9月にご相談したサルスベリです。その後も右眉付近の痛みや黄色い鼻汁などの症状が時々あり、11月27日に再度レボフロキサシンを1週間分処方され、飲み切った後クラリスとカルボシステインの内服、アラミストの点鼻、鼻洗浄を続けていました。そして、12月25日にCTを撮って頂いたところ、9月のCTでは前頭洞の一部や、篩骨洞付近に粘膜の腫れや膿が残っていたのですが、今回はその部分が黒くなり、すべての副鼻腔が綺麗になっていました。内視鏡でも鼻の粘膜の腫れはなく、良い状態だったため、クラリスとカルボシステインの内服は中止になりました。今後はアラミスト点鼻薬と鼻洗浄を続け、2月になったら花粉症対策としてビラノアの内服を開始するとのことです。鼻洗浄も継続との事ですが、いつまで続けるのか、鼻洗浄がきっかけで症状がぶり返したのではないかと思った時も正直ありました。また、「軽い鼻風邪を繰り返してその都度悪化してきた様に思う」主治医の先生は仰っていました。風邪の予防には鼻洗浄が良いと思いますし、再発予防で何か良い方法がありましたら教えて下さい。