癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,148 件

「80歳の父の尿管癌の治療について」の追加相談

person 70代以上/男性 -

以前、上記の相談をさせていただきました。 その後、最初にかかっていた大学病院に戻されました。骨生検お願いしましたが、同病院の整形外科では骨生検ができないと断られました。未だに尿管がんの確定診断はありませんし、骨転移が尿管がんからなのか前立腺がんからなのか分からない状況です。当初この病院では手術を勧められましたが、骨転移が判明したため、ホルモン療法で骨転移が小さくなるか様子を見ようということで、ホルモン療法を始めました。しかし、尿管がんからだったときのことを考えると、こんなに悠長なことをしていて良いのかと心配になります。このことをぶつけると、最近よい抗がん剤がでて、それを使えば完治する可能性もあるとの説明があり、抗がん剤治療をするかどうか、本人を交えて検討していた矢先に、腎機能が低下しているからその抗がん剤は使えないし、この心臓の状態では手術もできないと、最初から知っているはずの情報を今更持ち出して説明が二転三転し、その後はろくに質問にも答えず、追い帰すような態度、このままこの病院に通うのが良い選択肢なのか、ただ、本人は高齢のため、遠くの病院には通えません。 こうした状況の中、この病院に通い続け、良い方向に持っていくため、どうしたら良いかアドバイスをいただきたくよろしくお願いいたします。 皆様であれば、今後、どのような治療方針になりますでしょうか。

1人の医師が回答

抗がん剤の副作用で命をおとしかけた場合続けるべきか

person 70代以上/女性 -

母(76歳)のがん治療について、抗がん剤治療を継続するかどうか相談させていただきたいです。 母の乳がんの状況としては、トリプルネガティブ乳がんで肝臓に転移が見つかっている状況です。 治療の方針としては、抗がん剤治療を半年間を行い原発巣を縮小させて手術で取り除くという予定だったのですが、一度目の抗がん剤治療で、好中球減少症により命をおとしかけたため、抗がん剤治療を中断しておりました。 抗がん剤治療を中断してからは、再びある程度の元気を取り戻していたのですが、先日の受診において、腫瘍肥大によって皮膚をつきやぶる状況を回避するため、手術を行うことになり、手術後入院中にもう一度抗がん剤治療をやらないか提案をされました。 今回は前回より量を減らし、80%程度の量で行うので、副作用は弱まるという想定で、かつ入院中に行うため、なにかあったときに対応できるという話なのですが、前回のことがあるため不安が拭いきれません。 主治医にはそういった不安があるため、抗がん剤治療をするかどうかの返答は入院するときまで保留にさせてほしい旨を伝えてあります。 自分でも色々考えてみたのですが正直悩んでおります。 治療をしなければスピードに差はあれ悪化しかしないため、抗がん剤治療をしたほうがよいのではとも思えてきているのですが、再度好中球減少症にならないか、手術後弱っていると思われる体に抗がん剤を投与して大丈夫かという不安もあります。 選択肢としては 1.手術にあわせて抗がん剤治療をする 2.このタイミングではやらない(退院後セカンドオピニオンに相談してまた判断する) 3.抗がん剤治療はしない を考えており、私は緊急性がなければ「2」かと考えているのですが、専門家の皆様のご意見をうかがいたいです(これ以外の選択肢でも結構です)。 何卒よろしくおねがいします。

2人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉の最下部に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 術後1カ月の再診で術後洗浄水の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 洗浄水に癌細胞が見つかったのでしたらステージ3Aの筈ですが、何故か執刀医の診断はステージ4でした。3Aでも4でも化学療法はしておいた方が良いと判断し、遺伝子検査を受けた結果、ALK陽性となり、脳や骨への転移が無いことを確認した上で、2018年1月からアレセンサを服用しています。手術翌日のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影がありましたが、服用後1カ月目のCT検査では、その丸い影は消失していました。その白い丸い影が取り残した癌細胞でアレセンサが効いて消失したのか、あるいは手術の炎症が経時で消失したのか分からないとのことです。アレセンサを服用して5カ月目の5月25日の血液検査で、KL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑っており、今後2週間で色々な検査を行う予定です。他の腫瘍マーカーの値は基準値内です。術前の肺活量は5,400、術後3か月目で4,290、5月25日の検査では4,490でした。アレセンサの副作用の間質性肺炎だとするとアレセンサの服用は中止となるのでしょうが、その後の治療の選択肢としてはどのようなケースが考えられるでしょうか?他のALK阻害薬のザーコリやジカディアに切り替えるのが一般的なのかも知れませんが、術前ではステージ1Aとされており肉眼で確認できる病巣は切除、術後洗浄水(胸水は無かった)に癌が見つかった上でのアレセンサ服用という経緯を前提に、今後の治療の選択肢をお示し頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

胃MALTリンパ腫の治療法について

person 60代/男性 -

胃MALTリンパ腫の治療法について 2020年3月のドックの内視鏡検査時の生検の結果、「胃びらんの病理結果から、MALTリンパ踵の可能性が示唆されます」 と言われて、病院に通い約1年たちました。 胃MALTリンパ腫経過観察中で、約1年たちました。 当初ピロリ陰性であるが、一応除菌治療しましたが解消せず。 2020年9月:胃内視鏡にて確認 =MALTリンパ腫消えず、3か所にMALTリンパ腫があるとのことでした。 =血液検査=LDH:139、CRP:0.04、SIL-2R:273 2020年12月:PET検査異常なし 2021年1月:大腸内視鏡検査 異常なし がん専門病院で再検査 2021年2月:胃内視鏡検査 MALTリンパ腫が6か所検出されました       BIRC3 (API2)-MALT1 遺伝子検査陽性 MALTリンパ腫が確定したので、 (1)経過観察 (2)放射線治療 (3)リツキサン治療 の選択のようです。 質問1 胃に限局しているものの多発している。(6か所確認) BIRC3 (API2)-MALT1陽性の治療法として、放射線が標準治療のようですが、治癒確率、再発確率はどんな感じでしょうか? 質問2 放射線治療のリスクは、どの程度でしょうか?  2グレイ×12回かな?と言われています。 質問3 リツキサンの選択もこの状況でありえますか? 質問4 BIRC3 (API2)-MALT1 遺伝子検査陽性の場合、大細胞型への転化の例はないとのことですが、その他陽性の場合の傾向はありますか?

1人の医師が回答

肺腺癌4期4年目に入りました。

person 70代以上/男性 -

2017年肺腺癌4期余命1年と宣告され、抗がん剤治療のみでカルボラチン+パクリタキセル+アバスチン、キートルーダ、、TSワン、アリムタ、ドセタキセルとやってきましたが3週間前少し広がっていて今日また進行していてビノレルビンにしましょうと言われました。現在の症状としては手足のしびれ、爪の黒ずみ、急な階段での息切れぐらいで抗がん剤投与の直後は食欲はないのですが4,5日もすれば回復し週一のテニススクールに行けるぐらいになります。1年後はどうなっているかまたがん病巣からの出血、脳梗塞、歩けなくなるなどの不測の事態も頭に入れておいてくださいとも言われました。治療法の選択肢はもうほとんどないのではないか、ビノレルビンは説明書では毎週投与で初回治療で10%、二次治療以降では1%ほどの効果とあり副作用もそれなりに多々あるようです。 このような経過で、QOLを大事に思っている私としてはもうそろそろ切り上げて経過観察の診察と免疫力アップの薬にしたほうがいいのではないか、それともビノレルビンも効果があってそれでもまだ他の抗がん剤治療を続けるべきか本当に迷っています。今まででも抗がん剤でそれなりに体も痛めつけられているのではないか、いやいや意外に能天気な私としてはコロナも心配ですがまだまだテニスはやるぞなんて考えています。こんな私ですがこの先どう考えたらよいのか、ご教示ください。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓癌の再発について

person 70代以上/女性 -

今年で73歳になる母についての質問です。 1年半前、膵体部癌の摘出手術を受け3週間後に退院、その後、半年間の抗ガン剤治療を行いました。 それ以降は、3ヶ月おきに検査を行ってきましたが、手術から1年半後の今年8月の画像検査において「切除部に局所再発の可能性あり、PET−CTによる検査をおすすめします」との結果が出ました。 この結果を受け、主治医は次回11月の検査でPET−CTによる検査を行うとのことですが、母としては、もし再発しているとすれば、3ヶ月も先延ばしにせず、少しでも早い段階で処置を行ってもらった方が良いのではないかと心配している状況です。 この主治医の3ヶ月後にPET−CTを行うという判断は、問題ないと考えて良いでしょうか? 考え方によっては、膵臓癌の再発はどのみち助からないし、抗ガン剤も気安め程度のものだから、再発の確定を急いでも仕方がないだろう、とも捉えられます。 また、再発癌では手術の適用は困難で、抗ガン剤治療しか選択の余地がないと言われたようですが、局所的な再発でも手術が困難であるという理由は何でしょうか? 以上、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

非浸潤性乳管癌の薬物療法について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 今年3月に非浸潤性乳管癌と診断、5月に温存術をしました。 病理分類  非浸潤性乳管癌 1.9センチ(1.9✖️1.9) Stage 0 特性  ER 90%陽性  PGR 90%陽性  HER2 score 1 Ki67指数 11.8% 核グレード 1 組織学的グレード 1 リンパ管侵襲 0 静脈侵襲  0 断端  陰性 治療  放射線療法 6月〜 16回 42.56グレイ  現在、手術後よりリュープリンを1ヶ月に1回  皮下注射をしています。  (生理が血液検査の結果、閉経前の値と言われ  ました。FSH 13.2 E2 112) (1)薬物療法はリュープリンのみで大丈夫か? タモキシフェンの併用が標準治療なのでは? 主治医はタモキシフェンは子宮体癌のリスク上昇するので、リュープリンのみで効果があるとの説明でした。  リュープリンで現在、手のこわばり、ホットフラッシュがあるのですが我慢できないほどではないので、より効果のある方法を選択したいです。  文献でみたのですが、そもそも非浸潤性乳管癌は薬物療法は不要と考えていいのでしょか? ⑵9月の血液検査で好中球81%と高値、リンパ12.7%と低値でした。白血球数は53と正常値。 これは何が考えられますか? NLRが予後に関係するということがネットに 書かれていたので気になりました。 どうぞ宜しくお願い致します。  

2人の医師が回答

S状結腸がん再々発予防の化学療法の選択

person 40代/女性 -

以前化学療法の時期についてご質問させていただきましたが、今度はその選択について教えてください。 平成23年10月に大腸癌3aとなり根治手術後、補助化学療法としてts−1とオキサリプラチンを6クールしました。 その後、内視鏡検査で前回の吻合部 の大腸がんの局所再発であることがわかり、7月11日に開腹手術 をしました。 手術の際、局所再発部分に子宮と左卵巣が癒着 していたので、一緒に摘出し、肉眼で見える部 分は全部とりきれました。 しかし、10日ほどして血流不全を起こしている ことがわかり、7月23日に再手術をし永久ストマになりま した。 再々発予防のための化学療法をする予定ですが、2度開腹手術をしたので、まだ傷の治りが遅くようやく9月末から化学療法がスタートできそうです。 主治医からはts−1単独、ts−1+イリノテカン、ts−1+オキサリプラチンのいずれかから選ぶ形、または手術から期間が空いているので全くしないという話がありました。 私としては一番再々発の可能性が減る方法を取りたいと思っていて、ts−1+オキサリプラチンまたはイリノテカンを選択しようと考えていますが、以前ts−1+オキサリプラチンの治療をしている場合、できれば違うもののほうがよいのでしょうか。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)