アルブミン投与に該当するQ&A

検索結果:169 件

TAFRO症候群について

person 50代/男性 -

大病をしたことも全くありませんでしたが、今年3月中旬に突然体調が悪化して入院。 病院側も珍しい病気なので、特定するの時間がかかりました。 tafroの特徴の一つである、浮腫は一気に進み、体重が10キロも増えました。また、これも特徴の一つですが、腎機能が急激に悪化し、オシッコの出が悪くなりました。クレアチンは悪化、アルブミンも下限の半分以下になりました。また特徴の一つ血小板PLTも下限の3分の1以下になりました。 入院先の病院でも色々調べながら治療をしていただいています。 ステロイドと、効果があると学術論文でも報告がある、リツキシマブ、トシリズマブを投与。 4月は改善がほとんどなかったですが、今月5月になり大幅に回復。 クレアチンは正常値、アルブミンも正常値となりました。その結果、体重は筋肉の喪失も伴い、20キロ減少。増加との差の10キロは筋肉喪失と考えています。浮腫はほぼ解消したと思います。 血小板もなかなか改善しませんでしたが、直近1週間くらいで大幅に回復。もう少しで正常値になります。 一方、FBG、FDPが非常に悪く、血栓の可能性に注意が必要です。他にも赤血球がまだ少し足りません。 肝臓系のAST、ALT、ガンマG TPなども異常値ですが、投薬中だからだと考えています。 あとは血圧が高いです。上が150、160くらいで薬で抑えています。 以上の状況なのですが、この病気は完治することはできるのでしょうか?キャッスルマン病は全国で2000人くらい、tafroは全国で200人くらいとのことで症例も少ないと思いますが、お詳しい方のご教示をお願いします。

1人の医師が回答

肺がんの肝臓転移の余命

person 60代/女性 -

3年半前に多数の脳転移、骨転移、リンパ節転移の非小細胞線がんのステージ4の肺がんが見つかる。肺の原発巣は発見されていません。ALK融合遺伝子陽性。余命は1年という診断。脳転移は全脳照射、カルボプラチン+アリムタ4クール、以後30数回のアリムタ+ゾメタの投与。よく効いて脳は大きいものはCTに写るものの現在まで変化なし、リンパ節は縮小見えなくなる。去年(平成26年)6月突然全身虚脱が起き入院、次の日からはまた歩けるようになり、1週間後退院。その後、見えるがんがないため、抗がん剤の効果を測れないため、抗ガン剤医療は行わなれていない。その後12月になり他のリンパ節に転移が見つかる。1月より通院でアレセンサ投与を始める。投与3回目でまた全身虚脱がおき入院。主治医の見解はアレセンサの副作用ではないとのこと。翌日より歩けるようになる。アレセンサは通院できる状態でなければ投与できないということで中止。1週間後の退院の日突然40度の熱。虫垂炎ということで安静抗生剤投与。その後慢性硬膜下血腫が見つかり、手術。その間ほぼ寝たきりの状態になる。寝たきりの原因は入院の体力低下でがんではないという医師の見解。その後CTで肝臓に転移が見つかる。現在転院入院しリハビリを行っている。がんに対する治療は行われていない。最近熱が出るようになり、本日39度の熱がでる。1時間後には37度に下がっている。肝臓のがんの大きさは3cmぐらいとほかにも複数ある。アルブミン1.9、LDH328、ALP1216、rGTP434、CRP14.92、ヘモグロビン7.6、白血球は61。投薬は抗てんかん薬、リンデロン、アセトアミノフェミン(解熱効果あり)。食欲は結構あり、通常の量は食べている。対話は可能。黄疸はなし。痛みもなし。在宅療養を今は考えています。このような状態ですが、余命はどのくらいを考えればいいのでしょう。また対処はありますか?

2人の医師が回答

妻(67歳)肝硬変治療中、足のむくみ良い対処法。

person 60代/女性 -

1:症状 2~3か月ほど前から、(両足)ふくらはぎの腫れが目立ち、歩く時に若干痛みが有ります。4月中頃(1か月ほど)入院して,利尿剤投与中心に治療していただいたのですが、退院後また徐々に腫れてきているようです。 2:経緯 20年ほど前からうつ病の治療薬を飲み続けてきましたが、薬(じぷれっくさ錠)副作用で肥り,肝脂肪となり、薬を変更しました(2018年11月以降)が、2019年2月の人間ドックで肝硬変疑いありと診断されました。その後継続して肝硬変対応に通院しており現在大量(種類)の薬を服用中です。 2019年11月には、T-Bill値が7.64記録し、即入院(約30日間)治療した結果、数値が2.8となり退院しました。しかしながら2020年2月末ごろから、足の腫れが目立ち始め、四月中頃に再度入院し、腫れの治療を受け、やや改善しましたが、現時点でまた腫れ気味になりつつある状況です、2019年2月~2020年2月末ごろまでは、肝機能の数値は現状とあまり変わらないのですが、足の腫れは特に有りませんでした。 入院前(2019年2月~10月)と退院後(2019年12月~現在)の肝機能数値は下記のレベルで、大きな差はありません。 GOT(50), GPT(30), T-Bill(2.3), D-Bill(1.0), アルブミン(2.6), PT%(45), 血小板(8)、 Che(100), γGTP(15), アンモニア(40)近辺推移中 3:腫れの原因   アルブミン地値が低いため、腫れが発生すると聞いていますが、入院前(2019年2月 ~10月)と退院後(2019年12月~現在)のアルブミン値に大きな差はなく、入院前には  足の腫れは特に見受けられなかった。薬の影響か、肝臓以外の病気の影響か?   考えられる要因と対応策等ご教示、アドバイスお願いします。

3人の医師が回答

メラノーマ肝転移でのLDやALPその他肝機能の数値について(オブジーボ治療中)

person 50代/女性 -

Q)癌の進行判断の一部でLDを見ると思いますが、LD値は悪い場合はどの程度まで上がりますか?レベルにより異なるとは思いますが、どのぐらいの数値をもって相当悪いですか?CTは秋以降実施すると思います。 Q)オブジーボの効果は時間がかかるとのことですが、どのぐらいで効き始めますか? また、効いた場合、どの程度腫瘍が小さくなるケースがありますか? 【状況】 原発メラノーマは他部位で、肝臓に転移しました。サイズは肝臓に9cm程度が2個、多数の小さな転移もあり。8か月前までは確認されておらず、今まで他の病気もほとんどなく、血液異常もなくほぼ健康体。原発部位手術は1月末。5月にCTで6-7cmの肝臓転移があり。術後体調がすぐれずすぐにオブジーボヤーボイの治療はしなかった。 6月上旬にはじめてオブジーボヤーボイ投与をしたが、肝機能がかなり悪化し、その後はオブジーボのみに変更になり4回目の点滴をしたところ。 <データ一部> 体調不良で緊急入院時(6月上旬) 薬投与前 AST37 ALT36 ALP128 γGTP74 LD821 Hb9.7 CRP13 CTで腫瘍内出血、腹水(血性あり)と オブジーボヤーボイ投与後2週間最大悪化(6月中旬頃) AST231 ALT227 ALP548 γGTP162 LD403 Hb8.9 CRP2.46 7月上旬 AST16 ALT16 ALP165 γGTP79 LD191 Hb10.5 CRP0.12 退院 8月上旬 AST25 ALT25 ALP178 γGTP73 LD696 Hb11.2 CRP2.17 自宅療養 ビリルビンやクレアチニンは異常なし。アルブミンは3程度でずっと低く、CPKもずっと低く、LDが徐々に上がってきています。

1人の医師が回答

肺炎予後のヘモグロビン低下

person 70代以上/女性 -

86歳の女性が、今年1月に肺炎を再発して呼吸困難に なり 人工呼吸器を装着しています。抗生物質投与を一ヶ月間ほど続けましたが、 体内 からは多剤耐性緑膿菌 が検出され、抗生物質が効かないとの判断により抗生物質投与をすべてやめたところ、しばらくして 多剤耐性緑膿菌が検出されなくなりました。医師の話では常在菌が復活したからだとのことでした。肺炎の症状は改善 され、現在の状態は、CRPが1.5、白血球数は11100、アルブミン値2.3(1月中旬はそれぞれ20、18000、1.0)ヘモグロビン6.9です。現在の人工呼吸器の設定は、SIMV(従圧)+PS 供給酸 素濃度35(%) PEEP 8(cmH2O) SIMV回数8(回) で す。血中酸素濃度は99-100(%)ですが、呼吸回数が一分間に30-40回と多く、家族としてはヘモグロビン低下の影響ではないかと危惧しています。 気管切開してい ます。 経管栄養で一日に1200kcal入れています。体重は36kgです。 質問の主旨は、ヘモグロビンがどんどん低下しており、1月の中旬に赤血球を輸血した直後には12あったものが、今はその半分近くまで低下しているので、何か有効な手だてはないか?ということです。 医師によると、再度の赤血球の輸血は副作用リスクもあり、本人の回復力に期待したほうが安全だ、と言われました。鉄剤もあまり有効ではないだろうとのお話しでした。 頻呼吸で苦しそうな家族を助ける方法はないのでしょうか? お手数をおかけしますが どうぞよろしくお願い申し 上げます。

1人の医師が回答

糖尿病の投薬治療

person 20代/男性 -

22歳の息子の件ですが、元々患っていたてんかんの血液検査で糖尿病の疑いが発覚し、今年の3月13日の検査で糖尿病と診断されました。体重は多い時で120キロ位あり発覚時は身長174センチで体重が114キロ、空腹時血糖値が270、ヘモグロビンA1cが9.4、尿糖がプラス2、尿淡白もプラス2、尿アルブミンが314.3mg/L、尿ALB換算値が198mg/L(正常値30未満)で脂肪肝もあり、AST61、ALT91でした。医師から当面は薬は使わず、まだインスリンも出ているので食事、運動療法の指導を受けて息子も食事量を減らし、運動も筋トレをする等して取り組み、1か月ごとに検査を受けたところ、少しずつですが、数値が下がり、8月の検査では空腹時血糖155、ヘモグロビンA1cが7.2、尿糖はマイナス、尿淡白もマイナス、体重は3キロ減り、111キロ台でした。尚、6月頃の検査で尿アルブミンが43.6、尿ALB換算値が25.2で肝臓もA S T31、ALT47に下がっています。しかし、ヘモグロビンA1cが月ごとですが、9.4→8.7→8.1→7.6→7.3→7.2の経緯であり、6月が7.6、7月が7.3、8月は7.2であり、医師から「薬なしではこれが限界かもしれない」と言われ、次回の検査で数値が下がっていなかったら服薬する予定です。因みに体重は最初はスッと落ちましたが、7月頃からは足踏み状態で今月も増えてはいませんが、数値に変動はありません。体重も減っていないのでおそらく投薬治療になると思いますが。息子のケースではどんな種類の薬を投与されることになりそうですか?因みにてんかんで、イーケプラを朝晩服用しております。また服用回数も教えていただきたいです。難しい質問で申し訳ありませんが、予測でも結構ですのでよろしくお願いします。

5人の医師が回答

人工股関節置換手術後の長引く感染症

person 70代以上/男性 -

 人工股関節の術後感染症(MRSE)で、入院が3ヶ月を超えた70代後半の男性です。内部までの感染ではないということで、ソケット部の取り替えは2回行いましたが、基本的には洗浄を繰り返し、現在はVACでの治療が2週間目に入り、ようやくポケットが埋まり始めたとのことです。  ご相談したいのは、38度近くの発熱が続き、食欲不振のため、低栄養状態が続いていることについてです。VAC 療法開始以前から、こうした状況がありましたが、先生がポケットが埋まり始めたと言われる今も変わらず、抗生剤も種類や量を変えながら、投与が続いています。栄養点滴を使い、アルブミンも投与され、リハビリも週に数回、発熱状況を見ながら続けていますが、吐き気もあり、拒食気味です。MRSA,MRSEの検出は、以前はドレーンからありましたが、現在滲出液から菌は検出されていません。 ・これらの症状はまだ感染が残っているということですか? ・拒食からの鬱症状、不眠がありますが、このまま整形外科で診てもらうほうが、感染症科や精神科に移るより適切ですか? ・感染症は治るのに1年くらい掛かるものですか? ・VACは4週間上使っても、効果は上がっていきますか? ・人工股関節を抜いて、セメントにすれば、これらの症状は落ち着きますか? 先生方は良くなってきている(傷が塞がってきているので)とおっしゃいますが、体重も気力も落ち、吐き気の続く姿を見ていると、むしろ心配が募っています。何かお願いすべき対応、検査などありましたら併せてご教授お願いいたします。

5人の医師が回答

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