胃がん末期、緩和ケアは?

person70代以上/男性 -

【父について】
- 年齢:70代後半

【経緯・症状】
- 3年前の夏、心臓に持病があり抗凝固薬服用中のため循環器内科を受診した際に貧血を指摘され、鉄剤を処方される
- その後タール便が出たため、近くの消化器内科で胃の内視鏡検査を受け、胃がんが見つかる
- 大学病院に紹介となり、組織検査などの結果、リンパ組織に遠隔転移が1つありで手術適用不可のステージ4と診断される

【治療の経緯】
- 組織検査で免疫チェックポイント阻害薬が効くタイプの癌であることが判明し、治療開始
- 心臓に負担がかかるため免疫チェックポイント阻害剤の単独投与となり、原発巣が1/3まで縮小し2年は維持できた
- 今年の秋ごろ、効きが悪くなり、腹膜播種も少し見られるようになった(造影剤の腎臓への負担も考え使用していない状態で腹膜播種が少し見られることから、この時点でかなり腹膜播種は起こしていた可能性がある?)
- 心臓への負担から単剤で、パクリタキセルに切り替え
- 3ヶ月ほどで効かなくなり、ロンサーフに切り替え
- 4月に電話したときは元気だったが、一気に状態が悪化
- 5月には体調が悪く、緩和ケアで見ていくことになった(近くの病因へ転院調整中)
- 昨日会いに行ったところ、痩せていて体力もなく声も出にくく、しんどそうだった

【相談したいこと】
- 緩和ケアで痛みなどのコントロールができると、少しは長生きできますか?
- 母親(70代前半)ですが、定期的に内視鏡検査(胃と大腸)をしてもらったほうがいいですよね?
- 私も妻も40代ですが、だいたいどれぐらいの頻度で検査を受ければいいですか?私は炎症性腸疾患(現在、緩解中)のため、2〜3年ごとに大腸内視鏡検査は受けています。ついでに胃の内視鏡検査もお願いできるでしょうか?

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