大動脈の石灰化 女性に該当するQ&A

検索結果:159 件

【NT-proBNPの上昇について】人間ドック受診結果

person 30代/女性 -

2024年8月末に人間ドック受診後、異常値を認める下記の結果が出て困惑しています。 【結果】 ・NT-proBNPの上昇:132 (1年前の2023年の結果では41)、BNP値は計測していない ・ABI値 の右足の異常:0.89 (1年前の2023年の結果では0.93)、左足は異常無し 【持病等】 ・先天性のVSD有り、生後10ヶ月で手術をし以後完治(ペースメーカーや運動制限無し) ・家族に糖尿と高コレステロール有り:私のLDLコレステロールは140、HbA1cは5.6(2024年8末の結果) ・胸部・腹部CT検査において数年前より「大動脈弁石灰化」が見受けられる ・2023年8月に心エコー検査済み、異常なし ・心電図ではVSDの影響からか毎度完全右脚ブロック、左軸偏位が出る(2024年8末も同様) 【質問】 1. 過去1年でのNT-proBNPの急激な上昇の理由は何が考えられますか?VSDの手術経験はあるものの、はじめてこの数値を見たので困惑しています。 2. この数値をうけて、受診すべき検査は何がありますか? 3. アイゼンメンジャー症候群といった病気との関係性は考えられますか? 4. 大動脈弁石灰化との関係性はありますか? 5. 妊娠をしても問題ないでしょうか? 6. どうしたらこの数値を改善できますか?(改善するものですか?) よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵管合流異常とEUS

person 50代/女性 -

健康診断で肝胆膵項目の数値がやや高かった為、近くの消化器内科を訪れた際に自己免免疫性肝炎の疑いがあるとして、先週にMRCPを撮影したのですか、自己免疫性肝炎ではなく膵胆管合流異常の疑いがあるとして大きめの病院に紹介状を書いてもらいました。癌などは大丈夫かも併せて聞いたのですか癌ではないと否定してもらったので、後日大きめの病院に行きそちらの先生にも事情を話した結果、明後日にEUSと約1ヶ月後に造影CTと超音波検査をとり行うことになりました。こちらの先生にも一応癌は大丈夫なのかの確認をしたのですが、前の先生と同様大丈夫とのことでした。そして本日EUSを受けてきたのですが、EUSは膵管合流異常の確定診断の為に行うものなのでしょうか?2人の先生は癌ではないと否定してくださったのですが、実は腫瘍がある事が確定してるのでより精密に見る為にEUSを行うのではないかという気がして気になってしまい質問させていただきました。ちなみに健康診断で測った腫瘍マーカーCEAは1.2ng/mLでAFPは5.2ng/mL、PIVKA-IIが31mAU/mL、CA-19-9が2.0未満、CA125が10.7U/mL、CA72-4が0.9U/mLでした。健康診断で腹部エコーも行っており腹部大動脈壁石灰化と肝血管腫で判定はCでした。アミラーゼの数値は健康診断の時に168だったのですが、再度測ったら102に下がっていました。P型アミラーゼが36。今現在の腫瘍の有無(胆道癌や膵臓癌、肝臓癌など)についてが気になるのでもしよろしければ教えていただきたです。

3人の医師が回答

胸部大動脈解離の手術

person 40代/女性 -

カテゴリが間違っていたらすいません。 44歳透析歴20年男性の妻です。 2000年に胸部大動脈解離と同時に、腹部の大動脈瘤にて、腹部の大動脈瘤のみグラフト置換術施行。 胸部は保存。 胸部の一部は血栓化し、安定はしていたも、今回の検査入院での所見は、解離部分の血流量が増え始め、医師に手術を提起されました。 大きさは5センチ程です。 1つは、グラフト置換術、もう1つはステント術。 グラフトに関しては、実績があるも、人工心肺装置を利用し行うために、心臓への負担が懸念されること。 ステント術に関しては、前者よりは安易に行えるも、実績が不十分(10年の実績しかない)ために、今後において、どのような経過を辿るのかが未知であるために、不安材料は残るとの事。 高血圧もあり、現状を継続するには不安もあり、どちらかの手術を選択する時期に来たとは思っていますが、2000年の術後苦しかった経験(1年ほど食事がのどを通らなかった)も有り、本人はあまり大掛かりな手術には抵抗があるようです。 将来のことを考えると、グラフト置換術が有効かと思いますが、負担の少ないステント術でも希望が持てるのか、悩んでいます。 主人は現在仕事もしていて、出来ればあと20年は生きたい希望があります。 画像を見る限り、石灰化も見られ、本人曰く心臓が少し弱くなっていると感じており、貧血症状もあります。 上記内容では、情報も少なく、判断材料には事欠けると思いますが、ご意見をいただけたらと思いました。 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

余命は長くないですか

person 20代/女性 -

初めまして、お世話になります。 87歳の男性(祖父)について教えて下さい。 8年前に脳梗塞を患い、その後、前立腺肥大により尿道バルーンを長期留置となりました。リスクとして尿路感染を発症する可能性があると聞いていました。 そして4月29日未明にテレビの下敷きになって転倒。10時に38℃の発熱・血尿・訪問ドクターの判断により入院。16時に呼吸困難となり、酸素マスクと鎮静剤で落ち着かせました。 その後、検査結果として尿混濁著明・尿潜血陽性・尿中白血球上昇により尿路感染と診断。尿細菌培養では起炎菌は認められず。 入院時に胸部XPで、心肥大があり心不全を疑われましたが、左室壁運動正常。心筋肥大・大動脈弁石灰化・弁膜症(僧帽弁、大動脈弁に中度の逆流)と診断されました。 そして、入院5日目に車椅子による院内徘徊が始まりました。 このような状況で退院してきましたが、自宅でも徘徊しようとしては、転倒してばかりいると訪問看護師の方から報告がありました。 今回初めて起こした呼吸困難は、これからも繰り返されていくものなのでしょうか?やはり心臓の病気によるものですか? 単刀直入に言って、祖父の余命はあまり長くないのでしょうか? どうぞご回答の程宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮動脈塞栓術後の大腸癒着について

person 40代/女性 -

 約4年前に、子宮動脈塞栓術を受けました。現在43歳です。 直径約10センチサイズの筋腫が、現在は7センチ程度に縮小しましたので(周囲が石灰化している状態)、治療の効果はあったようです。自覚症状も特になく生活しています。  先月に大腸内視鏡の検査を受けたところ、筋腫付近の大腸に一部癒着がみられると言われました。(大腸内視鏡検査の名医といわれる先生でしたが、挿入が難しかったようです。筋腫があるせいだと言われました)   そこで、質問ですが、  子宮動脈塞栓術後に大腸の癒着が起こることがあるのでしょうか?(開腹手術や腹腔鏡ではないので、癒着の心配はないと思っていました。)  現在7センチ程度の筋腫が腹部に残っている状態ですが、これをこのまま放置していて、将来、身体に(付近の他の臓器などに)何らかの悪影響を及ぼす心配はありますか? 例えば、高齢になったときに腸を圧迫して腸閉塞を起こす、とかです。  今後、筋腫サイズがこれ以上小さくならなければ、摘出することも考えた方が良いでしょうか?  特に自覚症状がないとはいえ、7センチ大の筋腫が腹部に残っていることに不安を感じています。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

94歳女性、弓部大動脈瘤(10cm)の治療法について

person 70代以上/女性 -

94歳の祖母が食欲不振(2ヶ月ほど前に立て続けに二度転倒して以降、1日の食事量が激減。以前は自身で摂食。)により2週間ほど前から入院しています。 老化によるものと考えていましたが、入院初日にCT撮影したところ、心臓上部の血管に、大動脈瘤ができていることが判明しました。通常4、5cmでも危険とされるところ、10cmにまで肥大していて、いつ破裂してもおかしくないとのことでした。良い処置がないか、病院に尋ねたところ、概ね次のような回答でした。 ・大動脈瘤の手術にはいくつか方法があり、身体への負担が最も軽微な手法はステントグラフト内挿術である。 ・ただし、超高齢かつ体力が著しく低下している状態であることを踏まえ、この手術にも耐えられない可能性が高い。 ・一方でカテーテル処置での栄養投与による体力増強には、血圧上昇の促進による破裂リスクが伴うため、これを進めるわけにはいかない。カテーテル処置中に身体を動かしてしまい、他の部分に深刻なダメージを与えてしまう危険性もある。 ・また、祖母の動脈瘤は、心臓上部の血管の弓部分に生じており、その曲折部分の角度が一般よりも急であること、当該瘤部分の血管が石灰化していること、から手術の難易度が高く、またその有効性に一定の懸念があり、患部悪化を誘引する可能性が高い。 ・結論として、有効な手だてはなく、通常の点滴を継続すること以外に選択はない。 ・参考として、食欲不振は老衰によるものと思われ、動脈瘤が原因(嚥下の障害など)となっているわけではない。 以上のような回答を踏まえ、半ば諦めているような状況です。 何らかの良い治療方法の有無をご教示いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

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