変形性関節症に該当するQ&A

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変形性膝関節炎と骨粗鬆症の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性です。 一年前に左仙腸関節を痛めその後股関節まで痛みあり。 整形外科医からレントゲンは異常無いので筋力強化が必要、ただしリハビリは無し。痛み止めの処方が一年続いたのみ。 その後更年期障害で恥骨や周辺まで激痛で歩くと擦れて歩行困難。 横に足を開いてやっとトイレぐらいには歩ける状態。 しかし3ヶ月前から左の膝が日に日に痛くなり家のトイレすら杖を頼りにやっと行ける程度で外出もできず、生活に支障をきたしている。 別の病院でMRIを撮ったら膝の端の部分の色が変色してみえた。 骨密度も0.474(大腿骨)とても少ないため、自己注射製剤(フォルテオ)を一年するよう指示された。リハビリを開始。 ア、骨粗鬆症の治療には注射が一番良いのですか? 一生に2年しか使用できない薬を1年続けるのは不安です。経口薬とは効き目が違のでしょうか? イ、変形性膝関節炎は骨粗鬆症でなるのですか。 また骨粗鬆症の治療をすれば治るのでしょうか? ウ、閉経が遅かったのも関係あるのでしょうか。半年前女性ホルモン剤を使用しました。 8年前に右距骨を骨折し2年間歩けなかったり首を痛めたりと安静期間が長かったから骨粗鬆症になったのではと、医師から言われました。 リハビリも治療もしてもらえる病院に転院したのは良かったが、上記3点が気になります。 他にも血圧等の薬を数種類飲んでます。 どうぞよろしくお願いします。

6人の医師が回答

第5中足骨骨折後、リハビリ不要と言われていますが後遺症は残りませんか?

person 50代/女性 -

53歳女性です。 いつもありがとうございます。 2026年4月29日に右第5中足骨骨折を受傷しました。 2026年5月29日の診察で初めて仮骨形成が確認され、主治医からは経過は順調との説明を受けています。 また、主治医からは関節の骨折ではないため、現時点では特別なリハビリは不要と言われています。 現在は自宅で足首運動を行いながら回復を目指しています。 ただし、骨折後は長期間かばい歩きをしていたため、 ・骨折後に右ふくらはぎの張りがあった(現在は改善傾向) ・筋力低下 ・歩行バランスの違和感 を感じています。 質問です。 1. 第5中足骨骨折後に専門的なリハビリを受けず、自主的な運動のみで回復した場合、骨折部位そのものに将来的な後遺症(痛み、変形、歩行障害など)が残る可能性はありますか。 2.骨折部位以外でも、長期間のかばい歩きによって生じた筋力低下や歩行の癖が原因で、将来的にふくらはぎ、膝、股関節、腰などに影響が残る可能性はありますか。 3.そのような二次的な後遺症を予防するためには、専門的なリハビリを受けた方がよいのでしょうか。 4. 主治医からは「関節の部分の骨折ではないため、特別なリハビリは不要」と説明されています。 この考え方は一般的に妥当でしょうか。 5. 現在は日常生活動作は徐々に改善していますが、都内への通勤や週5勤務についてはまだ不安があります。 今後、通勤時間が短い仕事や近場への外出であれば、7月頃から少しずつ活動を再開できる可能性はあるのでしょうか。 それとも、後遺症予防や筋力回復の観点からは、もう少しリハビリや回復期間を優先した方がよいのでしょうか。 なお、次回の整形外科受診は2026年6月16日を予定しておりますが、その日は通常の主治医ではなく別の先生の診察となります。 その際にも相談する予定ですが、今後のリハビリの必要性や将来的な後遺症の可能性について、複数の先生方のご意見も参考にさせていただきたく質問いたしました。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

顎関節症とそれに伴い起きた顎の左右差について

person 20代/男性 -

今から約10年前、顎周のエラが気になりマッサージを毎日行っていました。 これが原因か断定はできませんが、ある時欠伸をした時に顎が外れ パニックになり自分で治そうとし右顎から左顎に向けて手でかなり圧力をかけました。 その時顎が閉じるようになるのと同時に言葉で説明するのが難しいのですが、 右顎側の頬下の肉なのか、筋なのか分かりませんが顎先から下顎角のあるあたりまでの1本の部位がグッと顎の裏側に動いたような感覚がありました。 それから口の開閉に大きく問題はなかったのですが、鏡で見たときに右顎だけシャープになりコレにより顔の左右差に悩まされるようになりました。 今までに口腔外科を複数受診しましたが、顎のズレは所謂顎変形症というには目立つようなものでもなく口の開け閉めで右だけクリック感や音があるので顎関節症という診断を受けてきましたし、 顎関節症でも症状としては軽微なものなので手術適用ではなく、スプリント療法として夜中のマウスピース着用や口の開け過ぎに注意という指示でした。 個人的に顎関節症で口の開け閉めになやんでいるというのは上記の診断のように症状も軽いものなのであまり私生活上ありません。 ただ、顔の左右差とりわけ右の顎だけシャープになった事で周囲から揶揄されたり、とある口腔外科で左右差を訴えた際に鼻で笑われ「顔の左右差はだれにでもあるから」と言われた等のエピソードは今でも悩みの種となっています。 長くなりましたが質問に入ります。 この事をAIに相談した際 舌を上顎にくっつけるというものと理学療法を試してみるという回答がありました。 前者の舌の件ですが、コレをしている最中10年前に動いたであろう何かに対したハリと外側に動こうとする力が働くのを感じる時があります。(左側はその時なにも感じません) 10年前に動いたソレと断定は難しいですが感覚的に顎先から下顎角のあたりまで感覚があるので近しいと個人的には思っています。 1つ、10年前に顎の裏に移動し舌を上顎にくっつける事でハリ等が起きるこの部位は何である可能性が高いのか。 またコレを治すとしたらどこにいけばよいか 2つ、1つ目の質問に少し重なりますが顎関節症ならびに上記の右顎だけシャープになった要因のソレの治療として理学療法は適当であるか 以上について回答いただければ幸いです。 長ったらしく書きましたが 主訴としては顎関節症は2の次として、右顎だけシャープになってしまった原因を解決したいというものです。 長らく夜寝れなくなる時があるほど悩んでいることなので何かアドバイスや治療の望みとなるような言葉をいただきたいと思っています。 写真添付欄に上が現在下が顎が外れるより前の写真を貼っておきます。

1人の医師が回答

下肢の痛みとしびれについて(MRI画像添付)

person 40代/女性 -

約一年前から左足に痛みがあり、主に膝裏からふくらはぎ、アキレス腱、足首の前面にかけて痛みます。太ももの後やお尻にも軽度の痛みを感じます。 また、立っている時や座っている時に限らず、どの姿勢でも痛みがあります。 最近は両足の足の甲や足裏にもしびれが生じています。 ※つま先たちやかかとの上げ下げ動作をすると、力が入りにくく、ふくらはぎやアキレス腱辺りに鈍痛が出ます。 左足の親指と人差し指は、スリッパを履く際に指で引っ掛けないと上手く歩けません。 両足とも、足指の背屈、底屈、内反、外反の動作は可能ですが、その際に左足首に少し痛みを感じます。 整形外科で下腿のMRI、腰椎MRI、足首のMRI検査を受けましたので、検査結果についてご教授していただきたい点があります。 1、腰椎MRIについて、報告書に「椎体の骨棘形成、椎間板の変性を認め、変形性脊椎症の所見です。変性した椎間板の膨隆、黄色靭帯肥厚、椎間関節過形成により、L2/3とL3/4(L2/3 < L3/4)で硬膜嚢圧排を認めます。」と書かれています。 添付した画像を加味した上で、どういう風に理解すればいいでしょうか?椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症という意味ですか?こちらの所見は下肢の痛みやしびれに関係ありそうですか? 2、足首のMRIについて、報告書に「距腿関節液増加は認めませんが、距腿関節近傍の脛骨腓骨間や長母趾屈筋周囲に液体貯留あります」と書いてありますが、これは関節炎のことでしょうか? 液体があるのは正常なのか異常なのかお聞かせください。 3、下腿のMRIについて何か気になる所見はありますか?筋膜炎などはありそうですか? 4、3つのMRI画像から下肢の痛みやしびれの原因は何だと考えられますか?また、症状から見て、他に考えられる原因はありますでしょうか? 5、治療についてもアドバイスをいただけますと幸いです。 質問が多くてすみませんが、よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

70代母親の腕の骨折に関する処置について

person 70代以上/女性 - 解決済み

本日、70代の母が階段でつまずいて転倒し、腕を骨折したとの連絡がありました。主治医の先生からは、来週月曜日にプレートやボルトによる固定手術を行う予定と説明を受けています。 セカンドオピニオンとして、主治医の先生に確認しておくべき事項についてアドバイスをいただけないでしょうか。 母は過去に変形性膝関節症のため人工関節置換術を受けており、その際には全身麻酔や感染リスクなどについて詳しい説明がありました。今回も感染リスクを含め、手術に伴う主なリスクや注意点、術後の見通しについて確認したいと考えています。 また、今回の骨折に対して手術による固定を選択する理由や、保存療法と比較した場合のメリット・デメリット、回復期間への影響についても伺いたいと思っています。 特に確認しておくべき点がありましたら、ご教示いただけますと幸いです。 思いついている内容は下記の通りです。 1. 手術を勧める理由(保存療法では難しい理由) 2.感染、神経損傷、血栓などの主な合併症リスク 3.全身麻酔か局所麻酔か、そのリスク 4.術後の固定期間とリハビリ計画 5.日常生活(着替え、入浴、家事等)への影響期間 6.ボルトやプレートを将来抜去する必要があるか

7人の医師が回答

45歳女性、あちこちでの骨髄浮腫、からだの痛み、手の腫れやむくみ、肋骨がゴツゴツしている

person 40代/女性 -

​全身の骨髄浮腫と前胸壁の変形について。 45歳女性です。 MRIで多発的な骨の異常。SAPHOやベーチェットの可能性、悪性腫瘍の懸念について。 ​ 先月より手の指、足の指の痛みがありました。 骨の痛みのような感じが先端から始まり、どんどん体幹によってきてた感じです。 また肋骨や胸骨辺りの痛み、股関節や恥骨の痛みもありました。 今月の21日に朝起きると右手が腫れていて、痛みが強く浮腫んだ感じになってました。 またそれが左手も同様になってます。 浮腫みは足の裏にもあります。 それが、21日から継続してます。 ​【現在の状況・検査結果】 ​MRI結果、手、胸骨、恥骨、大腿骨の各部位に「骨髄浮腫(白く写る像)」を認めると言われました。 ​それと、痛みがある胸骨付近の肋骨がゴツゴツと太く隆起しており、剣状突起付近に以前はなかった「くぼみ」があります。 呼吸時に息を吸うとくぼみができる感じてす。 ​血液検査: CRPは0.02と正常範囲内。HLA-B51陽性。フェリチンは11.8と低値。 ​既往歴: 慢性的なアトピー性皮膚炎、手指の異汗性湿疹(右足が特にひどい)、二年前より右鼠径部より下のリンパ節腫脹があり、最近左大腿部にも3cmほどのリンパ節腫脹がみつかりました。 ​【経過】 膠原病内科を受診しましたが、専門医から「数値が正常なのにこれほど広範囲に骨髄浮腫があるのは珍しい」と言われ、現在、感染症排除のための再検査結果待ち(1週間後)です。入院検査も打診されましたが、家庭の事情(シングルマザー)で外来検査を選択しました。 ​【質問したいこと】 ​炎症数値(CRP)が正常でも、これほど広範囲に骨髄浮腫や骨の肥厚(隆起)が起こる疾患として、SAPHO症候群やベーチェット病の類縁疾患以外に何が考えられますか? ​急激な胸骨の変形(ゴツゴツした盛り上がりやくぼみ)が見られますが、悪性腫瘍(骨転移や骨髄腫など)の可能性はどの程度考慮すべきでしょうか? ​重度の鉄欠乏やビタミンD欠乏による「骨軟化症」の可能性はありますか? 昨日、胸部と手のMRIをとり、以前のMRIを見返して骨の浮腫があちこちにある、と先生が気付き、再度血液検査をしてきました。 今日になりまた胸部の痛みが増し、股関節の痛みも一時出てきたり、いま肘前後の冷感もあります。 前屈みになったときに肋骨の固さのようなものも気になり、ここ最近肋骨がゴツゴツしているのも気になってましたが、剣状突起の上辺りのくぼみに先ほど気付きました。 (写真を添付します、丸の部分が呼吸を吸うとできるくぼみです) 次回の予約(1週間後)を待たずに再受診すべきでしょうか。 また病名としては何が考えられますか? クリニックの先生は異汗性湿疹を掌蹠膿疱症と仮定して、sapho 症候群では、と考えられたりしてますが、確定してません。 あちこちにある骨髄浮腫、これからどうなっていくのかと心配してます。

1人の医師が回答

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