Q
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放射線科vs呼吸器内科、どっちが正しいの?

76歳女性。2010年12月、盲腸癌及び大腸憩室炎に伴い回盲部切除、D3郭清、3×4cm mod>tub se infa ly0 v0 T3N0M0 pStage2 無治療で経過観察。2011年12月、左乳房癌、単純乳房切断。SNL1本中に微小転移1個あり、リンパ郭清なしで終了。最大径16mm乳腺浸潤性腫瘍、Stage1で、アリミデックス服用中。

2015年9月1日骨盤~胸部フォローCT(造影)で肺野に「結節影」数個 最大径8mm以下 指摘。放射線科読影レポでは「炎症性>肺転移」。消化器外科の主治医の指示で院内呼吸器内科受診。呼吸器内科では「影は転移性肺腫瘍に見える」。その後主治医からは「2ヶ月後CTで経過観察」

2015年10月末、胸部TSCT。以下は読影レポ。
肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTよりわずかに増悪傾向あり。右肺には結節性病変の出現もみられる。いずれもNTMの増悪等に矛盾ない。結節性病変に関しては前回と比較して一部軽度縮小、一部軽度増大し、炎症性変化に矛盾ない。(が、転移を完全には否定できない)

乳腺外科からは「状況証拠から、転移だとしても乳癌からとは考えられない。消化器でフォローを」

続いて呼吸器内科からは
・血液検査と喀痰検査から、非結核性抗酸菌症がある。
・ただ、この(結節の)影は転移だと思う。主治医にもそのように伝える。

上部・下部消化器内視鏡検索とエコーを実施し異常なし。

で、(消化器外科の)主治医からは、
・来年1月に再度CT
・気管支鏡や針生検をするには小さい
・胸腔鏡をやるのはいいが、麻酔下だからやはり体に負担がかかり、そこで「炎症」だと、かえってデメリット

という主旨の話がありました。

1主治医の方針は妥当?
2放射線科と呼吸器内科の意見が異なっているが、その検討の上で経過観察なのか?
3セカンドオピニオンも視野に入れるべきか?

よろしくお願いいたします。
(70代以上/女性)

質問者:秋霜烈日 さん

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