呼吸器疾患、心臓疾患と運動の範囲

person40代/男性 -

家族からの相談です。

対象は45歳男性、やせ型です。
日常は気管支喘息を起こしやすく、喘息用のステロイド吸入を常時行っています。
3か月に1度程度、発作を起こします。
10年前に弁膜症形成術を受けていおり、以来、身体障碍者手帳1種4級です。
知的障害もあります。
平時、血圧(H)120~130、(L)85~100、酸素濃度90~95、脈拍97~110です。

素人判断です恐縮ですが、なんとなく呼吸のしかたが(健常者と比べて)浅い感じがします。

相談は、職場(作業所)での運動療法のことです。
職場では毎日60分(40分ウオーキング、20分休憩)の運動療法があります。
(気分転換と、中には肥満の解消が必要な利用者さんのがいるのだろうと思います。)

心臓外科医から運動制限はかかっていないものの、
本人は日常からかなり歩きたくない態度をします。
家族と一緒の時は、10分が限界、15分になると辛そうな顔をし、
車やタクシーに乗りたいといいます。

作業所では本人が遠慮してしまい、辛い時も言い出せないようです。

そこで、家族から作業所に対し、どの程度の運動療法なら可能かを示したいと思っております。
良きアドバイスをお願いいたします。

過去に何度か、運動をして、その後喘息の発作というパターンもあります。
(人より汗をかきます、着替えは持たせていますが)

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