術後の発熱に該当するQ&A

検索結果:1,386 件

盲腸癌術後半年。無治療でいいの?

person 70代以上/女性 -

現在無治療経過観察中ですが、先生なら無治療の是非をどうお考えになりますか? 72歳女性、既応は42歳乳癌乳房切断術、43歳子宮頚癌円錐切除術。 2010年9月頃より反復継続する右下腹部痛、発熱と寒気で近医受診、軽度貧血と便潜血検査陽性を認めたため、2010年10月がん連携拠点病院消化器内科紹介。 腫瘤触知せず、生化学検査に異常を認めず。注腸造影で多数のガス像及び盲腸に最大径40mmの不整形の欠損像を認めた。造影CT及び下部大腸内視鏡検査の結果、盲腸に2型の進行癌。リンパ節#201#202の腫大のほかは転移所見なし。2010年12月腹部正中切開による回盲部切除術及び付属リンパ節郭清(D3)施行。 腫瘍部位を含む内腔は強い狭窄が見られ、付属リンパ節を含む多くのリンパ節に腫大を認めた。腫瘍は漿膜下にとどまり、周囲の臓器や腹膜に浸潤や転移、腹水の貯留は見られず。回盲部が後腹膜及び右外腸骨動脈に強く癒着していたため、後腹膜合併切除及び腸骨動脈整復術を加えた。 (診断) tub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm), pN0(n=0/25),M0, Cure A. (所見) 盲腸に3×1.5cmの腫瘍。癒合を伴う異型腺管の浸潤増殖からなる中分化型管状腺癌。漿膜下組織まで浸潤を認める。 脈管侵襲は見られず、切除断端は陰性、リンパ節転移は認めない。 この腫瘍からやや離れた回腸の漿膜下組織を主体に、好中球浸潤を主体とした高度の急性炎症を認め、膿瘍形成を伴う。炎症は一部で粘膜にまで及び、破綻を伴う急性憩室炎から周囲へ炎症が波及した可能性がある。 (治療) 術後良好で14日後退院、以降無治療。 退院後腹部CT、胸部間接撮影、採血各4回。画像はいずれも所見なし。CEAはいずれも陰性。CA19-9 術前不明、以降44,44,52,62 7月末、下部消化管内視鏡検査実施予定。

1人の医師が回答

稽留流産、吸引手術2週間後の熱発

person 30代/女性 - 解決済み

7/30に8週目で稽留流産の手術を受けました。 出血の量も徐々に減り、8/5の1週間後検査でも経過良好で普通の生活で大丈夫と言われました。 術後からは、なぜか快便だったのが便秘のような腹部の不快感がみられるようになり、排便時にもややお腹の痛みがありましたが、排便後は毎回楽になるため、つわりがなくなった分体調もよくなっていると思っていました。(出血に関しては鮮血ではなくなり、茶色い織物が時々付着する程度です) しかし8/14の今日朝から働いていたのですが、11時頃からめまい吐き気などの貧血のような症状が出て横にならざるを得なくなりました。 その11時半頃からは寒気がして、熱を測ると38.4でした。 高熱だったため、そのまま職場でコロナの抗原検査をしてもらい、15分後陰性が確認できました。 午後からは自宅に戻り、横になっていることで貧血のような症状はおさまり、熱は37.5です。その他は頭痛くらいです。 PCRではないためコロナになっている可能性も完全に否定はできない中ですが、お腹の痛みもあったため、婦人科系から来ている熱発ではないかと心配になっています。 ちなみに手術をしたクリニックがお盆休みのため連絡が取れない状態です。 いったいこの熱発は何が原因なのでしょうか。

1人の医師が回答

胃癌術後に繰り返す熱。胃透視で異常見つからず。

person 50代/男性 -

ひと月ほど前に噴門部の胃癌(Stage2)で手術を受けました。転移は無く、術後のトラブルを避けるため膵臓と脾臓は切除せず、丁寧に広範囲にリンパ郭清を行なったそうです。 GFOに加え、4日目にゼリーやスープから始まって、5日目に胃透視をして問題なしでした。 6日目には熱も落ち着いていましたが、術後から胸水が溜まって肺の痛みは続いていましたが咳も痰も出ておらず、2度胸水を抜いて落ち着いています。 7日目に最後の腹腔のドレンを抜いたのですが、なかなか抜けなくてかなり痛かったそうです。 翌朝いきなり38.3℃の熱発。食事は全粥になっていました。それからというもの、熱が上がったり下がったりで最高は39℃まで上がったのでCTも撮りました。 検査結果については詳しい説明はありません。 食事を摂ると熱が出るらしいということで縫合不全を疑い、10日目から1週間の欠食。CRPも9.1から3.5に落ち着いてきたので、再び胃透視を行ない、問題なしでGFOから再開となりました。順調に進んでいると思えたのですが、再開後4日の夕方に38度を越える熱が出て、やはり縫合不全の疑いで再び欠食になり、今日に至っています。 採血は何度もしていますが、結果を「横這い」というだけで詳しくわかりません。 何よりも本人の気落ちが酷く、体力も体重も落ちていき、とても心配です。食事をしながら抗生剤の点滴も続ける事はできないのだろうか、原因をもっと調べて欲しいと思います。

2人の医師が回答

副鼻腔炎術後、頭痛と発熱が一向になくなりません

person 30代/男性 -

先週の7/28(月)に副鼻腔炎の為、以下の手術を受けました。 ・内視鏡下鼻中隔手術1型 ・内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型 ・内視鏡下鼻腔手術1型 術後3日目で鼻腔内のガーゼを抜去。 術後4日目で副鼻腔内の一定のガーゼを抜去し退院。 術後7日目に再度副鼻腔内のガーゼを抜去。 この時点で殆ど全てのガーゼを摘出されたそうです。 この際かなり頭痛が酷かった旨を伝えたところ、副鼻腔内に残ったガーゼが痛みと発熱の原因なので、ここからよくなっていくと、担当医から説明を受けました。 たしかに、鼻洗浄時や普段(喉から吐き出したものなど)の分泌物は 赤黒い血→クリーム色の膿?鼻水?に移行しており、量も日を追って減ってきております。 ただし、頭痛に関しては術後12日となった今でも一切よくならず、熱を測っても37.3〜37.5が現状も続いている状態です。 頭痛の痛みの程度を表すと、寝ていても頭痛で目が覚めることもあります。また上側の歯が痛く、前歯の歯茎の裏側は少し痺れを感じます。 痛みを訴えた処置の日に痛み止めが処方されなかったことや、術後の対応や説明不足の点(術後の経過の例や、綿球はいつまでしたらよいか、こういうことはしてはいけない、といった説明は一切ありませんでした。)から 既に今の手術を受けた病院に対してはかなり不信感を抱いております。 上記のような現状なのですが、今後どのようにすればよいでしょうか。 また現在のこの頭痛・発熱に関しては、術後の経過として一般的な範囲のものなのでしょうか。 ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

膵胆管合流異常症で胆嚢胆管切除空腸吻合術後の頻発する胆管炎について

person 60代/女性 - 解決済み

昨年秋の腹部エコー→ERCPで膵胆管合流異常症が確定、 今年2月に「胆嚢摘出・胆管切除・空腸吻合」の開腹手術を受ける。 術後は概ね良好で、腹痛等も無く排便も安定しているが、 術後ほぼ月1回位→計7回位発熱している。(何故か月末に発熱する事が多い。) 発熱のみで、腹痛・吐き気等他の症状は全く無し。 風邪・コロナ等の他の症状は無く、胆管炎の発熱と思っています。 39度前後の高熱だったのは2回で、外来受診し、 血液検査で肝臓の数値が悪く、「胆管炎」と診断され、抗生物質を処方され、 翌日には下がる事が多いです。 高熱以外の5回は微熱で半日位で平熱に戻ったので、病院には行っていません。 ウルソは術後から継続して服用しています。 微熱ですぐ下がり腹痛等も無いのなら、今まで通り受診しなくてもいい、と 先生から言われていますが、ちょっと疑問に思っている事があります。 ●微熱の時は受診も血液検査もしてないのですが、微熱が出るという事は肝臓に炎症があるものの、軽い炎症なので微熱なのですか? ●微熱が下がるという事は、自然に肝臓の炎症も治るから熱も下がっている、(自然治癒している?)という事でしょうか? 自然治癒ならいいですが、軽い炎症としてもそのまま治っていないとしたら怖いので 、微熱でも受診・血液検査をしたほうがいいのでしょうか。

5人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)