4月の相談では様々アドバイスありがとうございました。
【治療方針・タイミングの相談】です。
その後、5月に大学病院の脳神経外科を受診し、CT造影剤検査をしました。
結果、幅が測り方によっては4.5~5.0mmとのことです。
【先生のご説明、助言】
・治療法:フロートダイバーターステント(形状、場所、年齢から判断)
・5mm~10mmで適用可能。
・治療リスク
1.手術時の血管の損傷。
2.術後の血栓リスク(4%)
3.抗血小板剤を6か月程利用による出血リスク
・タイミング:現時点で破裂のリスクは低い大きさ形状の為、治療リスク、年齢からも、急いで治療する必要はなく、経過観察のうえ、確実に5mmを超えた段階での治療を勧める。
【当方の考え】
・診察時にはすぐの治療を希望するなら、ということで2泊3日の入院で太ももからカテーテルを使った造影剤検査に進む手続きをしました。(今月末予定)
・当初は直ぐにでも治療をしたいと考えていましたが、治療のリスクを知って急ぐ必要はないと考えるようになり、タイミングを迷っております。
→検査入院前に改めて先生と相談しに行く予定ですが、その前にこちらでも先生方のご意見を頂きたく相談です。
【相談・質問内容】
1)術後の血栓リスク(4%):4%というのは治療をした人が生涯に血栓になる割合と理解します。当該治療を受ける年齢平均より当方の43歳は若いと思うので、当然リスクは4%以上と推定される、という理解で正しいでしょうか?4%という数字自体は先生方の認識外の場合、一般的な血栓発症リスクと年齢の考え方を教えてください。
2)ステントの素材が金属に親水性ポリマーがコーティングされており直接金属と血液が接しない為、血栓リスクは低いとの説明を受けました。この治療は比較的新しいのでコーティング自体が残りの人生の長期間にわたり取れないかという臨床データまで十分に取れてないのではと心配しております。
3)実施済みのCT造影剤検査より、カテーテル検査の方が精度が上がるとの説明を受けました。治療自体を延期する場合、カテーテル検査も延期してもよいのではとも考えてます。CT検査とカテーテル検査で現時点で治療方針に大きく影響する情報差はありますでしょうか?例えば、カテーテル検査をした結果、ブロブが見つかったり、実はもっと大きかったといったことがわかり、すぐ治療した方がよい、となる可能性はありますか?
治療を延期する場合、カテーテル検査を今行う必要性のアドバイスをお願いします。
今回受けても、治療前に再度受ける必要があると理解しています。
4)改めて形状、大きさ、位置から現時点の破損リスク、治療の緊急性のコメントを頂けますと幸いです。
5)経過観察の頻度、5mm以上になる一般的な凡その想定期間(1,2年か5年10年くらいか)のアドバイスをお願いいします。血圧は最低50〜最高100程度です。貧血で鉄剤も飲んでます。
以上、長文となり恐縮ですがアドバイスの程、宜しくお願い致します。