84歳男性 進行性核上性麻痺 通院について
person70代以上/男性 -
父の事で相談させていただきます。
【症状の経緯】
- 3年ほど前より、以下の症状が3か月に一度の頻度で起こるようになりました
- 歩行が止まらなくなり転倒する
- 足がすくんで歩けなくなる
- 最近になり頻度が増えたため、今年の6月末に脳神経内科を受診しました
【診断・服薬状況】
- 進行性核上性麻痺と診断されました
- ネオドパストン配合錠L100を処方されました
- 1か月間服用しましたが、特に変化はありませんでした
- 本人が「足が急に歩けなくなるのは薬のせいだ」と言い張って薬の服用を嫌がり、勝手に止めてしまいました
- そのことを担当医に申し出ますと、診察が終了となりました
【現在の日常生活の状況】
- ここ5年間ほどちょこちょこ歩きですが、手足の震えもなく、自立した生活を送れています
- 車の運転・電車で出かけるなども出来ています
- 趣味のデパートでの買い物やマッサージもほぼ毎日行っています
- 食欲も旺盛で何でも食べています
【相談したいこと】
- 今現在は特に問題はないのですが、家族としては専門病院に通院し定期的に診察してもらったほうが良いのでは、と不安があります
- 通院の場合はおそらく薬の服用があるかと思うのですが、投薬治療なしで通院させてもらえる病院はあるのでしょうか
- もしくはこのまま通院せず生活をしていて良いものでしょうか
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





