2歳半の娘、川崎病の不全型と診断されました
person乳幼児/女性 -
2歳半の娘ですが、2/1に川崎病の不全型と診断されました。
診断までの経緯です。
・去年の12月下旬から目の充血があり12/24に眼科を受診し、細菌性の結膜炎と診断される。
処方された目薬を数日使い改善。
・年明けからまた目が充血するようになり、↑でもらった目薬を再開し改善するも、止めるとすぐに充血するように。
1/13に小児科を受診し、鼻水からくる充血と診断され目薬を処方される。
1週間程目薬を使い改善。
1/18夜に38℃の発熱。
1/19朝に小児科を受診。
インフルエンザの検査をするも陰性で普通の風邪と診断される。
それから1/22まで38℃〜39℃の熱を繰り返し、目の充血や唇の赤みが出始める。
1/22午後から熱が下がり始め、同日に小児科へ行くとやはり普通の風邪だったんだろうと言われる。
1/23午後には平熱に戻る。
・1/24〜1/30 解熱後も唇の赤みは続いたままで、目の充血もまたで始める。
・1/31 23時頃38℃の熱が出たため、坐薬を入れて様子を見る。
・2/1 朝4時にお腹が痛いと泣き始め、救急で病院を受診。
腹部の超音波検査で便が溜まっているとの事で浣腸して便を出してもらう。
2週間前に高熱が続いた旨伝えて胸の超音波検査をしてもらうも異常なし。
便を出してから痛みもなくなり、熱もなかったため6時に一度帰宅するも、9時にまた痛がりだしたため病院を再受診。
アデノウイルス・溶連菌検査は陰性で尿検査も異常なし。
血液検査で白血球21700、CRP6.63の異常値。
発熱、目の充血、口唇の赤み・荒れ、発疹の4つの症状から川崎病の不全型だろうということでそのまま入院しグロブリンが投与される。
CT検査を行い胃腸炎もあり、腹痛はここからだろうとのこと。
・2/2
発熱もなく、元気に過ごす。
・2/3
血液検査で白血球7300、CR2.44
胸の超音波検査も異常なし。
熱が36℃と37℃台を行ったり来たりする。
・2/4
胸の超音波検査をする。
暴れて胸はしっかり見れないが、血の流れも良いので問題ないとのこと。
15時頃に38.7℃の発熱あり。
解熱剤は入れず明日まで様子見て、熱が下がらなければ明後日グロブリンを追加投与するかもと言われる。
現在18時時点では37.4℃の発熱。
ここでお聞きしたいことがあります。
(1)川崎病は発症から10日以内に治療を始めることが大事だと聞きました。
1/18〜1/22の発熱等がただのくすぶりで川崎病の発症ではなく、2/1が発症である可能性は十分ありますか
(2)発症から数週間以内に冠動脈瘤の異常がなければ後遺症の心配はないとネット見ました。
1/18の発熱からは今2週間半経っています。
具体的に発症から何週間後時点で異常が出ていなければ大丈夫と思っていいのでしょうか
(3)グロブリンが1度で効いた人より2回目以降の投与が必要になった人の方が後遺症が残る割合が高いなどはありますか
(4)この治療で症状が消えていけば、やはり川崎病の不全型だったのだと思っても問題ないですか
以上4点のご回答をよろしくお願いします。
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