【病変の状況】
- 部位:膵尾部
- 病変:約3cmの嚢胞性病変
【これまでの検査・診断】
- 実施済みの検査:造影CT、MRI、エコー、EUS
- EUSで病変に接している副脾があることは確認済み
- 主治医の見解:「MCNの可能性が高いが、副脾の上にくっついているようにも見え、副脾由来の良性嚢胞も否定できない。がんを疑う所見はない」
- セカンドオピニオンの見解:「MCNっぽいが形がいびつで、副脾由来嚢胞も否定できない」「半年程度なら経過観察も可能」「SPIO MRIや副脾シンチグラフィ/SPECT-CTを検討してもよい」
【相談したいこと】
- EUSで副脾との接触が確認されている場合でも、SPIO MRIや副脾シンチ/SPECT-CTを追加する意味はありますか?
- これらの検査で「単に副脾がある」だけでなく、「嚢胞が副脾由来である可能性」を高められるのか知りたいです
- 検査結果によって、手術ではなく経過観察に方針が変わる可能性があるのかも知りたいです
- もし結果が手術判断に影響しないなら、追加検査の意味は小さいのでしょうか?