人工呼吸器気管切開回復に該当するQ&A

検索結果:115 件

高齢者の今後の治療方針

person 70代以上/女性 -

86歳の高齢女性が2ヶ月前自宅で転倒、頭を打ち救急車で脳外科が強いと勧められて急性期病院に入院。脳内出血が認められたが脳梗塞はなく落ち着いたため1日入院とした。その時、食事で喉をつまらせ窒息状態となり集中治療室へ、人工呼吸器を繋げた状態が続く中、何度か人工呼吸器を無意識に外すなどしたが、状態の回復を待ってリハビリ病院への転院を目指した。当初検査で脳内出血のみと言っていたが、その当時の検査結果写真から小さな脳梗塞が見つかる。人工呼吸器を外そうとすることやリハビリもできないからという理由で気管切開を行い気道を確保、栄養吸収のため鼻からチューブの状態で回復を待つこととした。1ヶ月程度経っても改善が思わしく、咀嚼機能のリハビリもできないとのことでイロウに切り替えてリハビリ病院への転院を目指した。手術は問題なく終了したとのことであったが、1週間後に容体が急変、イロウの手術部付近で内出血が見られたと連絡あり、その時の話では同時にまた小さな脳梗塞が見られたとのこと。再度集中治療室となり治療を続け、一般病棟に戻ったが、イロウ前とは明らかに変わり、表情がなくなり、字も書けなくなった。痰が多くそれが治ればリハビリ病院転院すると言っていたが、思ったほど回復しないのか、療養型病院転院とかを言い出した。主治医はリハビリ病院転院までが自身の仕事であると言っていたが入院が長くなり外に出そうということになったのかと疑念を抱いている。今後どのように治療など進めて良いか今の病院が症状の説明や今後の方針なんかも行き当たりばったりに感じてまた文章で提示することもなく少し信用できるのか不安がある状態です。また少し気になるのがほぼ感情表現ができない本人が主治医を見ると明らかに怒りの表情をして睨むのでなかの意識はしっかりしていると思うが、主治医を信頼してないのは明らかかと。今の病院にしばらく入院させるのが良いのか?今の状態ではリハビリ病院へは転院できないので療養型病院転院が良いのか?一度別の公的病院に転院して再度しっかり検査した上で今後の方針を決めたいとも思うのですが、今の病院との関わりやそのようなことは遠回りなので別の方法が良いのか含めどう進めれば良いでしょうか。我々は医療は当然素人なので病院のいうことの善し悪しは判断できません。何かの判断基準などあればそらもアドバイスいただければ助かります。よろしくお願いします。

12人の医師が回答

90歳の交通事故からの意識障害について

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳の祖母が1ヶ月前に交通事故にあい、骨盤付近を骨折した模様です。母から聞いた内容なので骨盤なのか恥骨なのか不明です。 救急搬送され、救急病院で緊急手術をする事になりました。 病院に搬送された時点では意識があったみたいです。母が祖母に声をかけたところ目を開けて見てくれたとのこと。 手術も無事終わり、しばらくICUで人工呼吸器を付けていました。今は一般病棟で気管切開?をし、首元から酸素投与しているみたいです。 気になるのは、手術後ICUに入ってから意識が殆どないです。 私がお見舞いに行った時も、瞬きをする程度(目は開けず瞼が動く程度)で身体は全く動かせません。 医師によると、事故の影響で脳にも影響がありこのまま意識が戻らないかもしれないとのことでした。 家族としては寝たきりでもいいので、意識は戻って欲しいと願っています。 回復する見込みはありますか? 手術前は意識があったのに、事故から時間がたって意識不明になることはあるのでしょうか? この前面会に行った時は、たくさん話しかけると瞬きをし、涙を流していました。これは身体は動かせないけど耳は聞こえていて反応しているのでしょうか? 事故に遭うまではかなり元気だったので、ショックが大きいです。

5人の医師が回答

自発呼吸を取り戻せるでしょうか。

person 70代以上/男性 -

85歳の男性に関する相談です。 まず前提の話として、70歳の頃に脳幹梗塞で倒れました。その際は、発話に難が生じたり片側の手足が動かなくなったりしましたが、リハビリの結果として倒れる前の状態をほぼ取り戻しました。車や自転車の運転など身体の動きに関する機能は、病で倒れた人間とは一見して分からないほど回復しました。“ほぼ”と表現する理由は、若干怒りっぽくなったり偏屈になったりした印象があったからです。 その後の15年間ほどは、後期高齢者という括りの中では、圧倒的に元気で活発な生活を送っていました。 さて現在の話になりますが、昨年の秋冬くらいから、夜間の睡眠時に呼吸が止まるような感覚を催すなどしたため、耳鼻科や脳神経外科を受診していました。 脳神経外科のかかりつけ医からは、検査結果などを踏まえて「いつまた脳幹梗塞が来てもおかしくない」とは言われていました。 そして今年の3月半ば頃に、脳幹梗塞になりました。 本人は当初、呂律が回らないような感覚や、手の痺れが強くなる感覚を覚えました。 そこから少しの間、自宅内を歩き階段の登り降りなどもでき、布団に横になるなどして様子を見ました。その間、意識はしっかりしていて、発話も可能でした。 ただ、念のためということで救急搬送してもらいました。 病院到着後も、自力歩行可能で、流暢な会話にはなりませんが、発話は可能でした。 担当医は、「検査では何も無い。一過性のものだと思う。ひと晩様子を見るが、明日の昼には退院です」との見解。 そして翌昼に、担当医は不在で、研修医らしき若い医師から、急変の連絡。 担当医からは、「脳梗塞への対処というより、呼吸器系の措置を優先した。」旨の説明。 ICUに2週間ほどおり、その間は気管挿管されていました。 家族として、延命措置(気管切開)は望まないとの意向を伝えたが、医師と看護師からの強力な説得もあり、気管切開をしてもらって一般病棟に移りました。 担当医は、 最悪のケースとしては、“年齢的に回復は困難なため寝たきりのまま最期を迎える”というもので、 最高のケースとしては、“人工呼吸器を外し自発呼吸に問題が無いようなら少しずつリハビリをして最終的には15分くらい車椅子に乗せて散歩させることができるようになる”というもの。 現実には、目と口はよく動きますが、声は出ません。首から下は、生理的な反応のみで、本人の意思では動きません。 一般病棟に移ってから1週間ほどして人工呼吸器を外す挑戦をしたようですが、担当医から呼び出された際に家族が受けた説明では、どうも上手くいかなかったようです。 それから1ヶ月ほど経ちますが、担当医からは一切接触が無かったので、逆にアポを取って経過や今後に関する話を聞くと、年齢を根拠に「何か挑戦しても本人が苦しむだけだ」旨の主張を全面的に押し出してきて、回復に向けた挑戦はもう何もないとの見解。 長期療養型病院への転院待ちです。 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 雑感と、下記の疑問に関するご回答を、頂けましたら幸いです。 結果論ですが初期対応に関して。 1時間弱の様子見などせず救急搬送してもらっていたら、マシな結果になっていたでしょうか。 「翌昼には退院」との見解は、素人感覚では当初から「そんなに上手くいくの?」と思っていましたが、医師の油断や見込みの甘さでしょうか。 医師の姿勢に関して。 挑戦しない、「話すことはもう無い」みたいな感じですが、医師の通常の対応でしょうか。 今後に関して。 希望は、声を出すか指を動かすこと。その実現可能性はどれほどか。

5人の医師が回答

父(76歳)が、脳出血で救急搬送されました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

2週間前に、父(76歳)が脳出血で救急搬送されました。朝なかなか起きてこないので母が寝室に見に行くと、上向きに寝た状態のまま嘔吐しており、目は開いた状態で弱く呼吸していたそうです。呼吸レベルが悪かったので、救急車の中で口から直接管を入れる措置を行っていただいたそうです。 お医者さまによると、右視床からの出血で、脳室穿破による水頭症も引き起こしていたそうで、命を守るための手術として脳室ドレナージ術を行ったそうです。左手足に麻痺があるとのことでした。このまま意識が戻らないかもしれないこと、戻ったとしても麻痺が残り、寝たきりになって自分で食事をとったり、家に帰ることは難しいだろうということを告げられました。手術後に呼びかけると、目は閉じたままでしたが、声をかける度に血圧が上がり、声が聞こえているような反応を示してくれました。 次の日、目が開いていたのですが、目の動きが安定せずに、呼びかけると血圧は上がるのですが、反応は前日と同じでした。水頭症が改善され、目が開いたとのことでした。翌々日、呼びかけても最初ボーッとして反応がなかったのですが、ふと我に返ったように反応し、「お父さん、分かったら右手を握り返して」と言うと、しっかりと何度も握り返してくれました。口に管が入っていたため苦しそうでしたが、目も何かを訴えかけるような表情をしてくれました。痛みに対し、右腕が30cmくらい上がったこともあったそうで、先生も驚いていらっしゃいました。 しかし、その日をピークに反応が悪くなり、目が開いていても、声をかけても反応がほとんどなくなりました。血圧が反応して上がっていたのも、変わらなくなりました。その後数日間は39度超えの高熱が続き、けいれんを起こしていました。手もパンパンに浮腫んでいました。しかし、現在では熱も平熱に戻り、けいれんも収まり、顔や手の浮腫も随分と引き、状態はかなり落ち着いてきました。口に管が入っているときついからと、今では気管切開していただき、人工呼吸の状態です。ただ、少しずつ機械の量を減らしていただいているようで、もしかしたら、1ヶ月のうちに人工呼吸器が外れるかもしれないと、主治医の先生には言っていただいています。最近では、日中目が開いている時間も増えてきたようです。目が開いていても目線はしっかり合いませんが、時折何かを訴えかけるような表情があったり、手を握ってという問いかけに対し、ピクッと指が動くようになりました。 昨日から一般病棟に移ったのですが、コロナの影響で週に2日、15分ずつしか面会できません。面会に行っても寝ていることが多く、起きているときに会えることが少ないです。家族は、意識が回復すると信じて声をかけ続けています。 そこで先生方に教えていただきたいのは、個人差はあると思うのですが、一般的にこのような症例の場合、今後どのようになる可能性が高いのか、また最も最良の場合でどこまで回復できるのか、言葉を話せるようになったり、自分で食事をとれるようになった症例はあるのかなど。そして、今家族にできることは何かを詳しく教えていただきたいです。 原因はおそらく高血圧だと思います。糖尿病で通院しており、血圧の薬も処方されていました。20代の頃から喫煙していましたが、禁煙して10年は経ちます。 どうか、希望の光をお願いいたします。

4人の医師が回答

妻の医療状況に関するご相談

person 60代/女性 - 解決済み

妻の医療状況に関するご相談 妻(62歳)の件でご相談させていただきます。 妻は27歳のときに人工弁置換手術を受け、それ以来、循環器専門病院で経過を見てもらっています。現在もワーファリンや昇圧剤などを処方され、治療を継続しています。 しかし、今年2月、自宅でゴミ出しの際に不整脈による心房細動を起こし、心肺停止状態となりました。救急搬送され、大学病院に入院。低体温療法を受け、人工呼吸器も装着されました。 その後、2月中旬に人工呼吸器の専門病院へ転院し、呼吸器の離脱を目指して療養を続けています。現在は、鼻からの栄養補給と気管切開により人工呼吸器を使用しています。3月頃からはリハビリも開始されています。 3月中旬、医師より「排便時に鮮血が見られる」との報告を受け、腫瘍マーカーも上昇しているとの説明がありました。その約1週間後、胃からの出血が確認され、胃カメラでの検査の結果、胃底腺ポリープが原因であると診断されました。ワーファリンの調整により、出血は約2週間で収まりました。 その後もリハビリを継続しており、現在では以下のような状態です: 車椅子を自力で動かすことができる 平行棒を使っての歩行も可能(約10m、支えがあれば) 支援があれば立ち上がることもできる 両手に震えが見られることがある 意識や会話、記憶については良好で、意思疎通も問題なくできます。ただし、夜間に不安からパニック症状が出ることがあり、病院からも「何度か発作が見られた」との報告を受けています。 先日、病院より転院に関する連絡がありました。内容としては: 循環器の状態は安定している 今後 下血の検査や治療のため、消化器内科のある病院を探している ただし、現在の状態が「全介助」であるため、受け入れ先がなかなか見つからない 治療ではなく、検査のみが可能な病院になる可能性もある さらに、療養型病院への転院も選択肢として提示されています。 家族の希望と今後の展望について 家族としては、最終的に自宅に戻ることを目標にしています。そのためには以下のような希望があります。 回復期リハビリテーション病院への転院 気管切開の閉鎖を行い、再び言葉を話せるようになること 必要に応じて、消化器の治療や継続的なリハビリを受けられる体制の確保 このような段階的な回復を目指すことは、現実的に可能なのでしょうか?また、どのような選択肢や準備が必要になるのか、ご助言いただけますと幸いです。

5人の医師が回答

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