もうじき3歳の娘の
喘息のことでご相談させてください。
今まで、喘息という診断はおりておらず
アレルギー検査も受けていませんでしたが、
今月あたま、咳が止まらず陥没呼吸も見られたため
夜間外来にかかったところ、
二回吸入をしても酸素飽和度90、
即入院となりました。
一週間の入院の後、退院できましたが
アレルギー検査の結果
ハウスダストとダニがクラス5
スギとヒノキもクラス3でした。
喘息で間違えないでしょう、という診断を受け
今後、オノンを朝晩飲み続け
発作を起こさないように努力していく方向です。
今まで、常に膝や肘の後ろ、太もも、腰回りに
発疹がありましたが
入院中、ステロイド点滴のおかげか、
すっかり綺麗になり
肌トラブルもアレルギーによるものだったのか...
と、感じました。
実は、家庭の事情で築100年の古民家に暮らしております。
同居している家族(特に年配者)は
娘の喘息について全く重く考えておらず、
退院できてよかったね、といった反応です。
主人もハウスダストアレルギーと診断されており
常に発疹と鼻炎に悩まされていますが
そちらも深刻には捉えられていません。
おそらく50年以上前の畳の上に
40年以上前の絨毯が敷かれている
住環境です。
来客の際のみ出し入れする
布団毛布類が10組以上、寝室の隅に積んであります。
普段使用していた寝具も
10年以上前の羽毛布団や毛布でしたので
買い換えました。
引っ越しやリフォームを検討していますが
同居家族の理解が得られなければ難しいです。
医学的に、こういった住環境で
クラス5の喘息児が暮らすことの
問題はいかほどか
教えていただけませんでしょうか。