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抗がん剤治療とQOL(Quality of Life)

72歳になる母の卵巣がん治療についてご相談させていただきます。2年前に3期Cとして見つかり、2度にわたる開腹手術(卵巣・卵管・大網の摘出:子宮は以前に子宮筋腫で摘出済み)、カルボプラチン・タキソールの抗がん剤治療の後、半年後に再発。再びカルボプラチン・タキソテールにて治療。今回、再々発の兆候として、CA-125が330を示しています。もともと少し高めに出る体質であるようなのですが(35くらい)、やはり再々発の覚悟をして診察に臨まなくしてならないだろうと思っています(診察は今月末です)。そこで、覚悟として今から主治医にどのような確認をすべきか悩んでいるのですが、母はすでに度重なる抗がん剤治療ゆえ、さまざまな副作用に悩まされており(倦怠感・食欲不振・足裏の違和感による歩行障害など)これ以上の抗がん剤治療にはとても耐えられないと言っています。代替治療として、中医薬やサプリメントなど、また、歩行困難でも朝には懸命に散歩も続けてくれています。CT検査等を経なければわからない状況ではありますが、やはり抗がん剤治療は避けては通れないものなのでしょうか? その場合、再発からちょうど6ヶ月なのですが、セカンドガイドラインの治療にすべきか、今一度功を奏してきたカルボプラチン治療をお願いすべきかについても悩んでいます。あるいは、主治医にどのようなことを確認すべきなのでしょうか? 70歳を超えていますし、必要以上の延命より、QOLを大切にケアさせてあげたいと思っているのですが、どのように考えたら良いのか迷うばかりです。ちなみに母は今までもほとんど私に治療について依存している状態です。一日でも長く母の笑顔を大切にしたいと思っています。よろしくお願い致します。
(40代 女性)

質問者:おじぞうさん さん

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