eGFR64に該当するQ&A

検索結果:119 件

心房細動に対するパルスフィールドアブレーションの溶血と慢性腎臓病

person 60代/男性 - 解決済み

64歳男性です。 数ヶ月前からの心房細動で、現在リクシアナを使用していますが、慢性腎臓病もあり、現在eGFRが約40mL/min/1.73m2で、フォシーガを使用しています。このたび心房細動に対し、カテーテルアブレーションをすることになりました。パルスフィールドアブレーションの方が、高周波カテーテルアブレーションより全体的には合併症が起こりにくいということで現在のところパルスフィールドアブレーションを予定していますが、ネットで見るとパルスフィールドアブレーションに伴う溶血が9割以上に起こり、場合により腎機能が低下する可能性があることが心配です。 1)eGFRが約40mL/min/1.73m2の場合、パルスフィールドアブレーションによる溶血が起こっても殆どの患者でeGFRに影響はない程度なのでしょうか。それともかなりの患者でeGFRは低下するのでしょうか。 2)eGFRが約40mL/min/1.73m2でパルスフィールドアブレーションをし、溶血が起こった場合、透析を必要とする急性腎機能障害の発生率は通常の0.03%よりかなり高くなるでしょうか。 3)透析をするほどでなくても腎機能低下が起こった場合、時間が経てば回復はするものなのでしょうか。それともeGFRは回復しないのでしょうか。 4)パルスフィールドアブレーションの前後で、患者が溶血で腎機能が低下するのを予防できる方法(例えば水分を多く取るなど)はあるのでしょうか。 5)結論になるのですが、eGFRが約40mL/min/1.73m2の場合、他の合併症が起こりにくいパルスフィールドアブレーションよりも腎臓のことを第一に考えて、溶血が起こりやすいパルスフィールドアブレーションではなく、溶血が起こらない高周波カテーテルアブレーションをしていただいた方がいいのでしょうか。それともこのまま他の合併症が起こりにくいパルスフィールドアブレーションをしていただくのがいいのでしょうか。 以上、教えていただければ幸いです。

2人の医師が回答

36歳女 人間ドックで腎機能の低下 腎機能と妊娠、生活習慣の見直しで改善可能か

person 30代/女性 -

腎機能の低下があり、生活習慣や食事内容の影響、カリウム摂取量について不安です。eGFRの改善や今後の管理についてアドバイスをお願いします。 腎臓の機能は悪くなったら治らないと知って、不安でたまらないです。 【プロフィール】 • 年齢:36歳女性 • 妊娠歴:2025年3月に流産(初期) • 現在:1歳10ヶ月の子育て中 • 高血圧・糖尿病なし(HbA1c:5.3) 【腎機能の経過】 • ■2024年 健診  クレアチニン:0.63 mg/dL  eGFR:85.3 • ■2025年 健診(1年後)  クレアチニン:0.72 mg/dL  eGFR:73.4 → 1年間でeGFRが約12低下しており、腎機能の悪化が気になっています。 【脂質データの推移】 • ■2024年  LDL:100  HDL:67  中性脂肪:117  non-HDLコレステロール:123 • ■2025年  LDL:119  HDL:64  中性脂肪:167  non-HDLコレステロール:155 → 中性脂肪とnon-HDLコレステロールが上昇し、脂質異常症はB判定。 【生活背景】 • 高血圧・糖尿病なし(実父糖尿病、すでに他界) • 睡眠不足・育児ストレスが強く、自律神経の乱れを自覚 • 2024年はお菓子を頻繁に食べており、糖質・脂質の偏りがあった • 現在は白米中心で、野菜や水分がやや不足気味 • 抜け毛が増えており、腎機能や栄養状態の影響を疑っている • 果物や野菜をよく食べる習慣があり、カリウム摂取過剰が不安 • よく食べるもの:バナナ・アボカド・きゅうり・さつまいも など 【相談したいこと】 1. eGFRのこの程度の低下は、生活習慣の改善で回復の可能性がありますか? 2. 去年のお菓子の多食や現在のカリウム摂取が、腎機能に影響している可能性はありますか? 3. 腎機能の低下が流産に影響していた可能性はあるか? 4. 今後どの診療科で相談・フォローすればよいか(腎臓内科?女性内科?) 5. 妊娠希望がある場合、どのくらい腎機能や脂質を整えておく必要がありますか?

5人の医師が回答

腎機能が急激に悪くなっている

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳男性 2025年10月に針生検の結果、前立腺がんと診断され、現在ホルモン注射で治療中。 2022年1月には腎臓のeGFR64.1、同年9月には66.6ありました。2022年12月にPSAが12.8と なり、かかりつけ医の紹介で市中病院の泌尿器科を受診することになりました。それから約3年後にPSA21.9で前立腺がんと診断されたのですが、この間eGFRが急速に減少しております。2024年1月には56.0、同年8月には46.6,2025年8月には39.4、同年11月には24.8まで下がりました。しかしまだ蛋白尿は出ておりません。前立腺がんを診てもらっている主治医は少しも問題にしていませんが、ネットで調べるとeGFR25以下は相当腎機能が落ちて いるとのこと。前立腺がんの次の外来は2月26日ですが、それまで待っているのが不安で仕方ありません。至急腎臓内科専門に診てもらったほうが良いのか、あるいは今の主治医の外来まで待つべきか、悩んでいます。 eGFRの急落は前立腺がんのためか、あるいはたくさん飲んでいる薬剤性のものか判断できませんが、2022年の66.6から3年後の2025年に24.8まで減少しているのがとても不安です。考えられる原因など、どんな事でも参考になることを、ご教示いただけると幸甚です。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

Atezolizumab+Bevacizumab(A+B)治療は可能ですか

person 60代/男性 - 解決済み

お世話になります。64歳、男性です。2016年に肝細胞がん(HCC)と診断され、これまでに経カテーテル的肝動脈化学塞栓療法(TACE)を計7回施行しました(直近は2025年5月実施)。TACE後はAFPが低下していたものの、2025年4月頃から再び上昇し続けています。 | 採血日 | AFP (ng/mL) | PIVKA-II (mAU/mL) | | ---------- | ----------- | ----------------- | | 2025/04/10 | 450 | 10 | | 2025/05/15 | 620 | 11 | | 2025/06/20 | 780 | 9 | | 2025/07/05 | 915 | 10 | **最近の造影CT(2025/06)** * 右葉 S8 に最大22 mm の結節(TACE後遺残を示唆) * 門脈本幹浸潤・遠隔転移ともに認めず * 腹水・肝性脳症なし **肝予備能・血液データ(最新)** * Child–Pugh A(5点)、ALBI 2a * Alb 3.6 g/dL、T-Bil 1.1 mg/dL、INR 1.08 * AST 48 U/L、ALT 53 U/L * 血小板 7.7×10⁴/µL * Cre 0.64 mg/dL、eGFR 82 mL/min/1.73 m² ご相談したい点 1. 上記肝機能・血小板低値でA+B療法は一般に適応可能でしょうか。 2. ベバシズマブによる消化管出血・タンパク尿リスクを下げるため、開始前に必ず行うべき検査・処置(静脈瘤の治療や尿検査など)は何でしょうか。 3.治療可能な場合、 初回投与は入院が必要でしょうか。それとも外来化学療法室で実施可能でしょうか。 4. 効果判定(AFP/PIVKA-IIや画像)の適切なタイミングと基準を教えてください。 5. A+Bが不適応または無効となった場合の次の全身治療選択肢(レンバチニブ、ドュルバルマブ+トレメリムマブ併用など)の位置づけ 新たな全身療法を検討するにあたり、専門の先生方のご見解を頂戴できれば幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

CYFRAの上昇及び今後の検査時期/内容について

person 50代/女性 - 解決済み

53歳妻が肺せん癌ステージ4bと診断され、2023年2月よりアレセンサを服用しております。一度だけ昨年1月に脳に小さな腫瘍が見つかりましたが、放射線治療行い、その後は問題なく薬の副作用もなく順調に過ごしてきました。 CTも半年に一度撮っておりますが、画像からは腫瘍は確認できない、とのお話を頂いておりました。ところが、先日の血液検査でCYFRAの値が6.5と出ました。 同時にクレアチニンが0.94と出ており、先生は腎機能の問題かもしれないので、次回の検査(11月を予定)で尿検査も行いましょう、との事でした。 最近の検査結果は以下のとうりです。又、7月には画像診断(造影CTと脳MRI)を受けており全く問題ないと診断されております。9月もレントゲンと血液検査でしたがレントゲンは問題ない。とのお話を頂いております。        クレアチニン  eGFR   CYFRA    CEA 2025年1月   0.85    55     2      1.7以下 2025年3月   0.74    64    1.7     1,7以下 2023年5月   0.81    58    1.5     1.9 2023年7月   0.8     59    1.4      2 2023年9月   0.94    49    6.5     2.2  質問させていただきたいのは以下の3点です。 1.CYFRA上昇の原因は、やはり、がんであることを心配しますが、いかが思われますか   腎機能の低下もあるのでしょうか? 2.次回検査が11月予定で、レントゲン/血液検査/尿検査の予定ですが   検査時期と内容は適当だと思われますか? CTは必要ないでしょうか? 3.CEAの微増も気になります。これもCYFRA上昇と関連あると思われますか? 主治医の先生はそれほどでもない様子でしたので、こんな事はよくあることなのか? とも思ったりしますが、アレセンサで2年半経ちましたので耐性なんかも気になり、やはり不安です。早めにCT等撮った方がよさそうならお願いしなければ・・と考えています。 是非、ご意見を伺わせてください。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

EGFRの低下について

person 40代/女性 -

先日の人間ドックで クレアチニン0.83↑EGFR58.22↓で、 一年後再検査とありました。 総コレステロールは231 LDLコレステロールは115 HDLコレステロールは88 尿潜血蛋白とも陰性     血圧111/65BMI は18.1 hba1c5.1でした。 ここ数年で少しずつクレアチニンが上がり、EGFRが下がっているのが気になっていて、今年基準値60を下回ったので気がかりです。 2018年にクレアチニン0.83 EGFR60.55となった時、驚いて総合病院の腎臓内科を受診しIGAなどの自己免疫の検査等全て精密検査をしましたが、 異常なしでした。その時は尿潜血➕1でして、エコーでナッツクラッカー症候群があるのがわかったので、心配いらないとのことでした。 今後、クレアチニンが2を超えてきたり 尿蛋白や潜血がどんどん出てこない限り心配しなくていいとのこでしたが、 今回少し気になるので、受診が必要かどうか含め相談させてもらいました。 以前からの経過です。 クレアチニン2004年0.7 2017年0.67 0.71 0.75 2018年0.83 0.73 0.8 2020年0.76 2021年0.75 2022年0.77 2023年0.79 2024年0.83 EGFR2018年60.55 2020年65.77 2021年66.29 2022年64 2023年61.83 2024年58.22 その他血液検査の値は、いつも今年のものと同じくらいです。 ネットで見ると、EGFRの低下は年に1くらいとなってたので、自分は値が大きいのでは?と今後心配になります。 受診が必要か?何か気をつけることがあれば教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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