腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,222 件

回復する可能性はありますか?

person 60代/男性 - 解決済み

65歳男性、大腸がんステージ4 肝転移、十二指腸転移、腹膜播種あり。1月から咳と熱の症状と吐き気があったので、1が31日夜間に診てもらえる総合病院に行ったところ、色々な検査を経て、大腸がんステージ4と診断され即入院となる。当初の話しでは入院期間2週間、点滴で熱と吐き気が治ったら退院して、自宅から抗がん剤治療をする予定だったが、症状が治らず下血が始まり、それに伴う貧血の症状も出たので輸血を開始し、貧血が治ったら胃と空腸のバイパス手術をすると、治療内容が変更になる。手術を無事終え、いよいよ次の日から飲み物開始となったところで、いきなり黄色い液体を滝のように吐き戻ししてしまう。主治医が、もしかしたら繋ぎ合わせた腸の角度が悪く、きちんと胃液が流れてないのかもとのことで、次の日再手術となる。しばらくして、飲み物を開始したところ、また吐いてしまう。今は、腸ろうから飲み物を入れている状態です。1月の入院の時は、熱があっても会話もできたし、点滴のスタンドを押しながら病院内をうろちょろするくらい元気だったのに、2回目の手術後はすっかり弱ってしまい、体を起こすのも、人と話すのもしんどそうで、虚な目をしながら寝たきりの状態です。先生は、色々な検査をして手術の経過は問題ない、何が原因かわからないと言われました。今の状態から回復する可能性があるのか知りたいです。お見舞いに行く度に弱っていく夫を見るのは辛いです。 長々とすみません、よろしくお願いします。

5人の医師が回答

祖父の胃がん 全摘について

person 70代以上/男性 -

72歳の祖父が進行胃がんと言われました。 1年半前から貧血や倦怠感があったのでかかりつけ医で胃カメラをしたところ特に所見はなしでした。 しかし今年11月に再度検査をすると腫瘍が見つかり大きい病院で見てもらったところ進行胃がんでした。医師曰くステージ3でした。 膵臓にくっついていて噛みつきに行ってるらしく手術ができないので、抗がん剤のオプジーボ、オキサリプラチン、ティーエスワンを術前抗がん剤として3クールして、3/2に再度造影CTや胃カメラをしました。その結果、ガンが小さくなっており、手術ができるようになりました。医師曰く、ステージ2に下がったとのことです。リンパ節も最初は腫大が見えましたが、抗がん剤後はCTでは見えなくなりました。遠隔転移や腹膜播種なども大丈夫そうでした。 手術がもう迫ってきていますが、ダヴィンチ手術という手術方法で全摘です。 全摘したらダンピングとかでご飯があまり食べれなくなったり10kgは痩せると言われているので、可哀想で仕方ありません。 医師が言うからには絶対に揺らがず全摘なんでしょうか?開けてみたら残せたみたいな可能性などないでしょうか? またどのくらいで回復しますか?仕事復帰は厳しいでしょうか?(現場作業です。ユンボに乗ったりが主です) 今食欲旺盛でもりもりご飯を食べて糖質や炭水化物、お肉などをバリバリ食べてますが癌が手術までにまた大きくなったりしないでしょうか?癌のエサと聞いたので....。 たくさん質問して申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

胃がん末期、緩和ケアは?

person 70代以上/男性 - 解決済み

【父について】 - 年齢:70代後半 【経緯・症状】 - 3年前の夏、心臓に持病があり抗凝固薬服用中のため循環器内科を受診した際に貧血を指摘され、鉄剤を処方される - その後タール便が出たため、近くの消化器内科で胃の内視鏡検査を受け、胃がんが見つかる - 大学病院に紹介となり、組織検査などの結果、リンパ組織に遠隔転移が1つありで手術適用不可のステージ4と診断される 【治療の経緯】 - 組織検査で免疫チェックポイント阻害薬が効くタイプの癌であることが判明し、治療開始 - 心臓に負担がかかるため免疫チェックポイント阻害剤の単独投与となり、原発巣が1/3まで縮小し2年は維持できた - 今年の秋ごろ、効きが悪くなり、腹膜播種も少し見られるようになった(造影剤の腎臓への負担も考え使用していない状態で腹膜播種が少し見られることから、この時点でかなり腹膜播種は起こしていた可能性がある?) - 心臓への負担から単剤で、パクリタキセルに切り替え - 3ヶ月ほどで効かなくなり、ロンサーフに切り替え - 4月に電話したときは元気だったが、一気に状態が悪化 - 5月には体調が悪く、緩和ケアで見ていくことになった(近くの病因へ転院調整中) - 昨日会いに行ったところ、痩せていて体力もなく声も出にくく、しんどそうだった 【相談したいこと】 - 緩和ケアで痛みなどのコントロールができると、少しは長生きできますか? - 母親(70代前半)ですが、定期的に内視鏡検査(胃と大腸)をしてもらったほうがいいですよね? - 私も妻も40代ですが、だいたいどれぐらいの頻度で検査を受ければいいですか?私は炎症性腸疾患(現在、緩解中)のため、2〜3年ごとに大腸内視鏡検査は受けています。ついでに胃の内視鏡検査もお願いできるでしょうか?

7人の医師が回答

卵管がんIIIC・HRD陽性 維持療法開始時CA125 2,400 今後の低下はどの程度期待できるか

person 50代/女性 -

【患者背景】 55歳女性 2025年診断 卵管がんステージIIIC(高異型度漿液性)、HRD陽性 腹膜播種広範、脾臓・膵臓転移あり 【正確な治療・CA125推移】 初診・術前      CA125 6,900 TC療法1〜4回目(静脈) → CA125 600 2025年6月 腫瘍減量術(腹膜播種7割除去、脾臓・膵臓残存) → 術直後        CA125 13,000(手術刺激による急上昇) 術後TC ├ 6回目:腹腔内カルボプラチン(1回のみ) └ 7〜10回目:静脈フルドーズ → CA125 13,000台 → 3,000台 → 最新2,400(11/5投与前) 【最新画像】 2025年10月CT 新病変なし(SD) 【現在の治療】 2025年11月26日より維持療法開始(開始6日目) ・ベバシズマブ 15mg/kg 3週毎 ・オラパリブ 250mg×2/日(体重34kg台のため標準300mgより減量) 【開始6日目の副作用】 ・悪心 ほぼゼロ(Grade 0〜1未満) ・倦怠感・食欲不振 TC残存+低栄養が主で回復傾向 ・高血圧・鼻血 なし 体重34kg台(元42kg) 【質問】 術前6,900 → TCで600 → 手術で13,000上昇 → 腹腔内+静脈TCで2,400まで再低下、HRD陽性という経緯で、 オラパリブ+ベバシズマブ維持療法により CA125はどの程度・どのくらいの期間で低下が期待できますか? 最終的に正常値(35以下)まで到達する可能性はどのくらいありますか? (PAOLA-1試験や実臨床の類似症例データがあれば併せてお願いします) ご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

母が大腸がんステージ4です。こちらが希望していないのに医師に余命宣告をされ転院したいです。

person 70代以上/女性 - 解決済み

母が大腸がんステージ4です。 原発巣は摘出しましたが、腹膜播種と肺転移があり、抗がん剤治療を始めて1ヶ月です。 現在かかっている病院では乳がん検査をしておらず、別の病院で乳腺エコーを受けたところ、小さな腫瘍が見つかりました。 担当の医師に「生検をしていいか主治医に相談に行くように」と、指示を受けました。 主治医は開口一番「自分の置かれている状況が分かってますか」と母に詰問をしました。 どうやら院内のミスコミュニケーションがあり、母は「自分の病状を軽く捉えており、抗がん剤を止められると思っている」、と主治医が勘違いしたようでした。 母は質問の移動がわからず、しどろもどろの返答しかできませんでしたが、 そのとき主治医が「あなたのようなケースはだいたい3年生きると言われています。抗がん剤を止めることはできないんです。」 と言いました。 これまで余命のような話はなく、(もちろん5年生存率など検索はしていましたが)、 強い口調で詰問されたあとに予告なく余命宣告のようなことをされ、母は非常にショックを受けました。 こちらとしては、この腫瘍が何物か把握したいという思いがあっただけで余命宣告を受けるなど心の準備ができておらず、その夜母は体調を崩しました。前日までは「頑張るわ」と言っていたのに。 主治医が「母の余命」としてではなく「一般的なケースとしては」という趣旨で言ったことは理解できますが、母にとっては余命宣告です。このような主治医の行動はよくあることでしょうか? 私としては、主治医に心を傷つけられるくらいなら転院したいと思っているのですが、これはわがままでしょうか? お答えをいただけるとありがたいです。

8人の医師が回答

膵臓癌 ステージ4 輸血 抗がん剤

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 12月に膵臓尾部がんステージ4と診断されました。腹膜播種、脾臓への浸潤、胃の外側からの浸潤、肺への少量転移があります。 予後は厳しいと理解しています。 12月末に脳梗塞を発症しましたが、小さい梗塞が2つで、早期に治療ができたため後遺症は軽度です。 主治医と相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤(アブラキサン+ゲムシタビン)を1回行いました。 しかし抗がん剤後1〜2日で腹部痛が出現し、5日後には白血球2万、肝機能(AST/ALT)が500以上に上昇し、感染症疑いで抗生剤治療となりました。 現在は抗がん剤は中止しています。 抗がん剤する前までは、脳梗塞の後なのでベットに安静にでしたが、元気も食欲もありました。 抗がん剤から次の日から熱、4〜5日後、白血球は2万→1万、肝機能も500→100まで改善しましたが、ここ数日ほとんど食事が取れず、倦怠感と眠気が続いています。 本日、貧血があるようで、明日から輸血を行う予定と説明を受けました。 質問です。 1. この状況での貧血の原因として、がん自体・抗がん剤・感染や炎症など、どの要因が考えられるでしょうか。 2. 今回の輸血によって、全身状態(倦怠感、眠気、食欲、活動性)がどの程度改善する可能性がありますか。 3. 輸血後、退院を目指せる状態になる可能性はありますか。 4. 今後、抗がん剤を再開せず、体調を整える方向に切り替えた場合、輸血は一時的な対応なのか、今後も繰り返し必要になる可能性が高いでしょうか。 家族としては、無理な延命よりも、本人が少しでも楽に過ごし、自宅に戻れる時間を大切にしたいと考えています。 ご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

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