延命治療に該当するQ&A

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腹水を伴うがん性腹膜炎の治療法(焦っています)

person 30代/男性 -

お世話になります。母のがんが再発し、腹水が急にたまるようになり、早急な対応が必要と思われるのですが担当医から具体的な治療方法を提示されず、焦っております。 [現状]私の母(63歳)は、10/12くらいから食欲不振・腹部の痛みを訴え、急にお腹が膨らみ始め10/19に大学病院に緊急入院しました。診察の結果、がん性腹膜炎で腹水がたまってしまっている状態とのことでした。 [過去の病気と現在までの治療]母は1年8ヶ月前に大腸がん(ステージ4、腹膜播種と診断)を患い、手術により目に見えるがんはすべて取り除きました。以後、抗がん剤TS-1の服用と丸山ワクチンを注射していました。 [現在の治療(10/23時点)]点滴を打ちながら、10/20に2リットル、10/21に1.7リットル、10/22に1.24リットルの腹水を抜きました。現在は抗がん剤を中止しています。 [質問]A.今、病院では検査(腸内の検査で、10/23はCT、10/24がカメラでの検査)を行っている状態で、具体的な治療はまだ行われていません。10/30に病院から具体的な治療方法が提示されるようなのですが、悠長なことを言っていられない状況で一日でも早く何らかの手を打たないと余命がどんどん縮まっていくような気がしています。少しでも延命措置をとることを考えた場合、すぐにでも病院側にしてもらったほうが良い治療は何かありますでしょうか? B.10/23での腸内の検査で、母はウンチを漏らしてしまったのですが、そこに血の固まりが付いていたようです。医師に聞くと、1年8ヶ月前の大腸がん手術のつなぎ目からの出血によるものだろうと話していたようですが、1年以上前の傷からの出血はありえるのでしょうか? 長文で読みづらく申し訳ございません。本当に焦っております。お答えいただけると幸いです。

1人の医師が回答

緊急!! 膀胱小細胞癌の治療について

person 70代以上/男性 -

80歳の父ですが、先月、膀胱鏡検査にて膀胱癌との診断でMRI検査を受け、8/30にTURBTが実施されました。術後の説明でMRIでは腫瘍は膀胱壁外にも出ており、約6.5~7cm、腸骨左右に転移が見られるとのことでした。 その後、摘出した組織検査の結果、膀胱小細胞癌であり、坐骨と腸骨にも転移が見られ、腹壁に浸潤してるとの診断でした。 追加検査にて骨シンチとCTを受けましたが、骨転移・他臓器への転移は画像からは確認されないとの診断で、前回のMRI検査の結果説明とは異なりました。 TURBTにて膀胱内の腫瘍は取り除いたそうですが、悪性度・進行度の高い癌であり、膀胱壁外の部分は腹壁に浸潤しており、目には見えないが全身に散らばってる可能性が高いととのことで、治療は抗がん剤治療を行い手術出来る段階になれば、膀胱全摘を目指すと言われました。骨シンチで転移は見られないとのこでしたが、分類としはT4bでM1(疑い)だそうです。 膀胱全摘できる状態というのは治るということで、他に治療方法はなく、来週から抗がん剤治療を開始すると言われました。 色々調べてみましたが、抗がん剤や放射線の治療をしても再発の可能性が非常に高く、膀胱全摘しても転移する可能性も高いとあり、それならば辛い治療を受けさせるのはどうなのかとても悩んでいます。 ・80歳でも抗がん剤後に膀胱全摘が延命に繋がるのでしょうか。 ・また、MRI検査と骨シンチの検査で全く違う診断が出るものなのでしょうか?  どちらの方が精度の高い(信用性のある)検査なのでしょうか? 以上2点について先生方のご意見をおうかがいしたいと思います。 非常に辛い状況ですが、娘としては少しでも苦しまず長生きしてほしいと願っています。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

【肺扁平上皮癌】抗がん剤治療中に薬剤性肝炎を併発

person 60代/男性 -

14年6月ぐらいから大腿骨の痛みがあり医療機関を受診。 MRI検査を受診したところ、転移性骨腫瘍と疑われ全身検査を実施。 右灰上葉に大きな腫瘍が見られ、肺癌骨転移と診断。 ・喀痰から肺扁平上皮癌が検出。 ・右灰上葉腫瘍が7cm強。 ・大腿骨に転移し、手術後、転倒(8月上旬)骨折。 →病気のステージは4期と診断。大腿骨からも扁平上皮癌の組織が検出 骨折については緊急手術を実施し改善。15年1月現在在車いす生活。 腿部への放射線治療は10回実施終了  ※全身検査を行い、現状は転移無しと診断される。 14年9月2日から抗がん剤治療(化学療法)を開始。 使用薬剤は、(1)カルボプラチン (2)アブラキサン。 抗がん剤に強い耐性か、骨髄抑制がほとんどなく、 予定通り、抗がん剤治療を実施。(吐き気もほとんどなく、食欲あり) 右灰上葉腫瘍がCTを確認したのみでも薄くなり、 11月上旬には腫瘍が小さくなってきていると教授からもコメントを頂く。 11月中旬、肺に肺炎の影が確認出来、抗がん剤治療を中止。 (肺炎の自覚症状なし) 入院後、薬剤性肝炎だった事が判明。 ストロイドの投与も検討されたが、3週間入院治療の結果、 ステロイドを投与せずに、肺炎の影が消えた為、12月中旬に退院。 15年1月に診察をうけ、血液検査等、問題ない状態。 今後の予定 1月下旬PETを受け、今後の治療を決める予定。 <相談>  肺編の併発(更に症状が重い)可能性も  高い抗がん剤治療(1)カルボプラチン (2)アブラキサン)  を一か八で選択するか否かの決断を求められてます。  正直、薬剤性肝炎のリスクが低い抗がん剤治療を選択  したいのですが、知識が無いためわかりません。  家族としては、治療を受け延命を希望しております。  多数の先生方のご意見を頂けますと幸いです。

1人の医師が回答

足の付け根の静脈栄養?の点滴について

person 60代/女性 -

祖母を見舞いに行ったら、下半身部分がものすごい血だらけのまま、近くに医師も看護婦もなく1時間ほど放置されていました。 後から説明され、点滴を足の付け根の静脈(動脈?)から入れて高カロリー点滴にしたと言われました。 そして、事後承諾で静脈の点滴と輸血にサインさせられました。 そこで質問ですが、点滴を足の付け根にさすと、まるで手術でもしているかのようにベッドのシーツまでが、すごい血だらけになることはよくあることなのでしょうか?(質問1) 他のスレで、静脈と動脈では痛みが違うと書いてあったのですが、この足の付け根に点滴をさす痛みは結構あるのでしょうか?(質問2) また、足の付け根の静脈へ点滴する場合は、輸血が必要になることも珍しくない事なのでしょうか?(質問3) 動脈と静脈を間違えて、血だらけになったということは一切考えられないでしょうか?(質問4) 血だらけのまま1時間もほって置かれる治療上の理由などありましたら、教えてください。(質問5) 担当医の説明では、「足の付け根の血管がダメになったら、次は首や肩の血管です」と言われましたが、 あまりの血だらけに私たち家族が驚いてしまったのと、本人が高齢のため、あまり痛みを伴う治療なら延命をやめるか、転院しようかと悩んでいます。 たくさん質問だらけで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

小細胞がんと線がんのミックスと診断されました。

person 60代/女性 -

60歳母の治療法について。 昨年秋の健康診断で肺線がん(レベル5)と診断され、化学療法(イレッサ)と民間療法(高濃度ビタミンC注射)、食事療法を続けて参りました。 年明けに脳への転移が見つかり再検査したところ小細胞がんとのミックス型ということが分かり、その際は開頭による摘出手術→全脳照射で脳のほうはきれいになり、 今年の夏までは自宅療養で様子を見て、定期検診でも特に問題はなかったようなのですが、 最近になって身体のあちこちにしこりが見つかり、PET検査をした所、 骨、左副腎、皮下軟部、頚髄、頚椎左神経孔播種疑いあり、全身リンパ節転移、悪性リンパ腫混在 との診断結果が出ました。肝臓は一面が真っ黒に覆われていました。 今まで抗がん剤を避けて参りましたが、抗がん剤に頼るほか延命の術はないのでしょうか? 小細胞がんには効果が出やすいとの意見も書かれてあるので少しの望みはあるのかとも考えますが、ここ最近体力が格段に落ち、食欲もありません。 担当医から提案のあった4クールの抗がん剤治療に耐えられるのかが心配です。 こちらのお医者様方でしたらどのような診断を下されますでしょうか?予後はどのくらいでしょうか。 長文で申し訳ございませんが、ご意見いただければ大変幸いです。 宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

胸腺癌ステージ4b治療について

person 70代以上/男性 -

83歳父が昨年肺癌、縦隔腫瘍疑いで各種検査、生検手術の結果、胸腺癌(扁平上皮癌)胸膜播種、肋骨浸潤と診断されました。現在は背部の痛みがあり、カロナール内服のみしています。 元々糖尿病、腎機能低下があり、クレアチニンは2.0前後です。抗がん剤をするなら使える薬は限られており、量を減らして使うと説明されました。(やるならパクリタキセル、カルボプラチン)一度は入院予約までしましたが、父が入院したくない、積極的な治療はしないと決断し、今後はかかりつけ医師に経過をみてもらうと決めました。しかし、痛みが強くなってきたことや孫の成長をみたいという気持ちから何かしらの治療をしたいと迷いが生じています。娘としては父が抗がん剤で弱ってしまい、QOLを落としてまで延命するよりも今の元気な時間ー大事にしてほしいと思っており、民間療法なども調べているところです。 もし抗がん剤をするなら限られた薬で量を減らして使うことで、効果があるものか、腎機能が悪いし、副作用は強くでるのではないかなど教えて頂けるとありがたいです。診断された病院の医師の説明はやってみないと分からないという感じで、抗がん剤をやって効く人もいるけど、胸腺癌は症例数が少ないのでなんともいえない、という感じでした。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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