骨転移ctに該当するQ&A

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前立腺癌にて全摘済み、病理診断にて膀胱表面に転移有(GS9)、術後のPSA高め、今後の治療選択は?

person 60代/男性 -

数年前よりPSA数値が上昇しておりましたが、コロナ禍や自覚症状が無いため精密検査を見送っておりました。 PSA数値は、2年前に11.5まで上昇。 今年1月に直腸診、MRI検査にてがんの疑いあり、生検を実施しました。 生検の結果は、左側:9本/9本中に無し、右側9本/9本中に癌あり、グリソンスコア:4+4=8とのことでした。 また、骨シンチグラフィーやCTにて転移無しとの見立てでした。 今年5月にダビンチにて前立腺がんの全摘除手術実施済みです。 手術時の病理診断にて、膀胱表面に転移が認められたとのことでした。 グリソンスコア:4+5=9、特に目立った自覚症状は頻尿程度です。 全摘除手術後の経過観察にて、PSA:0.217(6月)→0.202(7月)→0.350(8月)と1桁高い数値となっており、次回の血液検査が高い場合には、放射線治療に入る予定であり、放射線治療の専門病院を紹介して頂く予定です。 質問1: 放射線治療を薦められておりますが、掛かり付けの病院では放射線治療の設備が無いため、他の病院を紹介して頂く予定です。治療には長期通院が必要とのことで、最寄りの最新設備の整った病院を紹介して貰いたいと考えておりますが、放射線設備だけで選んでよいものでしょうか? 質問2: ホルモン療養などもあると聞きますが、放射線治療と併用すべきでしょうか? 質問3:PSA数値が全摘除手術後にしては、0.350と1桁高いと言われておりますが、このレベルでかなり転移してる可能性あるのでしょうか? 質問4:免疫療法にも興味ありますが、自由診療が多く、保険診療の範囲内で免疫療法は受けられないものでしょうか? 誠にお手数ですが、アドバイスをよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腎臓癌の膵転移の治療法についての相談(馬蹄鉄腎)

person 60代/男性 -

以下症状などをまとめましたので、ご確認頂きどんな些細なことでも構いませんので見解をお聞かせ下さい。 ●60歳男性。昨年7月頃に交通事故による鎖骨の外科手術歴2回有り。 その際に糖尿病発覚。薬と食事指導を1年ほど。 飲酒、喫煙者。4~5年おきに結石の為受診。 ギックリ腰経験有。不整脈の可能性有り。 先天性の腎臓の下で繋がる馬蹄鉄腎。臓器に繋がる血管は3~4本有り。 尿管が細い。 ●2016年9月8日午後2時半ごろ血尿発見後、仕事へ。 午後5時半頃少し尿に血が混ざる。 そのまま食事や飲酒をして就寝。 夜、尿意をもよおしトイレにいくも尿が出ず血液がでて左腰に痛み有り。 急いで近くの病院へ検査入院。 ●CTの結果を踏まえて 左腎癌と診断。腫瘍は歪で9.2センチ。年単位で大きくなったのではないかとのこと。 ●転移について。 *膵臓頭部に1.5センチの怪しいものがある為、超音波内視鏡検査を実施。病理の結果待ち。 状況から考えて別の膵臓疾患とは考えにくい。 *肺(左)に怪しい小さな点有り。 骨やリンパへの転移なし。 手術提案を受けている。 これらを踏まえての質問。 .考えられる治療法 .馬蹄鉄腎であることの手術の難易度や症例 .腎癌の膵転移の場合の術式 .病院選び(地元か都市かなども含め)症状からみてベストな条件 .糖尿病による治療への影響 .馬蹄鉄腎による多発性のう胞腎や水腎症など可能性は? .腎臓の生体検査は不必要か 長文ではありますが、何卒ご回答を宜しくお願い致します。

8人の医師が回答

乳癌からの転移 癌性腹膜炎 KM-CART

person 60代/女性 - 解決済み

60代後半女性について相談です。 KM-CARTを試してみるべきかどうか悩んでいます。以下は病状の詳細です。 20年前に乳がんになり、手術で摘出、その後抗がん剤治療やホルモン療法、放射線治療などを行い、経過観察でしばらく過ごしました。 数年前に再発し、骨や子宮への転移が見られ、抗がん剤治療を再開し、治療の効果は見られてきました。しかし、2023年にCT検査の際に肝臓への転移が認められ、そこから治療方法を再検討していました。 11月になると足がむくみ歩行が難しくなり、転んだり掴まり立ちでようやく歩いたりなど、日常生活に支障が出てきました。 12月には歩行も困難になり、次の診察日を待たずに病院へ連れて行ったところ、胃と肝臓転移の悪化と癌性腹膜炎と診断され、抗がん剤治療などの治療ではなく、緩和ケアを勧められました。 現在、痛み止めや栄養の点滴で過ごしている状態です。アンモニアの数値が高い状態が続くと、意識障害や突然の心停止などの可能性も主治医より説明がありました。 現在、まだ会話もできる状態で信じられず、諦めきれないのが家族としての本音です。主治医は、長い期間、頑張って治療を続けていたので、十分頑張ったからという考えのようですが。先述したKM-CARTは藁にもすがる思いで色々と調べた結果、見つけた治療法です。ただ、自分の住んでいる地域では扱っている病院がなく、病状的にも適応外に該当する可能性もありそうです。大幅な回復というよりも今よりも少しだけでも楽に、少しでも長く生きてほしいという気持ちです。 可能性が少しでもあるのであれば、県外であっても試してみたいという気持ちがあります。 KM-CARTを主治医に聞くのが一番よいのかもしれませんが、ここで一度先生方の意見を聞いてからと考えています。回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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