進行性核上性麻痺に該当するQ&A

検索結果:141 件

84歳男性 進行性核上性麻痺 通院について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父の事で相談させていただきます。 【症状の経緯】 - 3年ほど前より、以下の症状が3か月に一度の頻度で起こるようになりました - 歩行が止まらなくなり転倒する - 足がすくんで歩けなくなる - 最近になり頻度が増えたため、今年の6月末に脳神経内科を受診しました 【診断・服薬状況】 - 進行性核上性麻痺と診断されました - ネオドパストン配合錠L100を処方されました - 1か月間服用しましたが、特に変化はありませんでした - 本人が「足が急に歩けなくなるのは薬のせいだ」と言い張って薬の服用を嫌がり、勝手に止めてしまいました - そのことを担当医に申し出ますと、診察が終了となりました 【現在の日常生活の状況】 - ここ5年間ほどちょこちょこ歩きですが、手足の震えもなく、自立した生活を送れています - 車の運転・電車で出かけるなども出来ています - 趣味のデパートでの買い物やマッサージもほぼ毎日行っています - 食欲も旺盛で何でも食べています 【相談したいこと】 - 今現在は特に問題はないのですが、家族としては専門病院に通院し定期的に診察してもらったほうが良いのでは、と不安があります - 通院の場合はおそらく薬の服用があるかと思うのですが、投薬治療なしで通院させてもらえる病院はあるのでしょうか - もしくはこのまま通院せず生活をしていて良いものでしょうか

7人の医師が回答

進行性核上性麻痺77歳父親今後について

person 70代以上/男性 -

半年位前に進行性核上性麻痺と診断された77歳父親についての相談です。 40代で糖尿病発症し、70歳前後で腰痛だんだんひどくなり74歳前後から杖をついても100メートル位歩くのがやっとの状態になりました。 半年位前から転倒が増え、顔打ったり怪我するようになりました。現在は腰から下が全くと言っていいほど力がはいらないので抱え上がるのも一苦労です。2日前に突然意識朦朧となり、呼びかけにも無反応となり、右往左往しているうちに動き始めました。本人は頭がぐるぐるしてわからなくなった。といってました。呂律もまわらないので言葉もよくわかりません。のどにもよく食べ物をつまらせるようになり、痰がよく出ているようです。上半身を起こすのも大変です。お医者さんからはもう何もすることないから何かあったら受診に来て。といわれました。介護認定もその頃は身体を起こすことも喋りもできていたので要支援2しかもらえず、孤独感を感じています。今後どうなっていくのでしょうか。いつのタイミングで受診するのか、なにか起きてからしか入院できないものなのでしょうか?余命もどのくらいのものなのか教えてください

6人の医師が回答

84歳母 進行性核上麻痺 経鼻経管栄養について

person 70代以上/女性 -

母(84歳)はPSP(進行性核上性麻痺)と診断され、現在ナーシングホームに入居しています。 重度の褥瘡がありますが、手厚いケアのおかげでしばらくは落ち着いていました。しかし徐々に食欲が低下し、嚥下機能もかなり低下しています。 2週間ほど前に発熱し、血液検査ではCRPが高値で、抗生剤の点滴を約1週間受けました。それから更に食欲低下、口から食事が摂れなくなり、一口食べ物を口にしても飲み込めず、吸引が必要になる状態です。元々痩せてはきていましたが、あばら骨が浮き出るほど痩せてしまいました。 主治医からは、「まず1週間ほど経鼻栄養を試し、本人に合わなければ中止するという方法もある」と提案を受けています。 しかし本人は、どこまで状況を理解しているかは分かりませんが、鼻に管を入れることについて「嫌だ」「怖い」と拒否しています。 家族としては、このまま何もしないことへの後悔もあります。一方で、本人が嫌がる処置を行うことにも迷いがあり、毎日悩み続けています。 PSPがここまで進行した段階では、経鼻栄養を短期間試すことは本人にとってメリットが期待できるのでしょうか。それとも、苦痛のほうが大きくなる可能性が高いのでしょうか。 私たち家族の希望は、できるだけ穏やかに苦痛なく過ごしてほしいということです。現時点では胃ろうは考えておりません。 先生方でしたら、このような状況で経鼻栄養をどのように考えられるか、ご意見をいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

進行性核上性麻痺78歳、肺炎、腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、脳梗塞による嚥下障害の悪化

person 70代以上/男性 -

2018年に進行性核上性麻痺と診断された78歳の父 ・室内は歩行器、外出は電動車いす、嚥下障害はあるが食事は白ご飯と刻み食で、自分で食事もできていた。 ・うまく喋ることは出来なくなってきたが、やる気や意識レベルには全く問題がなく、認知もなし。 ・デイサービス(週3回)、STのリハビリもあり楽しみに通っていた。 ・3月中旬に転倒し肋骨を骨折 ・5月末に自宅で転倒  股関節骨折疑いと家族が判断し、救急搬送。結果、左足の腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、軽い脳梗塞による転倒の疑い。また感染症レベルの高い細菌感染があるとのこと(CRPが高いと先生はお話くださったのかな?と推測しますが、当時から誤嚥性肺炎を起こしていたのでしょうか?)。 ・入院後  脳梗塞により嚥下障害が急激に悪化したのか、それまで食べれていた白いご飯はおろか、ゼリーすら飲み込めず、喉仏の位置がかなり下がり、顎のラインも変わり、呼吸方法も以前と違い少し苦しそう。 ・手術後  入院4日目に手術は無事に終わり、リハビリも開始(介助が必要だが車いすにも乗れた)、数日後から37度台の熱が続き、入院から2週間を過ぎた現在、痰は多く唾液さえ飲み込めない状態になった。主治医からまだ正式には聞いていなが、肺炎とのこと。  術後は痛い痛いと言っていたが、1週間位経った頃からはしんどいに変わった。  今は1日中寝ている。  途中から鼻に酸素チューブを付けるようになり、今はビーフリードとタゾバクタム・ピペラシリンの点滴。入院した日からずっと喉が渇いているようで、お茶お茶と言っている。  家族との意思疎通は出来るが、ほぼ声が出なくなり、今は手だけの返答(OKサインなど)。  当初は骨折だけのつもりだったので、気持ちを整理するのがなかなか追いつていないですが、お別れが近いことは理解しました。 今日初めてスポンジブラシでお茶を唇に当て てあげたら、とても嬉しそうな表情をして、手をぎゅっと握りしめてくれました。 入院から3週間目に入ります。 急変もあると思うので、もしかしたら明日…ということも覚悟はしているのですが、最大で父と過ごせる時間はどのくらいでしょうか? 私自身が働いており、休暇をある程度今のうちに考えておかないといけないのが現実です。余命の判断は難しいものだと思うのですが、3点お聞きしたいです。 1 救急搬送時から誤嚥性肺炎だったのか? 2 このような状態で、経鼻経管栄養など延命することは可能か? 3 入院から3週目に入るが、今から最大の余命は? 長い文章になり、申し訳ありません。 ご回答、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

パーキンソン病について

person 70代以上/男性 -

75歳の父がパーキンソン病と診断されました。 今の症状は、右手の動きがかなり鈍い、足が重たい、少し飲み込みづらい時がある、たまによだれが出る、便秘、寝言、寝付きが悪いなどです。震えや転倒は今のところないです。 頭のレントゲンをとって、以上なし。 ダットスキャン検査をして、パーキンソン病と診断はされました。 パーキンソン病は薬もたくさんありますし、治療に前向きに考えてるんですが、私が心配してるのは、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺です。こちらの可能性はありますでしょうか? 今までした検査は、医者の問診や動きの検査、頭のレントゲン、ダットスキャンです。 この検査だけで、多系統萎縮症や進行性核上性麻痺などは否定できますか? シンチグラフィーの検査はしてませんし、話にも出ていません。 シンチグラフィーをすると、パーキンソン病か多系統萎縮症や進行性核上性麻痺などの診断ができると調べましたが、医者からはシンチグラフィーをするとは言われてないので、本当にパーキンソン病で確定なのか、それとも多系統萎縮症や進行性核上性麻痺なのではないのかと不安になってます。

7人の医師が回答

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