腹部大動脈リンパ節に該当するQ&A

検索結果:141 件

悪性ではないとされた後腹膜の嚢胞性の病変が心配です

person 50代/女性 - 解決済み

昨年7月のCTで気管分岐下に2.5×2センチのリンパ節転移と思われる低濃度病変、腹部大動脈周囲に一塊となったリンパ節腫大があり、不均一に濃染していると診断されました。胸水は認められませんでした。また、子宮筋層内や漿膜下に5×3.5センチまでの筋腫、右卵巣に5×3.5センチ、左卵巣に3×2センチの子宮内膜症による両側の卵巣嚢腫とも診断されました。後腹膜のリンパ節が転移で腫れているのか、原発の腫瘍なのかわからないとされてましたが10月末の病理検査の腹腔鏡手術前に、どうも液体のようだと言われました。結果的に悪性のものは出て来ませんでした。炎症のような、嚢胞性の病変と言われ、1月末にCTで経過観察をすることになりました。婦人科の方からは外科から依頼されて、卵巣と後腹膜の病変の関連性を調べるためと、悪性は積極的に疑われていないが、がん化する可能性があるため卵巣の手術を勧められました。子宮も卵巣も取った方が良いと言われました。腹腔鏡だけど癒着があるかもしれないから、その時は開腹になると言われました。3月半ばに手術を受ける予定です。心配なのは、手術前からみぞおちあたりの違和感がありましたが、手術後はみぞおちとおなかのチクチクした痛みや気持ち悪さがあり、仕事で長時間座っているとおなかが苦しくなったりします。また、12月半ばから背中にもぞもぞとした違和感を感じ、特に左肩から肩甲骨が痛くなって来ました。右側も少し痛いです。以前整形外科で頸椎5・6番の椎間板ヘルニアで左の肩甲骨の痛みと左腕のしびれがあり治療を受けていたので、頸椎の影響かと思ったんですが、右側も少し痛いと言うのと、胸やみぞおちあたりをカイロで温めると背中が楽になるので、後腹膜の病変の影響なのではないかと思います。CTの診断結果は2月半ばで、まだ先なので心配で仕方ないです。悪性でないとされても病変が広がることはあるのでしょうか。

2人の医師が回答

術後6年目、右腹部の散発する痛み、ガスのせい?

person 70代以上/女性 - 解決済み

77歳女性。150cm 42kg。痩身。 9月25日18時30分頃(昼食正午、夕食前、テレビ視聴中)から腹部の不快感に続き右腹部痛。考えられる原因、予防のつき貴見を伺います。 ・部位 患者を正面に見て臍を中心として8時(患者本人の右斜め下)方向。高さは臍から鉛直方向約10センチ。 ・痛み「内臓をぎゅっと掴まれるような不安感を伴う」「断続的に波状に強くなる」「1から10で7くらい」座るより立ち上がって痛みに耐える。 ・持続性 約30分。ガス少量排泄で痛みは急減、以後も同腹部の鈍痛が残るも、19時10分頃から2、3回ガス排出(3回目は多め)で軽快。なお、9月8日にも同様の症状が初回発現。 既往歴 2010年11月 結腸悪性腫瘍(大腸憩室炎合併)により回盲部切除術(D3)、腹壁整復術施行。T2N0M0 Stage2 無治療で経過観察。以降転移、再発所見なし。 2016年7月 CT(骨盤~胸部、造影)実施。 所見 盲腸および右乳腺は術後の状態である。 明らかな局所再発を疑うような腫瘤は指摘されない。 肝内に転移を疑うような腫瘤は認めない。 傍大動脈領域、骨盤内に有意なリンパ節腫大は認めない。 腹水は認めない。 肺野には気管支拡張や樹枝状影が散見される状態で、非定形抗酸菌症等の慢性炎症が示唆される。 前回と比較して著変は見られない。 転移を疑うような結節は認めない。 腋窩、縦隔に有意なリンパ節腫大や腫瘤性病変は認めない。 胸水は認めない。 右腎結石を認める。 診断 No recurrence or metastasis なお、2016年9月10日、上部消化管内視鏡検査で異常所見なし。

1人の医師が回答

子宮体癌の疑い、治療方針は

person 70代以上/女性 -

私は70歳で、関節リューマチの持病があります。心臓、高血圧、糖尿の病気はありません。身長161cm、体重46kgの痩せ型です。 同じような子宮出血が前回5年前と、今回本年4月下旬にあり、造影MRI検査、内視鏡検査を含むいろいろな検査とフォーローの結果、前回は子宮炎症、今回は子宮体癌の疑いです。出血は現在止まっています。7月に実施したMRIで見出された1cmの病変部の局在が、その後実施したPETで判然としません。PETでは、骨盤部で腸 管などと異なる限局した集積が見られました。このため子宮病変なのか卵巣などへの生理的集積なのかPETで分からないとのことです。また、臍下レベル腹部大動脈周辺には PETで結節状の集積亢進が見られ、リンパ節転移を疑わせるとのことです。このため、再度、子宮を含め造影MRICTと造影X線CTを8月に実施しました。その結果、7月の造影MRI検査の結果見出された1cm の病変が、このあたりと推定される程度であり、また造影X線CTの結果、PETで見られたリンパ節転移を疑わせる結果は否定され、転移はないとのことです。 以上にように造影MRICT、造影X線CT、PET、細胞診などの諸検査の結果、子宮体癌であるという確たる証拠が見つからず、しかしながら、放置しておくと癌の場合悪化する可能性もあるとのことで、治療方針がはっきりしません。先生は、今までの諸検査結果と先日実施の組織診の結果を踏まえ、医局コンファランスを行い、1.経過観察、2.四日の入院による子宮内膜掻爬、3.子宮全摘、4.その他のどれかを実施して今後の治療方針を決めたいとのことです。ご判断をお願いします。

1人の医師が回答

高齢女性の臍下右腹部痛、ガス溜まりですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

77歳女性。150cm 42kg。痩身。 9月25日18時30分頃(昼食正午、夕食前、テレビ視聴中)から腹部の不快感に続き右腹部痛。考えられる原因、予防のつき貴見を伺います。 ・部位 患者を正面に見て臍を中心として8時(患者本人の右斜め下)方向。高さは臍から鉛直方向約10センチ。 ・痛み「内臓をぎゅっと掴まれるような不安感を伴う」「断続的に波状に強くなる」「1から10で7くらい」座るより立ち上がって痛みに耐える。 ・持続性 約30分。ガス少量排泄で痛みは急減、以後も同腹部の鈍痛が残るも、19時10分頃から2、3回ガス排出(3回目は多め)で痛みは消失するも違和感が残る。 なお、9月18日夕食後にも同様の症状が初回発現。両日とも前日または当日夕に麺類摂食。 既往歴 2010年11月 結腸悪性腫瘍(大腸憩室炎合併)により回盲部切除術(D3)、腹壁整復術施行。T2N0M0 Stage2 無治療で経過観察。以降転移、再発所見なし。 2016年7月 CT(骨盤~胸部、造影)実施。 所見 盲腸および右乳腺は術後の状態である。 明らかな局所再発を疑うような腫瘤は指摘されない。 肝内に転移を疑うような腫瘤は認めない。 傍大動脈領域、骨盤内に有意なリンパ節腫大は認めない。 腹水は認めない。 肺野には気管支拡張や樹枝状影が散見される状態で、非定形抗酸菌症等の慢性炎症が示唆される。 前回と比較して著変は見られない。 転移を疑うような結節は認めない。 腋窩、縦隔に有意なリンパ節腫大や腫瘤性病変は認めない。 胸水は認めない。 右腎結石を認める。 診断 No recurrence or metastasis 2016年9月10日、上部消化管内視鏡検査で異常所見なし。 2016年12月、下部消化管内視鏡検査予定。

11人の医師が回答

全身にかゆみのない湿疹ができました

person 40代/女性 -

尿菅挟搾で水腎症になり ステントが留置してあります CT MRI 等色々検査して 尿菅を圧迫している原因を調べるのに 約2ヶ月目です 泌尿器科の先生が 卵巣 子宮 辺り そして 腹部大動脈のリンパ節が腫れているとの事 総合病院にで 又PET検査をし 又 腫瘍マーカー ca125も高く 今 結果待ちです その間毎日の様に ロキソニンを飲み 又 検査も 造影剤を使って 何回もしました 3日前より かゆみのない湿疹が身体中にでき 今日の造影剤を使うMRIは中心になりました 気になったので 主治医ではない先生に聞いたら アレルギーだからとアレロックを一週間分くれましたが 私は 腎臓に関係がありそうで とても心配です なんか今日は足もピリピリしてます でも 尿が出にくいとかの症状はありません 薬 又は 4日前に受けた 造影PETの副作用ではないかと思いとても心配です 先週は生理痛も酷く 量も今までにない多さでした 又腰も痛く歩行困難でした 生理が終わった今日も 右下腹部痛と 腰痛はあいかわらず 少し歩くと痛く 困っています 結果は11日にわかります 先生は 卵巣 卵菅に腫瘍がありそうだが 全ての検査結果で 11日にといわれました 結果も心配ですが 今は 湿疹が身近に心配です 長くなり意味不明かもしれません 宜しくお願いします

1人の医師が回答

中リスクの術後化学療法について

person 50代/女性 - 解決済み

再発中リスクのため、術後化学療法か経過観察かの選択を迫られています。 50代会社員。子宮体癌で、2023年4月に準広汎子宮全摘手術(骨盤内・傍大動脈リンパ節、大網切除)。 術後病理結果は、1Aの明細胞癌と漿液性腺癌の混合型。転移・侵襲・浸潤等は無く、腹腔細胞診のみ陽性。 術後すぐに癒着性腸閉塞で再度開腹手術。更に悪化したため、現在、長期的に腹部にドレーン留置をして治療中です。 やっと介護食のような食事が取れるようになり、近いうちにドレーンチューブも外せる予定です。 主治医も「経過観察」の方針でいるのかと思っていたのですが、改めて、中リスク群ということで教科書通り「化学療法を提案」されました。 家族は「提案される余地があるのであれば」と、化学療法を強く強く希望しています。 私としても、必要な治療であればやぶさかではないのですが、食事が取れるようになったとはいえ、まだ常時腹痛(癒着のせい?)があります。 「提案される程度」というものに想像が至らず、「予想される副作用」や腸閉塞のような「想定外のトラブル」のほうが怖いような気がして、自分の気持ち一つというのも辛く、今一つ踏み出す決断ができません。 お願いします。背中を押してください。

1人の医師が回答

膵臓の分枝型IPMNと肝臓AP shuntについて

person 30代/女性 - 解決済み

よろしくお願いします。 1月末に人間ドックにて総合診断で「膵臓描出不良(尾部)」、検査項目ごとの所見にて腹部超音波検査で「膵臓 嚢胞(壁・内部エコー異常なし)」との結果が出てました。 クリニックにて大病院を紹介され、造影剤CT検査。 数日後、クリニックにてCTの画像診断報告書をいただきました。 画像診断結果は 所見「膵体部に1センチ程度の嚢胞性病変を認める。主膵管拡張を認めない。肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。傍大動脈リンパ節腫大を認めない。腹水を認めない。」 診断「♯膵体部嚢胞性病変・分枝型IPMNの可能性があります。」 とのことで、クリニックの医師からは再びCTを撮った大病院にてMRIを撮りなさいと指示がありました。紹介状はなく、画像診断報告書を持ち込めば事情はわかるとのことでした。 今後の可能性についてご意見をお伺いしたいです。 ・分枝型IPMNが確定した場合、嚢胞はまだ1センチ程度ということで経過観察が濃厚かと推測します。ただ、「肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。」の所見が気になるところです。 これは、すでに膵癌が発症しており肝臓へ影響が出ている可能性があると考えた方が良いでしょうか。 ・分枝型IPMNだった場合、いつから膵臓に形成され育っていたのか推測可能でしたら、だいたいで良いので知りたいです。 ・現在30代半ばで、お酒はほとんど飲みません。煙草は近年2年弱ほど、1日6本程度吸っていましたが、半年前から禁煙しています。 両親兄弟に分枝型IPMNや膵臓がん患者はおりません。 リスクは少ない方かと思いますが、良性の嚢胞の可能性もありますか。 検査を進めないことにはわかりませんが、ご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

エコー検査

person 50代/女性 -

B型肝炎キャリアで通院中 エコー検査で、腹部リンパ節腫脹 反応性。総肝動脈近傍~肝門部:2ケ、最大径:16×5mm大 と結果報告書にありました。主治医からこの件について説明なし、診療室退室後看護師に確かめると先生が特に言わなかったなら心配ないと言われました。何度かエコー検査してますがはじめてです。父、兄とも肝臓がんであったので怖いです。次回通院は、3ヶ月後血液検査とピロリ菌除去ができたかの検査のみエコー検査は、年1回なのでありません。3か月を待たずに受診したほうがよいですか? 血液検査結果 RBC 4.60 Hb 13.3 Ht 40.2 MCV 87.4 MCH 28.9 MCHC 33.1 RDW-SD 42.6 RDW‐CV 13.2 PTL 25.5 MPV 9.5 p-LCR 20.5 PDW 10.1 総蛋白     7.3 アルブミン   4.2 A/G比     1.4 CK(CPK)    471H GOT(AST) 36H GPT(ALT)    32 LD乳酸脱水素酵素  243H 総コレステロール 268H HDL-コレステロール  91 混濁  0 溶血  0 黄色  1 LDL-コレステロール   170H マーカー   AFP定量    3.4 ウイルス   HBV-DNA定量リアルタイム    3.0               以上が今回の結果です。 B型肝炎の検査値 2012/9/11 感染症  HBs抗原精密    >1000.0   判定         +  HBs抗体(HA)     ー HBe抗原精密     0.0 判定        -  HBe抗体精密     100   判定         +   この結果B型肝炎キャリアと診断

1人の医師が回答

膵臓IPMNについて

person 50代/女性 -

宜しくお願いいたします。 昨年乳がん手術、抗がん剤終わり今はホルモン剤飲んでおります。9月初旬お腹の張りや背中、腰の痛み等で病院に行ったところ、MRCPをしましょうとの事で検査しました。読影の結果、膵鈎部に15mmの嚢胞性病変IPMN疑い。結節野拡散強調像での高信号域は認めず、膵管拡張認めない。胆嚢や胆管に拡張や占拠性病変認めません。肝両葉に小さな嚢胞、左腎嚢胞あり。腹部傍大動脈領域リンパ節腫大認めません。腹水認めません。 悪性所見認めないが、半年~1年後再検 と書いてありました。 悪性になる可能性もあり、2cmになったら膵頭十二指腸切除術をやるとの事でした。3ヶ月後の12月に造影CTをやる事になってますが、その間に悪性になるということは高い確率であるのでしょうか? 乳がんにも罹っており、なるべく膵癌になり又抗がん剤というのは避けたいと思っております。早くに見つかって良かったとは思っておりますが大変な手術とも聞きました。しかし癌になる前に手術で取ってしまいたいという気持ちが強いです。一般的に私のような結果の場合、どの位の間隔で経過見るのが良いのでしょうか?画像では葡萄の房のように見えました。IPMNを持っている方は多いのですか?3ヶ月位で検査をすれば悪性癌になる前にだいたい見つかる可能性は高いでしょうか?膵臓専門の先生ではないのですが、とても信頼している総合病院の外科の先生です。いつも腹腔鏡はやらず切って手術をしていると言っておりました。MRCP、造影CTの他に私がした方が良い検査はあるでしょうか? 造影CTの経過観察で大丈夫か…という事も質問させていただきたいと思います。長くなり申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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