延命治療に該当するQ&A

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小細胞がんと線がんのミックスと診断されました。

person 60代/女性 -

60歳母の治療法について。 昨年秋の健康診断で肺線がん(レベル5)と診断され、化学療法(イレッサ)と民間療法(高濃度ビタミンC注射)、食事療法を続けて参りました。 年明けに脳への転移が見つかり再検査したところ小細胞がんとのミックス型ということが分かり、その際は開頭による摘出手術→全脳照射で脳のほうはきれいになり、 今年の夏までは自宅療養で様子を見て、定期検診でも特に問題はなかったようなのですが、 最近になって身体のあちこちにしこりが見つかり、PET検査をした所、 骨、左副腎、皮下軟部、頚髄、頚椎左神経孔播種疑いあり、全身リンパ節転移、悪性リンパ腫混在 との診断結果が出ました。肝臓は一面が真っ黒に覆われていました。 今まで抗がん剤を避けて参りましたが、抗がん剤に頼るほか延命の術はないのでしょうか? 小細胞がんには効果が出やすいとの意見も書かれてあるので少しの望みはあるのかとも考えますが、ここ最近体力が格段に落ち、食欲もありません。 担当医から提案のあった4クールの抗がん剤治療に耐えられるのかが心配です。 こちらのお医者様方でしたらどのような診断を下されますでしょうか?予後はどのくらいでしょうか。 長文で申し訳ございませんが、ご意見いただければ大変幸いです。 宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

70代前半男性、嚥下障害、誤嚥性肺炎の恐れあり、2年程前に脳梗塞、髄膜炎で入退院繰返し

person 70代以上/男性 - 解決済み

2年程前から脳梗塞や髄膜炎で入退院繰返しており、その入院中に胃にポリープも見つかり内視鏡で摘出はできました。その治療が落ち着いたので、今年の11月から療養の病院(食事のリハビリがあると確認)で入院していますが、その病院に移ってから、誤嚥性肺炎の恐れがある、飲み込む力が低下している、と、食事等一切取れず、ずっと点滴が続き、ベッドに寝たきりの状態で、38度の熱を繰り返し出しては抗生物質で抑えているような感じです。まだ、初めの大き目な病院にいた時は、とろみ入りのリンゴジュース等飲めてたのに、今は一切そのような対応もしていただけず、先生からは、飲み込む力がなく誤嚥性肺炎の恐れもあり、食事のリハビリができない。熱が度々でるのはおしっこが出にくくなってきてるからそこから感染症を起こしてしまっている可能性が高い。別の病院を希望しても、脳梗塞や髄膜炎を治療した状態でもあり、どこの病院も受け入れてくれない。と、言われています。延命したければ胃ろうも進められましたが、家族としては、お見舞いに行ったときに、唾は飲み込めてるし、口の中に凍らした綿棒をいれて口腔ケアしてあげると綿棒をかんだりする力もあります。もう、このまま諦めて見守るしかできないでしょうか。

4人の医師が回答

悪性リンパ腫の悪液質状態で抗がん剤治療は可能か

person 70代以上/男性 -

後期高齢者の父が悪性リンパ腫で、最初は抗がん剤放射線治療をし、一旦は消えましたが再発しました。経過観察した後、再入院の生検と抗がん剤治療の提案を拒否して断食などの代替医療で治療しました。半年ほどてまかなり良くなり安心してしまい、油断した生活を半年送ったらまた状態が悪くなってきてしまい、慌てて代替医療を1ヶ月くらいやり直したのですが、以前ほど上手くいかず、断食途中で食欲も無くなってしまい食べられなくなって足ももたつきはじめ、それでも積極的な運動は出来てたのですが、それから1ヶ月くらいたった頃に急にぐったり動かなくなりしまいには3日ほど寝込んでしまい、この辺りを境にガクッと体重が2週間で6キロほど減り、急に歩けなくなってきてトイレにも行けない状態になりました。調子が悪くなりはじめた頃他の病院で勝手に薬をもらって飲んでたみたいで、断食療法としてはやってはいけない事をやってしまっていたのでその害で身体が一番ダメージを受けていたのか、薬をやめたら少しは状態が回復したのですが、相変わらずの体重減少と身体の動かなさがひどくて、眠ってはいないけど目をつぶって一日中横になっているばかりです。筋肉の減少や下腹の膨らみなど、断食の回復食を食べれなかったことの栄養失調からきているのかと一旦は考えましたが、このような状態を調べると、どうやらガンの終末期の悪液質の状態と一致するような気がします。 もし終末期の余命1ヶ月だったとして、今から抗がん剤治療を希望して、治療してくれるでしょうか? 悪性リンパ腫は抗がん剤の奏功率が高いはずなのでもし当たれば少しでも延命できる可能性があると思うのですが、現在の体力筋力がこのような状態でも抗がん剤に耐えられる範囲として治療できるでしょうか。また意味ある治療になるのか、この状態が終末期の悪液質状態と一致すると考えるでしょうか。ご意見伺いたいです。

2人の医師が回答

肝内胆管癌の動注化学療法について

person 50代/男性 -

2010年7月に手術し、病理検査の結果、肝内胆管癌と診断されました。半年間ジェムザール。 2011年9月に再発が確認され、11月に手術しました。TS1を2012年1月から4月まで服用しましたが再発。 全身化学療法を勧められましたが、5月ラジオ波を受けました。 8月、また再発ラジオ波。 12月、また再発ラジオ波。 もいラジオ波は無理といわれ、全身化学療法を勧められました。 2013年1月から10月末までジェムザールとシスプラチンの抗がん剤点滴をしていましたが、11月に再発しラジオ波をしました。 2014年1月の検査で、見えるだけで30個。 多発しているのでラジオ波はやれないといわれました。 埼玉の病院を紹介され、そこで動脈内注入化学療法をやる予定ですが、肝動脈塞栓術と併用するそうです。また量は少ないジェムザールもするといわれています。 質問としては、二つあります。 一つは、末期と言われたのですが、この治療はするだけ無駄なのか、幾ばくかの延命効果を期待してやってみても良いのか知りたいと思っています。 二つめは、埼玉の遠い病院なので出来れば都内でも治療が受けられる病院がありましたら教えてください。三鷹市や武蔵野市でもあれば教えてください。

1人の医師が回答

胸水

person 50代/女性 -

前回、レントゲンで左肺が真っ白との診断を受け、相談させていただきました CT検査の結果、皆様のご診断どおり、胸水で、大量(10Lぐらい)に 溜まっている様です。CT画像をみましたが、左肺は、かなり下までいって すこし見える程度です。昨年4月末に左乳がんの温存手術(その前にFEC DOCの術前抗がん剤)と少しリンパもとりました。その後 放射線治療(6-7月)ホルモン治療中(8月から)でした。 昨年 11月ぐらいから左乳房が腫れて苦しかったのですが、診察は術後の影響とのことでした。 現在、胸水のドレナージュを行っており、4日目です。 1日1Lづつ抜くということでしたが、3日目にして 出が悪く 4日で やっと 800 ぐらいです。抽出液は血性でドロドロしています。まだ細胞診の結果は 出ていませんが、担当医から乳がんの再発だろうと 聞いています。 私もそう思っています。 質問ですが 1.この様な胸水が溜まった場合、余命は 数か月なのでしょうか? 2.抗がん剤が効いた場合でも 余命は 1年ないのでしょうか? 3.去年 乳房の痛みが合った時、再発の可能性はないとことでした   (腫瘍マーカーが根拠)医師の誤診ですか?   胸水があるかどうか、調べてもらうべきだったのでしょうか? 4.自分で少しでも延命する為に、どの様な努力をすればいいですか? 正直、とても 落ち込んでいます。 宜しくお願いします     

5人の医師が回答

セカンドオピニオンについて。

person 40代/男性 - 解決済み

主人が5年前に大腸癌になりました。 地元の医療センターに通っています。 主治医の先生とのやりとり含め今までの経緯はこの様な感じです。 5年前大腸がんステージ3から手術→半年間の抗がん剤治療→一年後肺転移手術→半年間抗がん剤→その半年後(去年末2019)肺再発→医療センターでは手術不可と言われセカンドオピニオンで近隣県のがんセンターへ。あと少抗がん剤で小さくなれば手術可能となり抗がん剤治療をし、手術予定を立て最終検査のPETで骨転移(肋骨、腸骨、仙骨)があり手術断念。ステージ4と言われる。同じ抗がん剤治療になる為地元の医療センターで今抗がん剤治療中。今週後頭部に数カ所皮膚転移がありました。これも手術不可。先生いわく、抗がん剤でおさえていくしかない。小さくなる可能性もある。体調によって薬を変えたりしていく。と言っていました。今は何を目標にしているのかわかりません。治す治療なのか。延命なのか。 質問です。 この先ずっと抗がん剤をし続けるのでしょうか?それ以外の方法は本当にないのでしょうか?症例がある東京などトップクラスの病院に行こう思いますがどうですか?やはり同じ事を言われるのでしょうか?そうなると病院で何が違うのでしょうか?何か新しい治療があるのでしょうか?費用がどれくらいかかってもいいです。1日でも長く生きて欲しい。少しでも希望を持ちたいです。 それとも保険外治療などはどうですか? 薬は 1、点滴はmFOLFOX 6・ベバシズマブ 2 、ゼローダ 共に二週間に1回。 最初の大腸手術してから1.2同時に。一年位かけてしました。(肝臓数値で点滴不可がある為一年かかりました。) 1回目肺転移手術後1.2 だったが、点滴が辛く薬のみ半年。 今は1の点滴のみを2週間に1回のペースでやってます。(肝臓数値がダメな時はさらに2週間後)

3人の医師が回答

【お願いします】下咽頭がんのセカンドオピニオンについて

person 70代以上/男性 -

お目通し賜り誠にありがとうございます。 父の病気、下記のご相談何卒お願い致します。 (緊急性等は別のご相談投稿でご相談させていただいてますが文章が一部重複しております) 【病名】下咽頭がんステージ4、首両側のリンパ節転移あり 【患者】79歳、約65kg 【経緯】約2週間前、通院先で首のしこりを発見していただいた。     →10/15大学病院耳鼻咽喉科受診     →10/25検査結果及び治療方針説明 【検査結果及び治療方針説明】 ・下咽頭がん(扁平上皮がん)ステージ4、首両側リンパ節転移あり ・a手術 ・b放射線+抗がん剤は、腎臓疾患で不可 ・c抗がん剤 ・z無治療 ・根治目的のabができないため、延命目的のc、又はzのどちらにするか患者本人と家族とで話し合い来週回答せよ ・セカンドオピオンを受けるのは結構だが、耳鼻科は狭い世界なので私と同様の見解が出るのではないか 【本人の気持ち】 ・辛い治療でも根治を目指したい。 【ご質問内容】 Q1:セカンドオピニオンの制度を主治医から説明を受け、お願いしたい旨を伝えたら、意外そうな反応をされ、上記の「~狭い世界~」のお話をされました。こういう状況でも、一般的に、セカンドオピニオン先から忖度のない客観的回答は期待できるのでしょうか。 Q2:主治医の病院ではa~cという治療方法のみが備えられている場合、セカンドオピニオン先の病院がたとえa~dという治療方法を備えていても、セカンドオピニオン先の病院からはa~cの中での意見しか回答が得られないのでしょうか。 Q3:Q2のセカンドオピニオン先の病院のdという治療が受けられるかどうかは、主治医の病院から転院して初めて判断いただけることなのでしょうか。 余命2~6か月と説明され、時間のロスを防ぎたくご質問させていただきました。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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