動脈炎に該当するQ&A

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高齢者の肝門部胆管癌手術について

person 70代以上/女性 -

以前こちらで相談させて頂いた83才実母の胆管癌についてです。昨年12月に診断を受け手術不能とのことでGCP治療を11回続けてきました。先月3月末に担当の消化器内科の先生から、経過が順調なので手術を検討してみたらどうかとの話があり、4月頭に消化器外科の先生と面談してすぐその場で今月下旬に手術の予定を入れてしまいましたが、とても心配なので相談させてください。よく話を聞くと、肝内胆管がんではなく肝門部胆管癌とのこと。肝左葉を切除し胆管をはがす。小腸はつなげるが門脈?動脈?はつなげない?というような説明だったと思います。手術は3時間ほどであるとのことでした。合併症としては胆管炎を繰り返す患者が多いとのことでした。よくわからないまま家族が了承してしまい、各種術前検査(MRI,CT,心電図、肺機能、麻酔科の診察)を終了しております。情報を検索してみると、とても難しい手術で高度な技術を有する病院で手術を受けた方がよいとの情報をみましたが、本人はセカンドオピニオンを嫌がっており、通院の都合で昔からよく知っているこちらの総合病院(親切な市民病院)にお世話になりたい意向です。明後日に、外科の先生との面談があるのですが、質問や必ず確認しておいた方がいいことはありますでしょうか? 本人は大変な大手術であることをあまり理解していないようで、私としては本人にも家族にも言い出しにくいことではあるのですが、手術の延期や中止を進言した方がよいのかとても迷っています。抗がん剤は、血液検査は問題なく今までずれ込むことなく続けてこられましたが回数を重ねるごとに副作用が強くなってきているようで近頃は投与後1週間は家事も満足にできずしんどそうです。体力も弱ってしまったようにみえますし、一昨日は風で発熱、咳くしゃみがひどかったりしました。12月に診断直後の画像のみですが添付します。どうぞよろしくアドバイスお願いいたします。

4人の医師が回答

TIAを否定できない場合のバイアスピリン長期服用の妥当性について

person 40代/女性 - 解決済み

2か月ほど前、外出中に以下の症状がありました。 ・目の奥から額にかけての頭痛 ・回転性めまい ・顔の熱っぽさ これらが1時間ほど続いたためロキソニンを服用し、20分ほど眠るとやや改善しました。さらに30分ほどすると頭痛は改善しましたが、左手に「ピリッとする」程度の軽いしびれを感じました。意識してみると、左足や左頬にも同様の軽いしびれを感じましたが、いずれのしびれも数秒~数分程度でなくなりました。 意識は清明で呂律も正常、歩行や顔貌にも異常はありませんでした。 さらに1~2時間後、外出先近くのA病院の夜間外来を受診し、手足や眼球運動などの診察を受けて帰宅しました。 翌日、A病院でMRI・MRA・血液検査等を受けました。脳梗塞や脳出血の所見はなく、既知の貧血以外には明らかな異常を指摘されませんでした。ただし、「TIAは否定できない」とのことでした。 A病院は遠方のため、その後、普段通院しているB病院の脳神経内科へ紹介されました。 数日前、B病院で再度MRI・MRA、心エコー、頸動脈エコーを受けました。いずれも特段の異常はありませんでしたが、「TIAだったことを否定できる材料もない」との理由から、予防的にバイアスピリン100mgの服用を開始することになりました。 主治医からは、基本的に長期(原則として生涯)服用するとの説明を受けています。 一方、TIAだったことが確定しているわけではないため、長期間バイアスピリンを服用することによる出血リスクと、脳梗塞を予防するメリットのどちらが上回るのか判断できず、不安があります。 また、発症当日には以下のような状況がありました。 【発症日の状況】 ・婦人科疾患による貧血があり、Hb 8.0g/dL程度で体調が優れなかった ・友人との外出中で、体調が悪くても無理をして行動していた ・発症約4時間前にカルベジロールとアジルサルタンを服用した (後から振り返ると、同日に誤って重複服用した可能性があります) ・発症約3時間前、暑さの中、かなり息が上がる程度の階段昇降をした直後に飲酒した(1杯程度。普段からアルコールには弱いです) なお、その後、耳鼻咽喉科では回転性めまいについて「前庭神経炎」と診断されています。 既往として、肥満、高血圧、喫煙があります。 【お聞きしたいこと】 1. このように画像検査等では異常がなく、「TIAだった可能性を否定できない」という状況で、バイアスピリンを原則生涯にわたり服用することは一般的・妥当な判断でしょうか。 2. 発症当日の貧血、降圧薬の重複服用の可能性、暑さの中での運動直後の飲酒、前庭神経炎という診断などを考慮しても、今回の一連の症状はTIAを強く疑う経過でしょうか。それとも、TIA以外の原因でも十分説明可能な経過でしょうか。 3. 仮にTIAではなかった場合、結果的にはバイアスピリンによる一次予防になると理解しています。その場合の予防効果と出血リスクを考えると、長期服用のメリットはどのように評価されるのでしょうか。なお、婦人科治療により現在は貧血は正常値まで改善しています。 4. このようなケースでは、バイアスピリンを服用しながら一定期間後に必要性を再評価する、あるいは別の脳神経内科医に再評価を依頼することは妥当でしょうか。

7人の医師が回答

2歳半の娘、川崎病の不全型と診断されました

person 乳幼児/女性 -

2歳半の娘ですが、2/1に川崎病の不全型と診断されました。 診断までの経緯です。 ・去年の12月下旬から目の充血があり12/24に眼科を受診し、細菌性の結膜炎と診断される。 処方された目薬を数日使い改善。 ・年明けからまた目が充血するようになり、↑でもらった目薬を再開し改善するも、止めるとすぐに充血するように。 1/13に小児科を受診し、鼻水からくる充血と診断され目薬を処方される。 1週間程目薬を使い改善。 1/18夜に38℃の発熱。 1/19朝に小児科を受診。 インフルエンザの検査をするも陰性で普通の風邪と診断される。 それから1/22まで38℃〜39℃の熱を繰り返し、目の充血や唇の赤みが出始める。 1/22午後から熱が下がり始め、同日に小児科へ行くとやはり普通の風邪だったんだろうと言われる。 1/23午後には平熱に戻る。 ・1/24〜1/30 解熱後も唇の赤みは続いたままで、目の充血もまたで始める。 ・1/31 23時頃38℃の熱が出たため、坐薬を入れて様子を見る。 ・2/1 朝4時にお腹が痛いと泣き始め、救急で病院を受診。 腹部の超音波検査で便が溜まっているとの事で浣腸して便を出してもらう。 2週間前に高熱が続いた旨伝えて胸の超音波検査をしてもらうも異常なし。 便を出してから痛みもなくなり、熱もなかったため6時に一度帰宅するも、9時にまた痛がりだしたため病院を再受診。 アデノウイルス・溶連菌検査は陰性で尿検査も異常なし。 血液検査で白血球21700、CRP6.63の異常値。 発熱、目の充血、口唇の赤み・荒れ、発疹の4つの症状から川崎病の不全型だろうということでそのまま入院しグロブリンが投与される。 CT検査を行い胃腸炎もあり、腹痛はここからだろうとのこと。 ・2/2 発熱もなく、元気に過ごす。 ・2/3 血液検査で白血球7300、CR2.44 胸の超音波検査も異常なし。 熱が36℃と37℃台を行ったり来たりする。 ・2/4 胸の超音波検査をする。 暴れて胸はしっかり見れないが、血の流れも良いので問題ないとのこと。 15時頃に38.7℃の発熱あり。 解熱剤は入れず明日まで様子見て、熱が下がらなければ明後日グロブリンを追加投与するかもと言われる。 現在18時時点では37.4℃の発熱。 ここでお聞きしたいことがあります。 (1)川崎病は発症から10日以内に治療を始めることが大事だと聞きました。 1/18〜1/22の発熱等がただのくすぶりで川崎病の発症ではなく、2/1が発症である可能性は十分ありますか (2)発症から数週間以内に冠動脈瘤の異常がなければ後遺症の心配はないとネット見ました。 1/18の発熱からは今2週間半経っています。 具体的に発症から何週間後時点で異常が出ていなければ大丈夫と思っていいのでしょうか (3)グロブリンが1度で効いた人より2回目以降の投与が必要になった人の方が後遺症が残る割合が高いなどはありますか (4)この治療で症状が消えていけば、やはり川崎病の不全型だったのだと思っても問題ないですか 以上4点のご回答をよろしくお願いします。

6人の医師が回答

97歳、胸痛・発熱翌日に血圧75~90台・乏尿 本日救急受診すべきでしょうか

person 70代以上/男性 -

97歳男性(祖父)について相談です。心不全・慢性腎機能低下があり、エンレスト50mgを朝夕服用中です。平常時の脈拍は40台前半、SpO₂は94~95%程度です。 腎機能はCrが3月2.72、4月2.11、5月2.01、6月1.80、7月1.98、昨日2.10(eGFR23、BUN46.4、K5.0)でした。3月はアゾセミド開始後に脱水を指摘され、現在アゾセミドは中止しています。 昨日朝から右肋骨付近に軽い痛みがあり、18:40頃に増悪。呼吸苦、手足の冷感、血圧180/90程度となり救急搬送されました。本人によると、痛みは呼吸や腕の動きで増悪したそうです。 救急外来ではトロポニンI 155.8、BNP328.5、Dダイマー17.3、Hb9.7、血小板8.4万、CRP0.88でした。両鼠径部に動脈瘤・狭窄があり、年齢や全身状態も考慮してカテーテル治療は難しいとの説明で、ニトロペンを処方され帰宅しました。 病院では37.2℃程度でしたが、帰宅後21時頃に38.7℃まで発熱。22:30にアセトアミノフェンを服用し、その後解熱しています。 本日は胸痛・呼吸苦なし、意識・受け答えも普段通りです。体温36.8~37.2℃、呼吸数20~22回/分、SpO₂は足趾で96~99%です。 一方、血圧が低く、 7:50 90/44 9:30 96/47 10:00 83/45、84/41 12:00 82/40、98/48 13:25 93/43、75/44、98/43 14:27 100/44、90/42 と推移しています。脈拍44~51ですが普段と大差ありません。エンレストは今朝も服用しました。 また、今朝からの尿量が合計約100mLと少なく、濃い黄色~琥珀色です。水分摂取は現時点で約200mL。昨日は脱水所見なしと言われています。食欲は低下していますが朝食はある程度摂取できました。 質問です。 ◯昨日の症状・発熱と今日の低血圧、乏尿は関連している可能性がありますか? ◯現在全身状態は比較的落ち着いていますが、低血圧+乏尿は休日でも救急外来で再評価すべき状態でしょうか? ◯急性腎障害が心配ですが、Cr・BUN・K等を本日再検査する必要性は高いでしょうか? ◯低血圧・乏尿がある中、今夜のエンレスト服用について医療機関に確認すべきでしょうか? ◯心不全・腎機能低下がある場合、現在の水分補給はどの程度が適切でしょうか? ◯呼吸や腕の動きで増悪する右胸痛+発熱から、肺炎・胸膜炎・肺塞栓等の追加評価は必要でしょうか? 特に「本日中に受診すべきか」の緊急度についてご意見を伺いたいです。

11人の医師が回答

右半身の不調、偏頭痛でしょうか?

person 30代/女性 -

以前から似たような症状で何度も質問しておりますが、今回症状が長いような気がするのでまた質問させてい頂きます。 以前より時々右半身の脱力感、痺れや違和感等があり 首の後ろの激痛が続いたり視覚異常があったりして脳梗塞や椎骨動脈解離などを疑われ昨年は10回以上MRIをとりましたが、結局白質病変以外の指摘があったことはなく 最終的に大学病院にて麻痺性の偏頭痛と診断されミグシスを内服しています。 半月ほど前から右足に灼熱感が発作的におこったりズキズキ痛んだりが始まり 鼠径部、腰、おしりに筋肉痛のような痛みが出始め 以前から周期的にあるものなので様子をみていました。 それがずっと続いていて今度は右腕、舌、頬、歯茎奥にもジワーとした違和感や脱力感のようなものが広がり 首、肩、背中(後ろ側)に痛みやこりが出現 昨日は右目のピントがあいにくいような白い膜が一部分にかかっているような感じ(でも見えている)と左側の酷い頭痛、吐き気あり 翌日(今日)生理が始まり頭痛は消えましたが右半身の症状と目の違和感は継続で 瞳孔反射は異常なし、手足はあげられるのと 会話は可能です。 昨日ファブリー病のことについて質問させて頂き、回答で微小血管のことを書いてくださった先生がおられました。 1年前右足の深部静脈血栓症でエリキュースを飲んでいたことがありますが、エリキュースのような血液をサラサラにする薬を処方して頂いたらこの症状は改善する可能性があるでしょうか?(血管の問題なら) 偏頭痛関連の症状にしてはいつもに比べ長いと感じており、偏頭痛の発作も月の半分以上は起こしているので脳梗塞の発症も心配です。 医師からも回数が多いとリスクが上がると言われており注射の提案がありましたが金額が高額なこともあり悩んでいます。 これらの症状が少しずつ脳に異常が起きているせいなら怖いなと思いますが 近隣の救急ではこれまでも脳のMRIで異常がないこと、会話ができ麻痺もないことからMRIの検査はなかなかして頂けず受信相談はしていません。 目は検査出来ないとも言われます。(眼科ではないので分かるのですが、脳の問題よりは目の問題だと言われることがあります) 目は屈折など含め半年前に一通り検査していて、シルマー試験で右目だけ異常に涙の量が少なく 脳卒中で麻痺が残る人などによく見られる所見と言われたことがあります。 直近では3月にMRIとMRAをしています。 既往歴は深部静脈血栓症、憩室炎 診断されたもので経過観察中のものは偏頭痛(麻痺性)と仙骨嚢胞があります。 精神科にも定期受診しておりますが、主治医からは普通の検査では見つかりにくいような病気の可能性を指摘されています。 明日は一日子供が遠方の病院にかかりますので最短で病院に相談出来るのは火曜日になります。 偏頭痛関連であれば様子を見るしかないのかなと思っています。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

アブミ骨手術 術後の聴力と耳鳴りについて

person 40代/女性 -

【耳硬化症 最初】 30代前半に左耳アブミ骨手術をしました。ある日鼻をつまんでかなり強めに耳抜きをするとはっきり聞こえが良くなったので、以降一日に何度も耳抜きをして不便さはなくなっていました。子どもの頃から中耳炎を繰り返し、聞こえにくくなれば耳管通気をしてもらってから登校していました。 【病歴】 30代で未破裂脳動脈瘤2ヶ所コイル術、40代で左記2ヶ所のうち1ヶ所をクリッピング術、現在新たに1ヶ所あり様子観察。 【手術~術後の症状】 今回9月初旬に右耳アブミ骨手術。9月下旬に術後最初の受診。術後耳抜きは禁止になり(抜きたいのは左耳)、10月下旬の受診時に主治医許可のもと先生の前で耳抜きをしようとしたが右耳に痛みが走りできず。 以降、どんなに強く耳抜きをしようとしても抜けず11月下旬の受診時に耳管通気をするも空気は通らずチューブを入れる。多少空気が通った感覚はあったが聞こえ方に変化はなく、12月22日の受診時にチューブを抜く。 低音の耳鳴りが治まらないためイソバイドが処方されたが1ヶ月飲んでも改善されず中止、12/23~28の6日間ステロイドを内服することになる。 1.耳抜き禁止の期間のうちに空気が通らない耳になったのかと思っています。耳管通気ができなかったのは初めてで、子どもの頃は空気が通りにくい時は痛いですが太い管に替えて通していました。左耳さえ通ってくれれば低音は聞こえると思っており、両耳でも聞こえやすくなるのではと思っています。 2.頭のやや左側から低音の耳鳴りが鳴り続けていてとてもうるさく聴力検査の時も邪魔になります。拍動性の耳鳴りの頻度がかなり増え、心拍数があがるような状態の時に必ず心拍に合わせてざっざっざと鳴り始めます。 3.人の声がトランシーバーを通したような機械的な声で聞こえます。低音が聞こえない、音楽を聴いていてもドラムの一部とベースの音がほとんど聞こえない、高音はしゃりしゃり、バスドラはぱたぱた聞こえ、音量を上げると右耳から入る音にGがかけられたような感覚になります。高音にも聞こえない音域があり、メロディでお知らせする家電製品は聞こえない音階があります。ボタン操作時にピッと音が鳴るタイプは、全く聞こえない家電があります。 4.脳が上下に揺れているような感覚が術後からずっと続いています。実際に体が揺れるわけではないのでめまいとは違うと思っていますが、就寝時・起床時、歩く、座る・立つ、など全ての動作に頭がふわふわします。 【主治医のお話】 ・これまで聴力検査の前に耳抜きをして検査していたとのこと。耳抜きをした後としない時との検査結果にかなり差があり驚いている。 ・今回何もしていない左耳が右耳と同じような聞こえ方になっているのが不思議で、耳硬化症に低音の耳鳴りがするのも珍しい。手術前に悩みがあったりストレスを抱えていたわけでもないとのこと。 【私の希望】 手術した右耳の聴力はこれが限界だろうと言われショックでした。ならばせめて1~4を改善したいのですが可能なのでしょうか。補聴器は左耳用に替えましたが、耳で楽しむコンテンツ(音楽、ライブ、朗読劇など)が聞こえにくくとてもつらいです。

3人の医師が回答

かかりつけ内科医院で受けた、令和7年度の特定健診の結果について

person 50代/男性 -

私は約2ヶ月前の2月19日、かかりつけ内科医院で、地元の市役所による特定健診と追加検診としての住民検診(前立腺がん検診・追加検診)を受けまして、翌月の3月26日、胃腸の持病の逆流性食道炎と、41歳か42歳の健診で引っ掛かった血圧高めメインでの定期受診時、結果通知書を受け取りました。 身長・体重・血液検査等、結果通知書に載ってた、肝心な結果(測定値)。 「身長174cm 体重81.0Kg BMI26.8 腹囲100.0cm 血圧(上の血圧)132・(下の血圧)88 NGSP5.8 血糖値95 脂質(中性脂肪)63・(HDL)82・(LDL)148・総コレステロール241 動脈硬化指数1.9 LDL/HDL比1.8 腎機能(血清クレアチニン)0.68・(eGFR)95.7・(血清尿酸)5.2 貧血検査の赤血球数479・血色素量13.9・ヘマトクリット42.4 肝機能AST21・ALT20・rーGT20(こちらの3つ目の項目のアルファベット、間違えなら申し訳ありません) アルプミン4.3 A/G比1.4 検尿(尿糖)1・尿蛋白1 総蛋白7.4 PSA前立腺特異抗原1.510 MCV88.5 MCH29.0 MCHC32.8 血小板数30.8 心電図異常無し」。 以上の通りとなります。 その結果通知書には、総合判定での結果の欄もあって、「脂質異常症の疑いありなので、経過観察とし1年後に受診(再診)が必要である」的な内容が、載ってました。 上記の結果について、院長先生からは結果通知書の各項目を示しながら、「各項目の結果ですが、コレステロールの内、LDLコレステロールが少し標準値を超えて148なので、少し気になります。 ただ、このLDLコレステロール以外の項目は、基本的に心配する必要はないので、結果通知書に載ってる様に、経過観察とします」的な内容で、口頭にて説明を受けました。 ただ、2月19日の受診時。 院長先生からは、「君は51歳なのと、伯父さんや伯母さんに従兄弟中心に親戚関係で、心不全か心筋梗塞を患った人が何人か居るから不安だと、何回か相談してくれてるので、循環器科の専門医として僕は気になってるから、追加検診としての心不全検査を受けては?」的な内容で、打診は受けたのですが、心不全検査は有料で事前の予約が必要なのに、約3ヶ月前の1月25日前後に持病での定期受診時の診察待ちを利用して、受付窓口にて特定健診を予約した時、担当の職員さんからの打診が無くて、同時に予約した追加検診の内の有料の検診(血液検査と肺がん検診)分しか、検診費用は用意してなかったので、「今年度(令和7年度)は辞退するが、来年度の令和8年度以降は事前に打診してくれるなら、同時に予約で受診させて貰う」的な内容で、私は回答したので、結局令和7年度については、心不全検査は受けてません。 それで、動機付け指導又は積極的指導が必要になる場合、受診日から最低で約3ヶ月以降、地元の市役所の担当部署から郵送で通知書が届く予定の為、3月31日現在、待っている所です。 そこで、質問したいのは、「かかりつけ内科医院で受けた、令和7年度の特定健診の結果について、どの様に思われるか? 又、心不全検査は、どの様に検査するのか?」に、なります。

1人の医師が回答

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