30代女性です。受診の緊急性についてご相談させてください。
私は甲状腺機能亢進症で、メルカゾールを約10年間服用しています。現在は1日1錠の維持量で、先週に甲状腺の定期検査(血液検査)を行い、数値は問題ありませんでした。
一昨日から喉の違和感があり、その後
・38.5℃の発熱
・パブロンを服用
・一度平熱まで下がる
・再度38℃前後に再上昇
・寝る前にパブロンを服用し、現在は37℃程度
という経過を辿りました。
先程、医療機関でインフルエンザ・新型コロナの抗原検査を行い、いずれも陰性で、医師からは「風邪」と診断されています。
現在の症状は、発熱、全身のだるさ、痰を伴う咳です。強い喉の痛みや息苦しさはありません。バセドウ病について特に医師には触れませんでした(カルテには多分あるかと思います)
また、発熱後はメルカゾールは一時的に内服できていません。
ただ、メルカゾールの副作用である無顆粒球症の可能性が頭をよぎり、不安になっています。
このような経過の場合、
・無顆粒球症を疑う必要はあるか
・早急に血液検査(白血球・好中球)を受けるべきか
・様子見でよい目安
について教えていただけると助かります。
インフルやコロナであれば不安はなかったですが逆に何も無かったので不安が過ぎってしまいました。