延命治療に該当するQ&A

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CRP25 卵巣の炎症で大腸に膿が浸潤しています。

person 70代以上/女性 -

91の母がCRPの数値が高く炎症を下げるために抗生剤投与(点滴です)を始めることになり、数値の高さと年齢を見て10日は見て下さいと言われました。それは良いのですが、年齢のことも鑑みてリスクの説明をしてくださったんですが、菌が全身に周り抗生剤の効きも悪く、、、最悪の場合は延命するか、気管切開までするのか、家族で決めてくださいと言われてびっくりしています。 万が一のためにリスクを説明されたのだとは思いますが、先生の表情からはなんとなく治療に後ろ向きに感じました。抗生剤で数値が下がらない場合は大学病院に紹介させてもらうこともできます。などとなんとなく最初からよくなる傾向に無いように聞こえて仕方ありません。 また今日入院して今日から治療すると聞いた割には、ソルデムの点滴でした。抗生剤投与が直ぐに始まるかのような勢いで最初説明してもらってたのに…です。順序があるのでしょうか??ソルデムの後に抗生剤点滴なのでしょうか。説明を聞いてる時は咄嗟にいろんな質問が出て来ずこちらで質問させてもらってしまっています。明日もう1度行ってしっかり聞いて来ますが、、なんとなく不安でいっぱいです。 ※卵巣の炎症で大腸まで膿が広がっているためCRPが高くなっています。 MRI 造影CT 血液検査 尿検査全て今日5時間かかってしていただいています。 高齢者へのリスクを義務として読まれることはありますか?淡々としていましたがこちらはそこまで考えていませんでした…怖くて仕方ありません。

3人の医師が回答

前立腺がんの治療経過・方針、症状に関して

person 50代/男性 - 解決済み

いつもありがとうございます。これまで複数回質問させていただいた54歳です。 2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は骨盤腔リンパと骨盤骨)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンproで治療開始し、2024年5月から6月末まで38回分割照射で71GyのIMRT(前立腺、リンパ節、骨病変)を施行。治療開始2年8か月(放射線治療後1年)になります。直近のPSAは0.002で抑制できており、同治療を継続しています。他にはPSL 10mg、シロドシン、ベオーバ、酸化Mg(頓用)を服用しています。 1.消化器症状 発症前後は便秘で酸化Mgを頓用してましたが(今はほとんど服用してない)、ここ半年くらいは軽度の刺激物やたくさん食べると数時間後に下痢になります。幸い漏らしてしまうことはありませんが、便意を感じると以前ほど我慢が効かない感じで、時折、危ない思いをします。自分の感覚的には、下部大腸の動きが麻痺していて、頭側から徐々に下りてくる便の勢い次第で便意をもよおし、我慢が効きにくいといった感じです。 ・これは放射線治療の影響と考えてよいのでしょうか? ・今後の経過は、症状が悪化 or 改善 or 変わらない可能性が高い? 2.身体の変化 治療開始して2年半経過し、体形の変化(筋肉が減って、お腹の脂肪が増えた)がかなり目立ってきました。効果があるうちは現行治療を継続という治療方針となっており、超ハイリスクであることや今のところザイティガが有効であるということを考えると、治療方針に関しては十分理解できるし、自分もそう思います。一方、贅沢な望みかもしれませんが、何とかならないかなという気持ちもあります。 適度な運動や適切な食事を心がけていく以外に、治療法の変更や中断など他の選択肢はありうるものでしょうか?(病状が悪化するリスクを冒してまで変更したいとは思ってません) 3.今後、再燃してきた場合、ドセタキセルなど抗がん剤をとなると思いますが、データ的に抗がん剤による延命効果はプラスどれくらいになるのでしょうか。 ・前立腺がんで使用する抗がん剤は、抗がん剤の中でも比較的副作用は軽い方? もし、副作用で苦しむことが多く、予後改善がわずかであるなら抗がん剤を使用しないという選択肢もあるのかどうかと思いまして。 ・gleason 9でも抗がん剤で長期に寛解?が得られるということもあるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

60代 全身性強皮症の緩和ケアについて

person 60代/女性 - 解決済み

65歳の母親の緩和ケアについて質問です。 母は10年ほど前に全身性強皮症(びまん性、トポイソメラーゼ陽性)と診断され投薬治療をしています。 【朝】セルセプト250mg3錠、ロスバスタチン錠5mg、アンブロキソール塩酸塩徐放OD錠45mg、ファモチジンD錠10mg、マグミット330mg、ミアBM錠 【昼】ミアBM錠 【夜】セルセプト250mg3錠、ミアBM錠、オフェブ150mg 間質性肺炎が進んできておりVC1.35でDLco41.3。 spo2は場合によりますが97くらいですが、少し動くだけで息が苦しくて座ってても横になってもつらい感じです。 主治医には酸素マスクはまだ付けれないと言われています。 薬の副作用なのか毎晩嘔吐もしています。 母はこのまま症状が進み呼吸が苦しくなる事を恐れています。 延命は望んでいませんので、最終的にホスピスに入ることを希望しているのですが、ホスピスは癌専用なのでしょうか? ホスピスと同じように緩和ケアをしっかりしてくれてなるべく苦しまず最期を迎えれる方法を教えてほしいです。 慢性期、療養型などの病院では可能なのでしょうか? 担当のケアマネジャーさんに聞きましたが癌じゃないと緩和ケアは無理と言われて、母がかなり不安になっております。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

膵臓癌 ステージ4 輸血 抗がん剤

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 12月に膵臓尾部がんステージ4と診断されました。腹膜播種、脾臓への浸潤、胃の外側からの浸潤、肺への少量転移があります。 予後は厳しいと理解しています。 12月末に脳梗塞を発症しましたが、小さい梗塞が2つで、早期に治療ができたため後遺症は軽度です。 主治医と相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤(アブラキサン+ゲムシタビン)を1回行いました。 しかし抗がん剤後1〜2日で腹部痛が出現し、5日後には白血球2万、肝機能(AST/ALT)が500以上に上昇し、感染症疑いで抗生剤治療となりました。 現在は抗がん剤は中止しています。 抗がん剤する前までは、脳梗塞の後なのでベットに安静にでしたが、元気も食欲もありました。 抗がん剤から次の日から熱、4〜5日後、白血球は2万→1万、肝機能も500→100まで改善しましたが、ここ数日ほとんど食事が取れず、倦怠感と眠気が続いています。 本日、貧血があるようで、明日から輸血を行う予定と説明を受けました。 質問です。 1. この状況での貧血の原因として、がん自体・抗がん剤・感染や炎症など、どの要因が考えられるでしょうか。 2. 今回の輸血によって、全身状態(倦怠感、眠気、食欲、活動性)がどの程度改善する可能性がありますか。 3. 輸血後、退院を目指せる状態になる可能性はありますか。 4. 今後、抗がん剤を再開せず、体調を整える方向に切り替えた場合、輸血は一時的な対応なのか、今後も繰り返し必要になる可能性が高いでしょうか。 家族としては、無理な延命よりも、本人が少しでも楽に過ごし、自宅に戻れる時間を大切にしたいと考えています。 ご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

胆嚢ガン ステージ4 延命・緩和を目的とした治療について

person 70代以上/女性 -

●対象 患者:83才 女性 罹患:胆嚢ガン ステージ4 肝臓に転移あり    余命6ヶ月 病状:今年2月中旬に激痛で緊急搬送    痛み止めで激痛おさまり退院    ガンに対する治療は未実施    みぞおち部に常に鈍痛    食事があまりとれない    足のむくみがひどい 状態:電車に乗って出かけるなどはしており    日中帯の半分以上の行動可能 希望:つらい症状を緩和したい    あまりつらい治療は回避したい    自由に行動できる期間を延ばしたい    → つらいけど生きているような時間を増やしたいわけではない ●お聞きしたいこと  1. 胆道ガンに遺伝子異常が多いとの情報あり、遺伝子パネル検査で有効な薬(緩和・延命) がみつからないかなと思ってます 標準的な治療後とか年齢的に対象外で厳しいのではということを言われましたが、やはり抗がん剤での治療実績がないと厳しいものでしょうか?  2. もし遺伝子パネル検査ができた場合でも抗癌剤なしに いきなり単独での分子標的薬や免疫療法となることはないでしょうか?  3. 痛み等を緩和するための臓器への放射線治療は難しいでしょうか?  4. 胃や腸に転移があった場合に、食事をとるためにアナモレリンを処方してもらうことは可能でしょうか?

3人の医師が回答

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