乳癌微小転移に該当するQ&A

検索結果:163 件

放射線科vs呼吸器内科、どっちが正しいの?

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性。2010年12月、盲腸癌及び大腸憩室炎に伴い回盲部切除、D3郭清、3×4cm mod>tub se infa ly0 v0 T3N0M0 pStage2 無治療で経過観察。2011年12月、左乳房癌、単純乳房切断。SNL1本中に微小転移1個あり、リンパ郭清なしで終了。最大径16mm乳腺浸潤性腫瘍、Stage1で、アリミデックス服用中。 2015年9月1日骨盤~胸部フォローCT(造影)で肺野に「結節影」数個 最大径8mm以下 指摘。放射線科読影レポでは「炎症性>肺転移」。消化器外科の主治医の指示で院内呼吸器内科受診。呼吸器内科では「影は転移性肺腫瘍に見える」。その後主治医からは「2ヶ月後CTで経過観察」 2015年10月末、胸部TSCT。以下は読影レポ。 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTよりわずかに増悪傾向あり。右肺には結節性病変の出現もみられる。いずれもNTMの増悪等に矛盾ない。結節性病変に関しては前回と比較して一部軽度縮小、一部軽度増大し、炎症性変化に矛盾ない。(が、転移を完全には否定できない) 乳腺外科からは「状況証拠から、転移だとしても乳癌からとは考えられない。消化器でフォローを」 続いて呼吸器内科からは ・血液検査と喀痰検査から、非結核性抗酸菌症がある。 ・ただ、この(結節の)影は転移だと思う。主治医にもそのように伝える。 上部・下部消化器内視鏡検索とエコーを実施し異常なし。 で、(消化器外科の)主治医からは、 ・来年1月に再度CT ・気管支鏡や針生検をするには小さい ・胸腔鏡をやるのはいいが、麻酔下だからやはり体に負担がかかり、そこで「炎症」だと、かえってデメリット という主旨の話がありました。 1主治医の方針は妥当? 2放射線科と呼吸器内科の意見が異なっているが、その検討の上で経過観察なのか? 3セカンドオピニオンも視野に入れるべきか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳がんセンチネルリンパ節が偽陽性だった場合の解釈について

person 40代/女性 -

浸潤性小葉癌で、2月に左乳房部分切除およびセンチネルリンパ生検を受けました。 その際のセンチネルリンパ生検で、術中診断では3つのうち1つが偽陽性(Suspicious of metastatic carcinoma1, 2.3mm)でしたが、術後の病理診断では「凍結ブロック戻しHE標本では病変は消失していました」とございました。先生は、あっても微小転移なので、放射線・ホルモン治療のみで大丈夫でしょうとの事でした。 1. 術中検査で偽陽性、のちに病変消失となった場合、N1(転移あり)と判断するものでしょうか。 2. 心配なので、オンコタイプをすることになっておりますが、偽陽性でのちに消失した場合、正しい診断ができるのでしょうか。 3. オンコタイプは、N1で診断依頼を提出することのことですが、この場合、中間リスクと診断された場合は化学療法になるのでしょうか?それを避けることで再発リスクは高まりますでしょうか。 来年1月に子供の受験を控えたシングルマザーのため、今年の負担は最小限に抑えて、かつ少なくとも10年は再発しないで過ごしたいと思っています。 アドバイスをいただけますと幸いでございます。 <詳細> 左乳がん(閉経前)C域、T1c(12mm) N1 M0 、断端陰性、 Stage 2A , ER 90%以上、PgR90%以上、HER2 1+, Ki67 15% pT1b, tumor size 3.5cm, invasive size 0.6cm Nuclear grade 1 , WHO grade 2

1人の医師が回答

乳がんホルモン治療(ノルバデックス)中の生理の再開?について

person 40代/女性 -

2020/10に乳がん温存手術後、2020/11末から化学療法を半年、放射線治療を経て、2021/6からホルモン治療(ノルバデックス)を始めました。 化学療法が始まって2か月の、2021/1月ごろに生理が完全に止まりましたが、ここ数日茶色の出血のようなものがあり、生理が再開したのではないかと思っています。 主治医からは、化学療法で生理が止まった後、ホルモン治療に入ったら年齢的にそのまま閉経になる可能性が高いと言われていましたが、ノルバデックスを服用しても生理が再開するものなのでしょうか? また、ホルモン感受性が低いため、生理が再開したことで、再発する可能性が高くなったのではないかと気になっています。 閉経になったかどうかは血液検査で判断するそうで、完全に閉経が確認できたら、ノルバデックスから別の薬に変えるとのことでした。 現在のところ血液検査の予定はありません。 がんはステージ2(センチネルリンパ節に微小転移あり、郭清なし)、グレード3、ki67値は50%以上、HER2 は+1、ERのみ10% 分類上はルミナールBですが、ほぼトリプルネガティブとみなしてよいとのことです。 年齢は46歳となります。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳がんホルモン療法の副作用について

person 30代/女性 - 解決済み

2020年3月末、左乳がん温存手術後。放射線をへてホルモン療法とリュープリンで治療中です。 浸潤1.5センチ mib-1 34% リンパ節 微小転移1 リンパ管侵襲 0 グレード3 担当医に相談し、抗がん剤治療も希望すれば出来ましたが、ホルモン療法が効くので抗がん剤をしても2%くらいしか変わらないとの事で抗がん剤はしていません。 ホルモン療法開始から薬剤性脂肪肝となり、現在も乳腺科と肝臓内科に通ってます。 タモキシフェンを飲み始めてすぐに、肝数値が上がり休薬2ヶ月→数値は少しだけ下がり高いままだがタモ再開し、一年経過→最近、また肝数値があがりフェアストンに変更…となりました。 タモキシフェンでも副作用がキツかったのですが、フェアストンになってから倦怠感、頭痛、めまい、目の違和感でボーッとすることが多く困ってます。 手の痺れもたまにあるのですが、今更そんな事もあるのでしょうか? 副作用は耐えていれば、いずれなくなるものですか? 最近、病院に相談しても何も変わらないので行くだけ無駄なのかな、と諦めてます。 重いガンではないから、副作用も倒れるくらいでないなら、やはり耐えるしかないのでしょうか。 しばらく飲み薬をやめて、体調がどう変わるか自己責任で様子をみようかと悩んでます。

3人の医師が回答

「垂直断端、断端易性が否定できない」で、放射線治療は必要ないでしょうか。

person 40代/女性 -

40代女性、浸潤性微小乳頭癌、乳腺クリニックで、手術、現在、パクリタキセルの抗がん剤治療中です。 2月末、手術後の病理検査結果から、パクリタキセル、EC療法、放射線治療、ホルモン療法となる予定と聞いていました。 全身の検査を受けていなかったので、5月に造影CT検査を受け、転移はみられないとのことで、抗がん剤治療を続けていきましょう、と言われました。 今後の治療のことについてお聞きすると、EC療法の後、放射線治療は無しで、ホルモン療法になると言われました。 2月末の手術後の病理検査の時は、 EC療法の後、放射線治療、ホルモン療法、となるように説明を受けていました。 今回、放射線が必要ないと言われる理由は、 ・右胸は全摘、左胸は部分切除で検査して、乳がんでなかったということ、 ・病理検査で「垂直断端に異型細胞が迫っており、断端易性が否定できません。」と ありますが、水平断端のことは記載されていないので、放射線治療は必要ない、 との説明でした。 最初の病理検査で、放射線治療もすると説明を受けていたので、 今回、無しと言われたのですが、本当にしなくていいのだろうか、と不安があります。 いかがでしょうか。

2人の医師が回答

乳がん(ルミナルA)で全摘→治療中、2年半で反対側乳房にも癌(ルミナルB)が見つかりました

person 40代/女性 -

現在48歳です。45歳のとき(2年半前(2020.8月))に右乳房に乳癌が見つかり、全摘手術を行いました。術後の病理結果は、しこりの大きさ:13mm、組織のグレード:1、2mm以下の微小転移あり(腋窩リンパ節郭清は行わず)、エストロゲン受容体(ER)陽性、HER2陰性、ki67値:12% ということで、ルミナルA、ステージはII Aと診断。オンコタイプDXの結果は、再発スコア(RS):9、9年遠隔再発率:12%、RS群における化学療法の上乗せ効果:明らかな上乗せ効果なし。このような結果より、抗ホルモン治療(タモキシフェン服用)のみを続けてきました。 そしたら、この度(2023.2月)、今度は左乳房に癌が見つかり、細胞診の結果、しこりの大きさ:10mm、ki67:15.7%より、ルミナルBと診断されました。ただ、しこりができた場所が今回は乳頭付近だったため、現段階では浸潤性乳管癌と小葉癌との鑑別が難しいと主治医の言葉です。 実は、この機会に転院する手続きをとっており、私としては一日も早く左乳房の癌も手術や治療を開始したいところなのですが、なかなか思うように進まず‥。 【Q1】今のこの状況で(ルミナルB)、手術まであと2ヶ月とか待つのは大丈夫なのでしょうか?その間に、どんどん増殖したり、転移したりするんじゃないかととても不安です。 【Q2】また、主治医いわく、今回の左乳房の癌は、右からの転移とか再発ではなく、今回また新たに発生したもの(原発性)だろうとのことですが、抗ホルモン治療(タモキシフェン)をしていたのに、またルミナルが出てきたというのは、その治療が効いていなかったということなのでしょうか? 確かに、生理も不順になったものの止まらなかったので、最初からLH-RHアゴニスト製剤も追加すればよかったかなと後悔もしているところです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳癌、術前化学療法効果は1bでした。PD_L1陽性9%です。現在 経過観察中。,

person 70代以上/女性 - 解決済み

2021年1月トリプルネガティブ乳癌と診断されました。 約4センチ位で2bでした。術前化学療法として、2021年2月〜4月までパクリタキセルを6回点滴しました。予定では12回するべきでしたが、途中MRIの検査で、 効果がみられてなく、若干大きくなっていました。 急遽、アンテラサイクリンを4月〜6月まで、4回点滴しました。あまり効果がみられないので、手術を急いで7月にして頂きました。 PETは1月と術前の7月に検査しました。異常ナシでした。 術後の病理検査は、ki-67は60%。 治療効果判定Grade1b。B-R score はGrade 3です。 リンパ節は15個のうちLevel 1が2個あり、最大12ミリでした。 術前化学療法が効かなかったので、PD_L1を調べたら陽性でした。 術後 現在まで経過観察として、3ヶ月に一回の血液検査。6ヶ月に一回の2方向からの胸のレントゲン。1年に一回の腹部超音波をして頂いています。 現在術後 1年9ヶ月になります。 術前化学療法がPD_L1が陽性だったので、身体中の微小がん細胞にも効いてない、と考えられますね。 主治医の先生は PD_L1抗体のテセントリクと抗がん剤アブラキサンの投与は、転移 再発があった場合にできます。 とおっしゃっています。 患者と致しましては、転移 再発する前に投与治療して頂けないか、と思います。 このまま、経過観察を続けて様子をみているだけでいいのでしょうか?

1人の医師が回答

乳がん術後の治療について

person 40代/女性 -

母が乳癌の手術を行い、今後の治療法について相談です。【概況】71歳、横浜市在住、4センチの乳癌、右乳房全摘、今年8月に県立がんセンターにて手術 【術後の病理診断】全体4センチ(浸潤部2センチ)、悪性度3、ハーツー3+(エンリッチタイプ)、ホルモン感受性無しのタイプ、リンパ節転移無し 【執刀医からの治療法の提案】全身に微小転移の可能性がある為、全身治療が必要。 標準療法(1年の化学治療) ○前半の半年 抗がん剤+ハーセプチン (抗がん剤:前半3か月FEC療法、後半3か月パクリタキセン) ○後半の半年 ハーセプチン単独 (手術前の検査で抗がん剤に耐えうる体質と判断されたが、20年前より心臓に時折絞られるような痛みを感じる為、ハーセプチン使用に際して再検査した方が良いとの助言有。) →但し、70歳超の為、寿命と今後のQOLを考えると化学療法を行うかは本人の考え方による。 上記の結果を受け、化学療法を行う場合の為に、自宅近くの病院を紹介してもらいましたが、70歳超という理由で断られました。癌の経験者からも、高齢者が抗がん剤を投与するとその影響で亡くなる方が多いと聞いています。 ハーセプチンは抗がん剤ほど副作用がないとの認識から最初からハーセプチン単独の治療はどうか等、本人も家族も悩んでいます。免疫療法についても調べています。 【質問】1.今後の治療方法として下記を考えみました。母の場合はどれが一般的か、或いは推奨されるか、また他の方法もあればご意見を承りたく、お願いします。 1)標準療法(1年の化学療法) 2)ハーセプチンのみ実施 3)標準療法+免疫療法 (最初から免疫療法を実施するケースはありますか。多少高額ですね。) 4)ハーセプチン+免疫療法 5)特に治療をしないで、経過観察する。 2.1の2)3)4)の治療方法は実際に行われていますでしょうか。その効果はどれくらいでしょうか。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

乳がん術後 腫瘍マーカー微増

person 50代/女性 - 解決済み

2019年11月に乳がんのため左乳房全摘、リンパ節郭清(レベル1・1/12)をしました。ステージ2Aですがリンパ節転移が微小だったこともあり、主治医の判断でノルバデックス5~10年・リュープリン2年の治療中です。 先週術後1年半の検診があり、画像検査は異常なしとのことでした。 血液検査もすべて正常値でしたが、腫瘍マーカーのCA15-3がこれまで3.0~3.8だったものが5.4と微増していました。 主治医は、他の腫瘍マーカー始め数値に全く異常な上昇等は見られず、誤差の範囲範囲内。ぜーんぜん気にしなくて良いですとのことで、次回の血液検査は半年後と指示されました。 私としては少し気になり、また他の血液データ(肝・腎機能)なども知っておきたいので3か月後の血液をお願いしました。 もちろん基準内で低値、今後の推移を見ていくものであることも理解はしています。これが自分のことでなければ気にかけるほどのことではなかったであろうとも思います。 が、診断がつくまでの経緯やホルモン剤の影響もありどうしても怖さが先立ち、悪い方へと考えてしまいます。 CA15-3の増減は運動のしすぎや脱水症状などの影響は考えられますでしょうか。 低値とはいえ、半年で2倍近く上がることはよくあることなのでしょうか。 ご教示いただければ幸いです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)