延命治療に該当するQ&A

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高齢の祖母の誤嚥性肺炎について

person 70代以上/女性 - 解決済み

老人ホームで生活している99歳になる祖母についてご相談です。 12/31の夜中に一度嘔吐し、その後発熱が続いています。施設かかりつけ医によれば、誤嚥性肺炎を起こしているだろうとのこと。 解熱剤で熱を下げるが、切れるとまた上がる状態。また元々貧血気味の診断がでており、血中酸素もは80をきっていました。 施設では医療行為ができないため、詳しい検査を行なわない状態で、1月2日の時点で病院搬送か看取り介護かの判断を迫られました。 このまま施設にいれば2-3日とつげられましたが、高齢のため病院に搬送しても元気になって施設に戻れる可能性はほとんどないことと、原因究明のための検査も本人にとって負担にはなるという話があったため、家族と相談してその時点では看取りを選択しました。 しかし、その後も熱は続くものの、経口で薬や水分は取れており(スプーンを近づけると積極的に食べようとする)、血中酸素も血圧も正常値に持ち直し、一時は食事も復活させる話もでたくらい安定してきたため再び病院での治療の選択肢を提示されました。ところが、9日になって血圧100を切り、血中酸素70台まで下がり、呼吸がすこし浅くなってきたりと不安定な状態になり、早急な決断を迫られています。 かかりつけ医のいうように、この状態では病院に搬送しても期待が薄いのでしょうか。 ほかに何か取れる手段はないものでしょうか。 医療行為ができないということですべてが推測の情報のなかで決定しなければならず、決めかねています。 無理な延命はのぞまないのですが、治る可能性があるうちは、本人に負担がかからないことを最優先でできることはしてあげたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

膵臓癌の手術を受けるべきか

person 70代以上/男性 -

83歳の父のことです。糖尿病があり、内服薬のみでは血糖値300近い状態です。HbA1cも8を超えております。足腰が悪く、歩行があまりできない状態です。 2012年12年に胃癌手術を受け、2013年8月に精巣癌といわれて手術を受けましたが精巣結核でした。 今年2月の血液検査でCA19-9が900を超え、超音波、CT、MRIを受けました。診断は「膵鈎部癌、25mm、疑い・傍大動脈リンパ節転移、疑い」でした。軽度胆管拡張を認める、ともありました。血液検査は、CA19-9が1987.72、CEA26.77です。 消化器内科医師お二人のご意見をうかがいましたが、お一人は、膵臓癌は予後が悪く、手術で根治は難しいので、緩和を考えてはとのことでした。もうお一人は、鈎部なのでうまくいけば手術できるのではないかとおっしゃっています。 父本人には告知しておりません。まだ自覚症状や痛みはありません。しかし、癌の場所からいって、遠からず黄疸が出てくる可能性があり、そうなると入院が必要とうかがいました。 膵臓癌は転移する可能性が高く、決定的な治療法がないとうかがっており、癌のことは本人には伝えず、症状が出るまではなるべく不安を持たないで普段通りの生活を送ってもらえればと考えておりました。しかし、もし手術が有効な可能性があるなら、本人に手術をするかどうか選んでもらう方がよいのかも知れないと迷いが出ております。 (1)このようなケースの場合、手術をすることで回復する(数年の延命になる)可能性はどのくらいあるのでしょうか? (2)もし手術をしない場合、現在の状態から、黄疸が出たりして入院に至るまでの期間は、どのくらいが多いのでしょうか?(人によって違うと思いますが・・・。) 2点についてご助言いただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

84歳脳梗塞の回復の見込み

person 70代以上/女性 - 解決済み

84才母ですが、脳梗塞になりました。急にLINEが打てなくなる、ひらがなが書けなくなるなどの症状があり、身体的には何の麻痺もありませんでしたが、かかりつけを受診したところすぐにMRIを撮りに行くよう言われ、そのまま左前頭葉の脳梗塞との診断で入院しました。初めは歩いて入院して、先生にもとりあえず1週間観察して、自宅に帰れますよと言わらたのですが、すぐにてんかんを起こし、右前頭葉、左の後頭葉と幾つも脳梗塞が起きてしまって、現状最後のMRIを取ったのが月曜でその時には新たな脳梗塞は起きていないと言われましたが、寝たきりとなってしまいました。最初はし自宅に帰れるつもりで、そのあとはリハビリ病院に移ってリハビリのつもりで、今では療養病院か介護医療院を選択肢として勧められています。病院でベットから落ちて大腿骨も骨折してしまいました。 現状、嚥下はかなり悪いらしく経鼻栄養です。話しかけてもこちらの言うことがわかっていると思う時もありますが、医師によるとほぼわかっていないでしょうといわれました。 自宅での介護は厳しいと言われ今後を考えなければいけないのですが、母自身が胃瘻などの延命措置を拒否したいとのリビングウィルを残していることもあって、どうしたら良いのかわからない状態です。 なんの意識もなければ母の意思を尊重するところなのですが、体には麻痺があまりなく良く手足を動かすこと、家族が話しかけるとうなづきはすることがあり迷っています。主治医の見立てはかなり厳しいものですが、今後よくなって自分で食べれるようになる可能性などの見立てを他の病院でセカンドオピニオンとして聞くことは可能でしょうか? 通常治療方針などを求めていくことがセカンドオピニオンかとも思うのですが、私たちは今後の改善がどの程度見込めるのかを他の医師に聞きたいと言う目的なのです。 そういった意見は求められるものですか?

4人の医師が回答

くも膜下出血の治療適用について

person 60代/女性 - 解決済み

68歳の母が先月くも膜下出血でなくなりました。お聞きしたいことは検査結果を聞き、選択した判断が本当にそれでよかったのかということです。決して医師に不信感があるわけではなく、むしろコロナ禍で面会禁止で大きな病院にもかかわらず面会出来るよう許可を出していただき、母の最後を子供、孫全員で見送らせていただき感謝しております。 本題になりますが、検査結果の画像から動脈瘤破裂ではない、普段の血圧は110-65程度で高血圧でもないことから血管の分岐点の弱い部分から運悪く出血した可能性が高いとのことでした。年齢、意識状態、対光反射?がないことからできる治療がなく、脳が腫れてるので頭蓋骨を外し、脳の圧力を解放することくらいしかできず、それも術中に大量出血を起こす可能性があり、その場合は緊急で皮膚を閉じる措置をするが腫れてる脳が頭蓋内に収まらないので一部脳を切り取ることになると説明を受けました。検査結果から本日中に亡くなってしまう可能性が高く、頭蓋骨を外す手術をするか、心停止時の延命措置をするか決めてほしいと言われ、調べる余裕もなく兄弟で話し合い経過を見ることとしました。ただ翌日には状態が安定していますと言われ、面会時「聞こえるなら指を握って!」と言うと握ってくれ、わずかに意識があるのでは?と思われる状態が2日続きましたが3日目朝には全く反応がなくなりました。ただ、医師から栄養投与してみてもいいかもしれないと言われ、翌日説明を聞きに行った時には容態が悪くなり栄養投与は中止し、呼吸も弱くなったため人工呼吸器を装着、その日の昼過ぎに息を引き取りました。色々調べたところ、意識状態も悪く、医師の出来ることがないというのは本当なんだと思えました。ただ、脳の圧力を下げる処置をしてあげたら何か違ったのか…その疑問が拭えず先生方のお話が聞きたく質問させていただきました。

4人の医師が回答

認知症の高齢者には胃ろうでなくCVポート?

person 70代以上/男性 -

86歳の父、誤嚥性肺炎治療後 嚥下できなくCVポート勧められています。 認知症で大声を出しますが、軽い介護で車いすに、リハで少し歩ける、会話、計算等している状態で、家族にとっては無駄な延命とは考えられません。コロナで面会ならず実際見ていませんが。 誤嚥性肺炎を繰返し認知症も進んでますが、入院直前まで流動食を完食、歩行器で歩いていました。 今回、部分入れ歯を飲み込んでの誤嚥性肺炎、肺炎はすぐ回復したが、ゼリーでもムセと飲み込みできず、STから認知症によるものもあり口からは無理と。 主治医に胃ろうはと聞くと、食べたい食べたいと言っている人に認知症で理由わからないのに痛い思いさせるのは可哀そう。胃ろう誤嚥の可能性高い。また肺炎で辛い思い繰り返す。CVと胃ろう、余命はかわらないと報告ある。ここ10年、胃ろうは減ってCVに。胃ろうの選択枝は無い、首からCVポートで介護医療院へと提案です。 しかし、認知症の父は点滴チューブを引っ張って抜く可能性からミトン等でベッドに1日中拘束されないか?結局寝たきり? 胃ろうなら2時間x3動かぬよう拘束でも それ以外は自由。受け入れ先も広がる。誤嚥をまた繰り返す可能性があっても、父にとって楽しい時間が持てるのではないか、胃ろうの方が良いのではないかと思えてきました。 介護医療院ではリハビリも期待できない、ほっておかれるような話も不安です。 質問ですが、 この状況で、本当に胃ろうという選択枝はないのでしょうか?(胃の手術歴はありません) CVポートはそんなに良いのでしょうか? 認知症で高齢者で栄養補給にCVポートの人は どのようにチューブを抜かないよう管理されているのでしょうか? 普通の点滴ですでに3週間、だんだん衰弱してきていると言われ焦っています。 急ぎご回答お願い致します。 

8人の医師が回答

高齢者の腎不全

person 70代以上/男性 -

お世話になります。89歳の父が、11月初頭に首が回らないとの訴えで病院に入院し少し出血あり検査したところ、腎不全、多臓器不全、骨髄形成症?(白血球が余り作られない病気かと、以前から診断あり)で11月中旬に輸血して回復しかけたところ、誤嚥性肺炎を引きおこしました。本人は胃瘻をしていました。意識は薄い状態でした。一時、血圧が下がり危篤状態と言われましたが、血圧は何故か間もなく120位まで戻り、吸入している酸素は安定し、抗生剤の効果あり肺炎は収まり、目をあけて家族の話を聞き頷いたり反応する状態まで持ち直しました。(然し入院後、声はでない状態が続いています)。回復してくるとの望みを持ち始めたところ、ところが、先週から腎不全の状態が悪化した様で、水分600CCの点滴、尿が400CC出るだけで、尿毒症にならない様に、脱水にならない様に水分だけ摂取している状態、何も栄養がとれず弱っていくだけの状態との理解です。足が少しむくみ始めている様です。本人は寝ているだけです。担当の先生からは、高齢で色んなところが悪化している為人工透析はしない、辛い想いをすることなく衰弱していくのを待つだけ、ここ数日ということはないがいつ病状が悪化してもおかしくなく、あと数週間ではないかとの話がありました。人工透析をして状態がよくなる、意識もはっきりしたり声がだせるようになる、栄養の点滴も入れて少し回復してくる様な可能性はないのでしょうか?人工透析は本当に無理なのか、この様な高齢者の腎不全等に対して延命の治療は残されていないのか、先生の所見、アドバイスを頂戴したく、どうか宜しくお願い申し上げます。本人は、過去誤嚥性肺炎で入院、その後、体力を急速に失い車いすとなり胃瘻となり、看護つき老人ホームに入っておりました。

2人の医師が回答

心肺停止後に蘇生 その後の治療について

person 70代以上/女性 -

母77歳、昨年9月皮質下出血で倒れ減圧開頭術を受け一命を取り留め11月末頭蓋形成術、意識障害改善しない為1月シャント術を受ける。術後、脳内の状態が良くなり 2月意思疎通は出来ないが両目開けてじっと目を見つめる様になり、声をかけると気管切開の為、声は出ないが口を動かしたり、右手や足を動かせる様になる。 2月末、経鼻経口栄養、気管切開状態だが急性期病院の為リハビリ病院への転院の話しをされ 3月リハビリ病院へ転院。 ここからが相談です。 月曜、転院先病院に到着(民間救急車) 火、水と夕方面会に行くが疲れているのか寝ている様子。 木、夕方面会、目を開け見つめてくれ、手を握ってくれ、とても調子良い状態でした。 面会後、帰宅。 9時過ぎに病院より連絡があり 母の状態が急変し呼吸停止したので直ぐに来てくださいと言われました。夕方は変わりなかったのに どうして突然そんな事になったのか尋ねると分かりません、今心臓マッサージしているとの事でした。 40分後に家族到着。 当直医師より駆けつけて心肺停止確認後心臓マッサージをし18分後に蘇生、今は昇圧剤点滴、人工呼吸器で維持している、昇圧剤は強い薬だが母の体に対して多い量を使っている、心臓マッサージのさい肋骨が折れて肺に穴が空いた可能性があると説明されました。 その後、主治医到着(脳神経外科医) 「なぜ呼吸停止したのか原因が分からない、せっかく転院してきたのに、こんな事になり申し訳ない、心電図とか異常は無いが心臓で何かあったのかも、あとは肺血栓とか、 痰詰まりかとカテーテル見たけど詰まりはなかったです。 蘇生後、落ち着いてきた状態だが一度止まった心臓だから、この後何が起きるか分からない」 と説明。 「脳死状態かもしれないが、どうしますか」 と延命的な事も言われました。 私達は母にどんな状態でも生きていて欲しい心肺停止して原因が分からない状態では、また何が起こるのか心配でこのまま帰れないと伝え、母はとても痰が出やすかったので本当に痰詰まりはなかったのかと質問すると、エコーを撮りますとの事、エコー後 はっきりとした原因は分からないが、もんみゃくに水が入っていた、それが原因かも肝臓がかなり悪い腸が壊死している様なので、そのショック症状かもしれない。 やはりCTを撮ってみないと分からない今の状態ではCTは無理なので朝になってからCTを撮ります。 気管切開のカテーテル確認したがやはり詰まってなかった、細いカテーテルだったので太いのに変えました。 と説明されました。一旦帰宅し 翌朝8時CTを撮った後説明が 「せっかく転院してきてもらったのに、こんな事になり申し訳ない。CTを撮ったが原因は分からない、心臓で何かあったかもしれないが、やはりハッキリはしないが 内科医師に確認した所、肝臓は心臓マッサージの影響と言われた、 腸も壊死してない、もんみゃくに水は入っていない」 昨日言っていた事とまったく違う説明でした。 不信感と母の命を助けて欲しいとお願いしているのに、脳死かもしれないから延命するのか?の様な質問もされるので、心臓が原因なら専門の病院に転院したいと伝えました。 心肺停止の原因が分からないから転院は出来ない出来るとしたら元居た病院に戻るだけ。 と言われました。元の病院は脳神経外科なので専門外です。 母の命が最優先なので蘇生した心臓の治療の為に転院することは出来ないのでしょうか? 母の年齢的に昇圧剤はどの位の期間使用出来るのでしょうか? 蘇生直後は1時間10mlを1日半 その後5ml1日その後2ml半日 量はどうなのでしょうか?

3人の医師が回答

知的障害,うつ病,ごえん性肺炎

person 50代/女性 -

私には,知的障害を持つ叔母さんがいます。私の母の姉にあたります。障害は私が生まれる前からだと聞いています。12年程前に祖父が亡くなってから祖母と二人で暮らしていました。そんな時,3年程前に祖母が大腿骨を骨折し入院する事になり叔母さんは施設Aに入所する事になりました。ただ,叔母さんにあっていなかった様でうつ病と診断されてしまい,精神病院でうつ治療の為入院する事となりました。現在はうつ病も良くなり退院したが病院から施設Aには戻ってはいけない!と言われていたので施設A承諾の上、施設Bでお世話をして頂いています。施設Bに入所して約10日程経ちました。施設Aに入所中,ごえんによる肺炎で緊急入院しています。精神病院入院中は特に何もなくだいぶ良くなって来ていました。施設Bに入所して1週間後、急な高熱で救急外来を受診し検査をした所ごえんによる肺炎だという事でした。救急外来には施設Bの看護師さんが連れて来て下さり、私と母は病院で合流し診察,検査に立ち会いました。最終,医師より肺炎と告げられた時、看護師さんが管を通した方がいいですかね?と言い出しました。私や母にしてみれば、はぁ?って感じです。点滴中も看護師さんは叔母さんを殺すつもり?と言わないばかりの言い方で管の話を続けました。まず精神病院の先生はくだはまだ早い!これから先,ご飯を食べる様になる可能性は十分にある。呼吸器の先生は実年齢は50歳だか臓器の年齢は80歳並。栄養状態は悪くない。くだをしてもごえんによる肺炎は起こる。くだは栄養状態が悪くなった時に延命を望むのであれば…ごえんによる肺炎を起こせば余命2、3年とまで話されました。本当にごえんによる肺炎を起こせば余命は2、3年なのでしょうか?くだを通すとすればどういう時が最適なのでしょうか?施設,病院と考え方が違い過ぎて何が正しいのかがわかりません。

1人の医師が回答

肝不全、腎不全、在宅介護

person 70代以上/女性 -

78歳母。延命措置の希望はなし。 C型肝炎→肝硬変→肝不全→腎不全 腹水。カート法も2回。入退院繰り返し。2/10に肝性昏睡から回復するも、 面会禁止制限のため、刺激がなく、認知症気味。みるみる悪くなり、3/1には、余命数ヶ月と宣告。治療方がもう無いため、 3/9までに、在宅介護か緩和ケア病院に転院かの決断迫られる。しかし、医師の考えは、在宅は病状的に厳しい、高齢の父と50歳姉の2人体制では難しいのではないかとのこと。高齢の父は、医師の言葉で在宅に不安を抱く。家族で悩み、在宅反対の父を説得し、やはり母の意思を尊重し、訪問看護なども契約し在宅に決断。決断〆切日に医師に在宅の意思を伝える。母にも伝え、母は帰れる日を心待ちに。しかし医師は、在宅は惨めな最後になる。自宅に運ぶ間に亡くなるかも。 もし、救急搬送されたら、救急隊員は、心臓マッサージをやらなくてはならない義務がある。肋が折れ、内臓がぐちゃぐちゃになり、可哀想。病院で看取るほうが良い。 亡くなった場所が救急車の中だと、書類が面倒になる。また、訪問医師を見つけている間に亡くなる可能性あると言うこと。 高齢の父は、またその医師の言葉で在宅を諦め、結局、病院で看取ることに。 3/15に急に余命1週間くらいと宣告される。食事はもう摂れていないと言われる。面会を強く希望。家族が試行錯誤した料理や果物ゼリーなどを与えると、美味しいと口にする。余命1週間なのに、病院食は固形物で見るからに食べられない大きさや形態。唇は荒れて出血。床ずれも少し出来始めていた。現在、6日目経過。段々、家族の食事も口にしなくなってきた。昨日排尿2回。本日1回。母の命はあと、1~2日くらいでしょうか? 患者の意思が通らず、在宅が不可能な病気はあるのでしょうか?何か医師に、不利益なことがあるから、在宅をなかなかスムーズに許可しないのでしょうか?

4人の医師が回答

肝臓ガンの冠動脈塞栓療法の実施について

person 70代以上/男性 -

私の父(76歳)は10月の定期検診で、肝臓にガンが2つ(7cm、2cmの2つで、肝臓左側に隣接して存在、大きい方は一部肝臓を飛び出しています)みつかりました。 大きなガンで破裂の危険性があるので、即日入院となり、発見後すぐに『肝動脈塞栓療法』を行って頂きました。 父はC型肝炎をもっています。 父は1回目の冠動脈塞栓療法を10月18日に行って、その結果を先日12月10日にCTにて担当医の先生に診察して頂いたのですが、 1、病巣は小さくなっているが、まだガンに栄養を送っている血管が残っているようなので、その血管についても塞栓療法を行う必要がある 2、血液も綺麗で肝臓の状態は良好 とのお話でした。 そこで来年1月に二度目の冠動脈塞栓療法を先生はご予定されていたらしいのですが、2月に父が旅行する希望があったので、お願いして今月の12月26日に2度目の塞栓療法を行って頂くことになりました。 ところで、父の様な患者の場合、治療方法としては冠動脈塞栓療法を繰り返し行う事になると思いますが、肝機能の維持が延命のポイントになると思うのですが、 1、今回の父の様に2ヶ月しか間を開けずに2度目の塞栓療法を行っても肝臓の負担は大丈夫なのでしょうか 2、塞栓療法の実施による肝機能の低下を少しでも少なくする方法などは何かございますでしょうか 3,塞栓療法はどれほどの期間を空けて行うものなのでしょうか、(肝機能の状態次第なのでしょうか) 1回目の塞栓療法から2ヶ月しかたっていないのに、2回目を12月26日に行う予定なのですが、前回の塞栓療法の時には、父は1週間程度発熱して、肝機能も低下していたので、2ヶ月の間隔では父の年齢的にも、肝機能に悪影響を与えないか心配しています。(ただ、12月10日の血液検査では肝機能は良好との事でした) ご回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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