延命治療に該当するQ&A

検索結果:1,385 件

慢性骨髄単球性白血病の病状について

person 70代以上/男性 -

71歳の叔父のことです。 昨年5月に白血球が約5万、単球が約31%、脾腫での腹部の圧迫感有で、検査の結果、慢性骨髄単球性白血病と診断されました。 一次治療でハイドレアを服用し、白血球は1万以下まで下がり単球も10%くらいになったのですが、赤血球、好中球、血小板も下がってしまい入院にてアザシチジン治療を1クールおこないましたが、各血球がかなり下がってしまい2ヵ月くらいクリーンルームに入院しました。 退院後は週に1~2回の輸血(赤血球、血小板)でなんとか在宅で過ごし外来で各血球を最低限コントロールできていました。 今年に入り白血球数が1万を上回り出してきて腹痛が出たため2月より入院し2クール目のアザシチジンを1クール目の半分の量でおこないました。 先月の入院時は白血球が約3万だったのですがアザシチジンをおこなって1週~くらいから急激に上昇し先週は4万今週に入り10万まで上昇してしまいました。 現在の病状は白血球が約10万、ヘモグロビン7.2、血小板2.7、単球約48%、啤腫による痛み有り 今後どのような治療が可能でしょうか? また、現状からどのくらい延命ができるのでしょうか?

1人の医師が回答

CRP25 卵巣の炎症で大腸に膿が浸潤しています。

person 70代以上/女性 -

91の母がCRPの数値が高く炎症を下げるために抗生剤投与(点滴です)を始めることになり、数値の高さと年齢を見て10日は見て下さいと言われました。それは良いのですが、年齢のことも鑑みてリスクの説明をしてくださったんですが、菌が全身に周り抗生剤の効きも悪く、、、最悪の場合は延命するか、気管切開までするのか、家族で決めてくださいと言われてびっくりしています。 万が一のためにリスクを説明されたのだとは思いますが、先生の表情からはなんとなく治療に後ろ向きに感じました。抗生剤で数値が下がらない場合は大学病院に紹介させてもらうこともできます。などとなんとなく最初からよくなる傾向に無いように聞こえて仕方ありません。 また今日入院して今日から治療すると聞いた割には、ソルデムの点滴でした。抗生剤投与が直ぐに始まるかのような勢いで最初説明してもらってたのに…です。順序があるのでしょうか??ソルデムの後に抗生剤点滴なのでしょうか。説明を聞いてる時は咄嗟にいろんな質問が出て来ずこちらで質問させてもらってしまっています。明日もう1度行ってしっかり聞いて来ますが、、なんとなく不安でいっぱいです。 ※卵巣の炎症で大腸まで膿が広がっているためCRPが高くなっています。 MRI 造影CT 血液検査 尿検査全て今日5時間かかってしていただいています。 高齢者へのリスクを義務として読まれることはありますか?淡々としていましたがこちらはそこまで考えていませんでした…怖くて仕方ありません。

3人の医師が回答

カテーテル治療による足の壊死

person 60代/男性 - 解決済み

2週間ほど前に70才の父親が不整脈からの心筋梗塞で倒れました。 心停止による脳へのダメージが大きく、脳幹はかろうじて無事だったものの昏睡状態で、医師からは目覚める可能性はないと宣告されたところです。 現在ステントを入れ込む際のカテーテル手術で足が壊死し、コンパートメント症候群になったため減張切開をしましたが、未だ圧力が下がらず閉創ができない状態です。 医師からは現状最も最適な治療として大腿切断を、足を残す方法としてデブリードマン処置の説明をされました。 筋肉だけでなく皮膚表面も若干の壊死があるとのこと。 どちらの処置をしても閉創部が癒着しない可能性が高く、そこから感染症を起こし敗血症などになるリスクが大きいと言われています。 また、切断をしても今後新たな壊死が起こる可能性もあるとのことです。 早急に処置をしないといけないのですが家族で意見が分かれてまとまりません。 今後不整脈や心停止等が起きた場合救命や延命はせず、回復しつつある心臓が正常に動いている間は出来る限り治療をしていく意向をすでに伝えてあるのですが、この足の処置で心臓に影響が出てしまうのではないか、今の父が処置に耐えられるのかという思いもあります。 大腿切断の方が今後1日でも長く生きられる可能性があるのでしょうか? 処置後の感染症のリスクは変わらないのならデブリードマン処置の方が良いのでしょうか? 父にとって少しでも痛みや苦しみがなく、回復しつつある心臓にへのリスクが少しでも低く、心臓が自然に止まるまで1日でも長く生きられる方法を選択したいです。

5人の医師が回答

60代 全身性強皮症の緩和ケアについて

person 60代/女性 - 解決済み

65歳の母親の緩和ケアについて質問です。 母は10年ほど前に全身性強皮症(びまん性、トポイソメラーゼ陽性)と診断され投薬治療をしています。 【朝】セルセプト250mg3錠、ロスバスタチン錠5mg、アンブロキソール塩酸塩徐放OD錠45mg、ファモチジンD錠10mg、マグミット330mg、ミアBM錠 【昼】ミアBM錠 【夜】セルセプト250mg3錠、ミアBM錠、オフェブ150mg 間質性肺炎が進んできておりVC1.35でDLco41.3。 spo2は場合によりますが97くらいですが、少し動くだけで息が苦しくて座ってても横になってもつらい感じです。 主治医には酸素マスクはまだ付けれないと言われています。 薬の副作用なのか毎晩嘔吐もしています。 母はこのまま症状が進み呼吸が苦しくなる事を恐れています。 延命は望んでいませんので、最終的にホスピスに入ることを希望しているのですが、ホスピスは癌専用なのでしょうか? ホスピスと同じように緩和ケアをしっかりしてくれてなるべく苦しまず最期を迎えれる方法を教えてほしいです。 慢性期、療養型などの病院では可能なのでしょうか? 担当のケアマネジャーさんに聞きましたが癌じゃないと緩和ケアは無理と言われて、母がかなり不安になっております。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

膵臓癌 ステージ4 輸血 抗がん剤

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 12月に膵臓尾部がんステージ4と診断されました。腹膜播種、脾臓への浸潤、胃の外側からの浸潤、肺への少量転移があります。 予後は厳しいと理解しています。 12月末に脳梗塞を発症しましたが、小さい梗塞が2つで、早期に治療ができたため後遺症は軽度です。 主治医と相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤(アブラキサン+ゲムシタビン)を1回行いました。 しかし抗がん剤後1〜2日で腹部痛が出現し、5日後には白血球2万、肝機能(AST/ALT)が500以上に上昇し、感染症疑いで抗生剤治療となりました。 現在は抗がん剤は中止しています。 抗がん剤する前までは、脳梗塞の後なのでベットに安静にでしたが、元気も食欲もありました。 抗がん剤から次の日から熱、4〜5日後、白血球は2万→1万、肝機能も500→100まで改善しましたが、ここ数日ほとんど食事が取れず、倦怠感と眠気が続いています。 本日、貧血があるようで、明日から輸血を行う予定と説明を受けました。 質問です。 1. この状況での貧血の原因として、がん自体・抗がん剤・感染や炎症など、どの要因が考えられるでしょうか。 2. 今回の輸血によって、全身状態(倦怠感、眠気、食欲、活動性)がどの程度改善する可能性がありますか。 3. 輸血後、退院を目指せる状態になる可能性はありますか。 4. 今後、抗がん剤を再開せず、体調を整える方向に切り替えた場合、輸血は一時的な対応なのか、今後も繰り返し必要になる可能性が高いでしょうか。 家族としては、無理な延命よりも、本人が少しでも楽に過ごし、自宅に戻れる時間を大切にしたいと考えています。 ご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)