副作用が少ない抗がん剤療法に該当するQ&A

検索結果:155 件

遠隔(再発)転移の場合の非小細胞肺がん(遺伝子変異陰性)の薬物療法について

person 50代/男性 - 解決済み

50代知人が、肺がん手術(左肺上葉切除+リンパ節郭清手術)後、術後補助化学療法(シスプラチン+ビノレルビン)4クールを終えてから、約1か月後、経過観察のため、血液検査およびCT検査(頸部~骨盤)を受診したところ、CT画像で、原発肺がんの転移性肝がんとみられる陰影が確認されたようです。今後は肝臓への転移の確認の検査(PET-CT)や脳への転移の有無確認の検査(頭部MRI)を行い、治療方針が決まると思います。知人の場合は遺伝子変異陽性の比率が少ない肺扁平上皮がんのため分子標的薬での治療はできないと思います。そこでネットなどで調べると遺伝子変異のない非小細胞肺がんの場合の遠隔転移の薬物療法には、1免疫チェックポイント阻害薬、2抗がん剤、3免疫チェックポイント阻害薬と抗がん剤の併用、4免疫チェックポイント阻害薬同士の併用、5免疫チェックポイント阻害薬同士の併用+抗がん剤と記載があります。さて、遠隔転移があり、遺伝子変異のない非小細胞肺がんの治療で、以上のような5通りの選択肢があるのはわかるのですが、では、果たして、これらの選択肢のうち、この患者にはこれを適用するというのは、何をもって決定するのでしょうか?勝手な考えですが、例えば治療前の血液検査などの結果を見て、この患者は肝機能がわるいから、この薬剤は適用できないとか、この患者は、血糖値が高いからこの選択肢は使えない...とか、患者ごとに薬物治療による副作用(有害事象)を出来るだけ軽減できるような選択肢を適用するとか、そういう決定の仕方でしょうか?あるいは、副作用についても考慮しつつも、治療を受ける施設ごとに遠隔転移の場合の非小細胞肺がん(遺伝子変異陰性)の最初の治療に適用する標準的な治療薬剤が決まっており、まずそれを選択し、適用するということでしょうか? ご専門の先生方に、わかる範囲でコメントをいただけますようお願いいたします。

1人の医師が回答

APL維持療法2年目、更年期障害でホルモン補充療法中、体調不良で悩んでいます

person 40代/女性 -

身内の相談をさせて下さい。 44歳・女性・2020年2月に急性前骨髄球性白血病(APL)と診断、寛解導入療法はATRAのみで治療開始するも、途中から抗がん剤併用。 地固めを3回を終え、2020年8月末に退院しています。 地固めの抗がん剤治療で骨髄のダメージが大きかったのか、地固め3回目の時は白血球数、好中球数が全く戻らず、1ヶ月半も入院したのちに白血球数2000足らずで退院しています。その後、ATRAでの維持療法が始まり、現在、2年目に入りました。これとは別に、APL治療中は生理を止めていましたが、退院後、ホルモン補充療法が始まりました。 ご相談したいのは退院後、今日まで続く体調不良についてです。 頭痛、めまい、みぞおちから喉までの痛み、圧迫感、息苦しさ、腹痛特に下腹部、倦怠感、関節痛など。指の関節が痛くて、ペットボトルの蓋を開けるのも難渋します。また、物忘れ、考えがまとまらないというような症状もあります。トイレが近いため、夜中に何度も起き、結果、日中眠いという状況。白血球数は直近で2300、昨年退院時からあまり増えませんでした。 維持療法で使用しているATRAは、一般的には副作用があまりないそうですが、入院中は口内炎や肌荒れ、関節痛など多くの副作用に悩まされ、今も服薬中やその後しばらくは体調不良が増悪する状況です。 婦人科の先生に聞くと更年期障害のような症状だが、ホルモン補充療法は本来それを軽くするものだから、ホルモン補充療法から来る体調不良ではないとのこと。 骨髄の機能が落ち、白血球数・好中球数が少ないことが関係しているのでしょうか?今後回復する見込みはあるでしょうか? 体調不良で仕事復帰はもとより、日常生活にも難渋する状況で、障害年金も調べましたが、私の見立てでは3級相当。国民年金受給資格者は支給対象外となり、困り果てています。

2人の医師が回答

卵巣癌、粘液性IC2期、妊孕性温存について

person 30代/女性 -

2020年の11月に卵巣が巨大化し、自然破綻したため緊急で開腹手術により片側卵巣、卵管、大網を切除しました。 その後病理診断の結果、粘液性腺癌IC 2期として診断され、今後TC療法6クール実施することになっています。 夫婦共に妊娠を希望しており、妊孕性温存で治療することに決めています。 抗癌剤治療を始める前にPETCTと、造影MRIもとりましたが、転移はなく、リンパも問題ないという診断でした。 その上で、何点かお聞きしたいことがあります。 1. PETCTや造影MRIも撮って、異常はみられないということでした。さらに抗癌剤治療を行うことで、今後の再発や転移の可能性はどの程度になるのでしょうか?妊孕性温存の場合は文献を調べていると再発率はグレード1なら8%、グレード2なら21%とみました。 しかしこれは抗癌剤治療を行っての可能性なのかわからず、一般的にどうなのかを知りたいです。 2. 抗癌剤の副作用で生理が止まる可能性もあると言われました。30歳で、今のところ残した卵巣は正常に機能しているということです。抗癌剤治療をして、一時的に止まっても治療後に戻ると言われましたが、戻る可能性は高いのでしょうか? 3. 子供が出来た後、根治術を行った場合、再発率や転移率は下がるのでしょうか? 4. 妊孕性温存して、子供を授かった人はどのくらいの割合でいるのでしょうか? 可能性の話なので、%の数値を気にしても意味がないということは分かってます。しかし、調べても妊孕性温存のことについてあまり出てこないことが多くて、情報が少なく困っています。 お忙しいところ、目を通していただきありがとうございます。回答、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

(希少がん)70代後半の母の外耳道癌は手術先行がいいのかどうか?

person 70代以上/女性 -

外耳道癌 70代後半 女性 ステージ1か2 体力:平均的 (問い)主治医のいうことが前回と今回で変わっているので、混乱しています。症例が少ないので難しいと思いますが、現時点での標準的治療法についてアドバイスいただけませんでしょうか。 (前回)ガンの部分が小さいので、外側側頭骨切除術を勧められた。理由は放射線の選択肢を温存することができるから。 ・メリット:初期なのでがん細胞を全部切除できる可能性が高い ・デメリット:欠損が大きい。長時間の手術に耐えられるか。合併症のリスク (今回)大手術になるので先に抗がん剤(セツキシマブ)と放射線の同時併用療法でやっていき、最初したらそのときに救済手術 ・メリット:聴覚を失わなくてもいい ・デメリット:抗がん剤にはInfusion Reaction(アレルギー反応)で命に関わることも。 抗がん剤の後、手術もできるというが、そのときには初期の手術よりも手術合併症の危険性が高くなるとのことでした。 本当は先に手術を希望していますが、果たして70代後半でも耐えられるような手術なのでしょうか? それとも年齢を考慮して、手術は最後の手段にした方がいいのでしょうか?命に関わることもあるという抗がん剤の副作用も心配です。 外耳道癌が100万人に1−2人しかいないといわれているので、手術の成功率や標準的な治療法が確立されていないということは重々承知ですが、先週と今週で言うことが変わっている主治医だけの意見で決めることができません。やはりセカンドオピニオンを求めた方がいいでしょうか。もし、求めるとしたら、セカンドオピニオン先はどうやって探したらいいでしょうか。 外耳道癌の十分なデータがないため、先に手術か、手術は抗がん剤の後がいいのか、本当に迷っています。

2人の医師が回答

大腸癌の肝臓・肺・リンパ節転移の治療方法

person 50代/女性 -

昨年11月大腸癌を発病した57歳の夫についてです。 腸閉塞を起こしていたので、横行結腸と浸潤していた胃の一部と周辺のリンパ切除を行いました。 最初の時点で既に肝臓に8センチの腫瘍と小さなものが複数個、頚部リンパ節にも小さいのが1個転移しているステージ4です。 XELOX+アバスチンの抗癌剤治療を行い、副作用も少なく食欲もあり順調そうに見えたのですが、先日6ヶ月目のCT検査で肺への小さな転移が1個確認されました。肝臓は6〜7センチ程のと小さいのが数個で、頚部リンパ節も最初と変わりないくらいです。 抗癌剤に耐性が出来たので、2週間後からIRIS療法(トポテシン+s-1)を始めるとの主治医の判断になっています。 この様な状況ですと、肺や頚部リンパ節や肝臓の手術を行うということは全く不可能でしょうか? 経済的な問題もあるので選択は難しいのですが、例えば陽子線治療や免疫療法などを行えば長期延命の確率は有ると思われますか? またホルミシスルームやビタミンC点滴などは効果が有るのでしょうか?特にお勧めの漢方薬やサプリメントなどもありましたら是非教えて頂きたいです。 近場にラジウム温泉が無いのですが、それ以外の温泉で温め過ぎることで逆に癌が広がりやすくなるということはありますか? 何が最善の方法なのか混乱するばかりで決められず、御多忙の折に大変恐縮ですが御教授頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

乳がんトリプルネガティブの術後追加治療について

person 50代/女性 - 解決済み

2021年8月針生検で ER36% PGR14% HER2陰性 Ki-67 18% 大きさ2.5センチ ルミナルBのステージ2aと診断されました。 9月に左胸温存手術を受け病理結果で 断片陰性リンパ節転移なしでしたが ERとPGRが0%トリプルネガティブと診断されTC療法を3週間に1回を4回と放射線25回に追加で5回を終えました。毎月あった生理は抗がん剤以降5ヶ月きてないので閉経かもしれません。 今後の治療ですが主治医の先生がホルモン治療をしたほうがいいと言うのですがトリプルネガティブにはホルモン治療は無効なはず。それを伝えたところ針生検で少ないけど陽性が出てるからしたほうがいいと言われました。針生検の結果で追加治療をすることがあるのでしょうか? 私は今まで大きな病気はしたことがありませんでしたがあまり身体が丈夫ではないのでホルモン療法の副作用がすごく心配です。精神的にも鬱状態がつづいていて正直早く治療を終わらせて癌ということを考える時間を少なくしたいとも思っています。 これを見て下さった先生方には 今後ホルモン療法をしたほうがいいのでしょうか? またホルモン療法をする場合ホルモンの数値が低めの場合効果も低いのでしょうか? それともトリプルネガティブだからしなくてもいいのでしょうか? 効果にさほど違いがないなら私はしたくないのですが、アドバイスをお願い致します。 ちなみに針生検は主治医のクリニックの外注の病理で術後結果は提携の手術を受けた病院の病理です。主治医が提携病院で執刀してくれました。術前術後の病理結果が違う施設だったことも関係あるのでしょうか。

3人の医師が回答

前立腺がんステージ4でホルモン療法時のランマーク注射の影響?で歯槽骨が出てきた

person 70代以上/男性 - 解決済み

・2020年4月に前立腺癌ステージ4が判明(PSA492)。リンパ節、骨盤、肋骨、脊椎、肺に転移があり、手術、放射線ができないのでホルモン療法を開始。 ・ザイティガ、プレドニン、ランマーク注射で治療を初め、PSAは0.058まで下がったが、2022年10月にPSA6.2まで上がり去勢抵抗性となったので、ホルモン療法を中止し11月からは抗がん剤ドセタキセルを実施。ドセタキセルの効果は抜群で4回実施でPSAは0.026まで下がりました。 ・翌2月初めに親知らずあたりに歯が出てきたので親知らずと思いネットで調べてみたところ、高齢での親知らずの露出は稀であり悪化することは少ないので、経過観察が適切と書いていました。 ・そのまま放置してると、3月初めに痛くなりだしたので、歯科医に予約を取りみてもらい、状況によってはその後親知らずの抜歯をお願いする予定でした。 ・丁度その頃、抗がん剤の副作用で敗血症になり3週間入院しました。そうしている間に痛みは無くなりましたが、さらに骨のようなものが出てきたので、4月29日に歯科医に行ってみたところ、「これは親知らずではなく歯の土台となっている骨(歯槽骨)が出てきている。口腔外科に行ってください。」と言われました。見えているのは縦5mm、横15mmぐらいです。 ・今日口腔外科でみてもらったところ、ランマークによる副作用と言われました。 削るわけにはいかないので経過観察ということで、今後の状況をみていくことになりました。 *ランマークは昨年10月が最後で、その後は打っていません。 【相談1】ザイティガ+ランマーク注射でこのような症状の方はいましたでしょうか。 【相談2】また、このような事例をご存じでしたら、人により違うとは思いますが、その後どうであったのかをお教えいただければ助かります。

1人の医師が回答

肝臓がん術後再発で副腎転移があり化学療法で治療中 継続すべきか

person 70代以上/男性 -

83歳男性 大腸がんからの転移の肝臓がんで19~20年で3回手術しました。今回の再発では副腎転移があるため手術不可能で、化学療法で進行を遅らせるしかないとの診断を20年11月に受けました。  通院&入院での化学療法中でしたが、食欲,体力、気力低下や痴ほうかと疑われる症状が急にすすみ,23年5月中旬より一時的に入院。点滴で顔色はよくなってきました 【質問事項】 (1)体調や認知機能の悪化に化学療法の副作用は関係しますか?中断で改善の可能性は? (2)化学療法を中断した場合、余命への影響 (3)化学療法をしていると入れる施設が限られる。解決策がないか (4)化学療法以外の治療方法 (5)本人は介護サービスを受けるのを頑固に拒んでおり、(3)も考慮し介護も含めた治療方針アドバイス 【最新状況】 20年12月から50km離れたがんセンターに通院して化学療法を受けていましたが、21年5月に腰の圧迫骨折で通院困難となり、近隣の総合病院で化学療法を継続中。 23年4月中旬頃から日中も眠いと寝てばかりとなり、5月初めからベッドからの自力起き上がりが困難、トイレに行く時にもふらつくようになり、入院。傾眠といって認知症の初期症状かもしれないとの意見。病院内で一時的に暴れだすことがあり、施設入所を検討中。 20年7月  抗がん剤の効果でがんの縮小が認められたため肝臓がん手術 20年11月  CT,MRIで肝臓と副腎でしこり  肝臓 4か所 前回手術した隣あたり  前回手術から3~4か月で大きくなり成長スピード速い 余命6か月から1年弱  横隔膜をだいぶとっており、追加手術困難   抗がん剤治療  30カ月~3年くらい  完全に治せる確率は1%もないが進行を遅らせる効果 放射線治療  効果が少ないと主治医からは推奨されず

4人の医師が回答

膀胱がん膀胱全摘後の再発転移の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

こんにちは。 何度か質問させていただいています。 膀胱全摘した後昨年3月に再発転移をしてGC療法の治療中十二指腸潰瘍破裂等色々ありました。潰瘍が治ってから減薬してからの2クールは効果なく現在はキイトルーダで治療中です。 途中血液検査でKL16が上がったことがありご相談したこともありましたがその後上がることはなく2月2日から薬が倍量になり6週間間隔になりました。 その時のCT結果では前回縮小したリンパ節は縮小を保っていて他臓器にも転移は見られないとのことでしたが新たにリンパ節の腫大があるとのことでした。 少し前に体調をこわしたことがあって胃腸科にかかったことがあり先生はそのことが関係している可能性があるからその腫大のリンパ節については三ヶ月後のCTでみましょうとのことでした。 心配性の私はキイトルーダが効かなくなった時のことが心配でたまりません。 膀胱がんって使える抗がん剤の数も少ないしGC療法は効かなくなったしバドセブは副作用とかはかなり大変そうなのをネットで見てしまいました。もしキイトルーダが効かなくなったらその時は他にどんな治療方法があるのでしょうか? バドセブもかなり新しい薬ですが他には何かあるのでしょうか?

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)