84歳母 進行性核上麻痺 経鼻経管栄養について
person70代以上/女性 -
母(84歳)はPSP(進行性核上性麻痺)と診断され、現在ナーシングホームに入居しています。
重度の褥瘡がありますが、手厚いケアのおかげでしばらくは落ち着いていました。しかし徐々に食欲が低下し、嚥下機能もかなり低下しています。
2週間ほど前に発熱し、血液検査ではCRPが高値で、抗生剤の点滴を約1週間受けました。それから更に食欲低下、口から食事が摂れなくなり、一口食べ物を口にしても飲み込めず、吸引が必要になる状態です。元々痩せてはきていましたが、あばら骨が浮き出るほど痩せてしまいました。
主治医からは、「まず1週間ほど経鼻栄養を試し、本人に合わなければ中止するという方法もある」と提案を受けています。
しかし本人は、どこまで状況を理解しているかは分かりませんが、鼻に管を入れることについて「嫌だ」「怖い」と拒否しています。
家族としては、このまま何もしないことへの後悔もあります。一方で、本人が嫌がる処置を行うことにも迷いがあり、毎日悩み続けています。
PSPがここまで進行した段階では、経鼻栄養を短期間試すことは本人にとってメリットが期待できるのでしょうか。それとも、苦痛のほうが大きくなる可能性が高いのでしょうか。
私たち家族の希望は、できるだけ穏やかに苦痛なく過ごしてほしいということです。現時点では胃ろうは考えておりません。
先生方でしたら、このような状況で経鼻栄養をどのように考えられるか、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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