がん治療についてご相談させていただきます。2年前に3期Cとして見つかり、2度にわたる開腹手術(卵巣・卵管・大網の摘出:子宮は以前に子宮筋腫で摘出済み)、カルボプラチン・タキソールの抗がん剤治療の後、半年後に再発。再びカルボプラチン・タキソテールにて治療。今回、再々発の兆候として、CA-125が330を示しています。もともと少し高めに出る体質であるようなのですが(35くらい)、やはり再々発の覚悟をして診察に臨まなくしてならないだろうと思っています(診察は今月末です)。そこで、覚悟として今から主治医にどのような確認をすべきか悩んでいるのですが、母はすでに度重なる抗がん剤治療ゆえ、さまざまな副作用に悩まされており(倦怠感・食欲不振・足裏の違和感による歩行障害など)これ以上の抗がん剤治療にはとても耐えられないと言っています。代替治療として、中医薬やサプリメントなど、また、歩行困難でも朝には懸命に散歩も続けてくれています。CT検査等を経なければわからない状況ではありますが、やはり抗がん剤治療は避けては通れないものなのでしょうか? その場合、再発からちょうど6ヶ月なのですが、セカンドガイドラインの治療にすべきか、今一度功を奏してきたカルボプラチン治療をお願いすべきかについても悩んでいます。あるいは、主治医にどのようなことを確認すべきなのでしょうか? 70歳を超えていますし、必要以上の延命より、QOLを大切にケアさせてあげたいと思っているのですが、どのように考えたら良いのか迷うばかりです。ちなみに母は今までもほとんど私に治療について依存している状態です。一日でも長く母の笑顔を大切にしたいと思っています。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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