祖父の胃がん 全摘について
person70代以上/男性 -
72歳の祖父が進行胃がんと言われました。
1年半前から貧血や倦怠感があったのでかかりつけ医で胃カメラをしたところ特に所見はなしでした。
しかし今年11月に再度検査をすると腫瘍が見つかり大きい病院で見てもらったところ進行胃がんでした。医師曰くステージ3でした。
膵臓にくっついていて噛みつきに行ってるらしく手術ができないので、抗がん剤のオプジーボ、オキサリプラチン、ティーエスワンを術前抗がん剤として3クールして、3/2に再度造影CTや胃カメラをしました。その結果、ガンが小さくなっており、手術ができるようになりました。医師曰く、ステージ2に下がったとのことです。リンパ節も最初は腫大が見えましたが、抗がん剤後はCTでは見えなくなりました。遠隔転移や腹膜播種なども大丈夫そうでした。
手術がもう迫ってきていますが、ダヴィンチ手術という手術方法で全摘です。
全摘したらダンピングとかでご飯があまり食べれなくなったり10kgは痩せると言われているので、可哀想で仕方ありません。
医師が言うからには絶対に揺らがず全摘なんでしょうか?開けてみたら残せたみたいな可能性などないでしょうか?
またどのくらいで回復しますか?仕事復帰は厳しいでしょうか?(現場作業です。ユンボに乗ったりが主です)
今食欲旺盛でもりもりご飯を食べて糖質や炭水化物、お肉などをバリバリ食べてますが癌が手術までにまた大きくなったりしないでしょうか?癌のエサと聞いたので....。
たくさん質問して申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
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