胸部大動脈解離の手術

person40代/女性 -

カテゴリが間違っていたらすいません。

44歳透析歴20年男性の妻です。

2000年に胸部大動脈解離と同時に、腹部の大動脈瘤にて、腹部の大動脈瘤のみグラフト置換術施行。
胸部は保存。
胸部の一部は血栓化し、安定はしていたも、今回の検査入院での所見は、解離部分の血流量が増え始め、医師に手術を提起されました。
大きさは5センチ程です。
1つは、グラフト置換術、もう1つはステント術。
グラフトに関しては、実績があるも、人工心肺装置を利用し行うために、心臓への負担が懸念されること。
ステント術に関しては、前者よりは安易に行えるも、実績が不十分(10年の実績しかない)ために、今後において、どのような経過を辿るのかが未知であるために、不安材料は残るとの事。

高血圧もあり、現状を継続するには不安もあり、どちらかの手術を選択する時期に来たとは思っていますが、2000年の術後苦しかった経験(1年ほど食事がのどを通らなかった)も有り、本人はあまり大掛かりな手術には抵抗があるようです。

将来のことを考えると、グラフト置換術が有効かと思いますが、負担の少ないステント術でも希望が持てるのか、悩んでいます。
主人は現在仕事もしていて、出来ればあと20年は生きたい希望があります。

画像を見る限り、石灰化も見られ、本人曰く心臓が少し弱くなっていると感じており、貧血症状もあります。

上記内容では、情報も少なく、判断材料には事欠けると思いますが、ご意見をいただけたらと思いました。

宜しくお願いいたします。

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