内膜細胞集塊に該当するQ&A

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子宮頸がんの検診で子宮内膜の検査を進められました。

1年半前に受けた子宮頸がんの検診で軽度異型(ASC-US)が見つかり PHV検査をしたところハイリスク型の52型が出ました。 以降、3ヶ月ごとに欠かさず定期健診を受けています。 最初に異型がでた3ヵ月後から1年くらいはずっと異型が消えていて 異常なしの状態が続いていたのですが 一番最近受けた定期検診で以下のような診断がでました。 ----------------------------------------------- ClassIII s/o endometrial interstitial cells in cervix 細胞集塊を比較的多く認めます。 月経後に見られる内膜由来の間質細胞と CISなどの異型細胞との鑑別が難しい細胞ですが、 おそらく内膜由来の間質細胞と考えます。 念のためコルポ診での確認や内膜の精検もご検討ください。 ClassIII:ASH-Hといたしました。 ------------------------------------------------- コルポ診は過去に受けているのでもう受けなくてもいいでしょうとのことでしたが 子宮体部の検査はしたほうがいいと薦められたので来週受けることになっています。 疑問なのが、なぜ子宮頸部に子宮内膜由来の細胞が発見されるのでしょうか? 万一子宮体ガンだった場合、その体ガンが子宮頸部にまで広がってきているような場も このような結果が出るのでしょうか? また、子宮体ガン以外にこのような結果がでる病気はありますか? 35歳 生理はきっちり30日周期できています。 出産暦はありません。 不正出血などの異常はありません。 主治医は、この結果から念のために子宮内膜の検査をした方がいいというだけで あまり心配しすぎる必要はないですよ と言われていたのですが・・・ そう言われてもやはり心配です。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

子宮内膜異型増殖症から複雑型子宮内膜増殖症へ

person 40代/女性 - 解決済み

二年ほど前に生理から生理まで出血があり、頸癌体癌の検査を受けました。結果どちらも陰性でした。 その後も出血が続き三か月後にもう一度検査を受け、体癌の細胞診で疑陽性となりました。 その直後から排卵後の出血は止まりましたが、三か月ごとの細胞診で疑陽性が続き、組織診をすることになり、結果、「クロマチン増量した小腺管の増生、化生様細胞の集塊、クロマチン増量した間質細胞などを認めます。機能性出血を疑う所見と考えます。軽度の異型が見られるため経過観察が望まれます。明らかな悪性所見は診られません」とのこと。 その後、引越のためクリニックが変わり、体癌検査は細胞診となり結果は疑陽性。「細胞所見 細胞異型は強くはないが重積性のみられる集団が認められます。高分化な類膜腺癌が疑えますので生検で確診して下さい」という診断結果でした。 大学病院を紹介され、大学病院では細胞診は疑陽性で組織診は「増殖期から分泌期早期の子宮内膜が採取され、若干の拡張傾向を示す。内膜上皮はMIB-1 index 50%程度を示し、子宮内膜増殖症の可能性も否定できない。しかし、腺癌と言えるほどの異型腺管は認められない」 その3か月後、細胞診は疑陽性、組織診は「細胞異型を伴う内膜腺上皮がやや密な腺管構造を成形して増生するのを認める。Morular metaplasiaを伴う。Back-to backなどの高度な構造異型は観察されず、明らかな間質浸潤も見られない。atypical hyperplasiaの範囲内と考える」 手術をすすめられましたが大学病院は開腹しかなく腹腔鏡のできる総合病院を紹介してもらい、総合病院で全面掻把を受けました。異型のない複雑型増殖症と診断されました。 子宮内膜異型増殖症から複雑型子宮内膜増殖症へ診断結果が変わりましたが、このまま経過観察でよいのでしょうか?

3人の医師が回答

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