肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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膵神経内分泌腫瘍G1について

person 40代/男性 - 解決済み

 お世話になります。40代男性ですが昨年12月に健康診断の腹部エコーで、膵頭部に石灰化を伴う腫瘍が見つかりました。自宅近くの総合病院の診察でSPNを疑われましたが、その後にハイボリュームセンターで造影CTとMRIを実施し、今年3月にEUS-FNAで非機能性膵神経内分泌腫瘍G1と確定診断されました。腫瘍径2センチ前後でki67は2%以下、神経内分泌マーカー(−)、クロモグラニン(+)との事です(内容知りませんが)。またリンパと肝臓転移は無さそうとの事。外科の担当医の方からは強く手術を勧められており、膵頭十二指腸切除術を受けるつもりです。尚、画像上では大きさに変化はないそうです。  質問ですが、 1ーEUS-FNAで取れる細胞は一部分であって、術後に診断が変わる可能性があることは理解していますが、結構な頻度で起こることでしょうか。 2ー上記診断での肝転移の可能性は一般的にどれくらいでしょうか。 3ー造影CTで、リンパ転移、肝臓転移の判断はつくものでしょうか。 4ー術後についてですが、検査段階の造影CTで嘔吐を起こし、定期検査は造影CT以外の検査を行うそうです。ステロイドを事前に服用?する方法もあるようですが、リスクを踏まえ否定されています。他の方法でもCT同等の検査が可能でしょうか。 5ー切除を腹腔鏡手術、接合を開腹で行うそうなのですが、回復後は腹筋に力を入れられるようになりますでしょうか。筋トレを継続して行っていて、回復後様子見ながら再開したいと思います。 色々な質問をして申し訳ありませんが、どうかお教え下さい。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

化学療法実施10か月、CA19-9数値が急騰中600越え

person 60代/男性 - 解決済み

68歳の男性、昨年6月に自覚症状は全くありませんでしたが、別件で検査したところ進行性胃がんSTAGE4、余命6か月と診断され驚愕しました。腹膜播種があるとことで、手術不可能なため、腹腔内抗がん剤直接投与併用化学療法を昨年8月から実施しています。お陰様で、治療は奏功しており、播種の縮小、原発の縮小、2月上旬のPET/CT検査では見なくなっていました。ところが、昨年9月以降今年の3月まで上限値37.8以下を保っていた腫瘍マーカCA19-9の値が、、2月末から上がりだし、3月10日145.6、4月21日444.5、5月12日579.0、6月02日680.1と急騰中です。担当の先生も、CT検査で肺、肝臓など、胆嚢等診察してますが異常は見えていません。他のマーカCEA、CA125は基準値内を継続しています。 肺気腫は従来からあり別のクリニックで治療中、若干の気管支炎症などが時々出たりしていますが、腫瘍はありません。 最近1か月、左胸・背中(肩甲骨当たり)に痛みがあり痛み止めを処方して貰っています。町の循環器クリニックにも行きましたが、心臓は問題ありませんでした。  CA19-9値高騰の原因をどのような検査で追及したらよいのかアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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