手術後痺れに該当するQ&A

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左肩腱板断裂の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

3年ほど前に親族の車椅子を操作した際に左肩に痛みを感じ、以来挙上動作の途中で痛みを感じるようになりました。近くの整形外科を受診。レントゲン検査の結果、肩関節周囲炎と診断され、1ヶ月リハビリを受け、痛みはほとんど変わりませんでしたが、なんとかバンザイできるんだからもう来なくていいと言われ、そのまま通院を終了しました。 その後2年経っても痛みはあまり変わらず、1ヶ月ほど前、ベッドで寝起きで左のテーブルに置いたスマホに手を伸ばした際にバランスを崩して左からゆっくり左肩から落下。左肩に強烈な痺れを感じてしばらく動けませんでしたが、数分横になって休んだ後は、特に痛みはありませんでした。 その後、書店で肩の痛みについての本を見つけ、肩関節は専門医でなければ正しく診断できないと知りましたが、私の住んでいる離島には専門医など不在です。東京に別宅があるので、その近くの専門医をネットで探して受診しました。 専門医のクリニックではレントゲン検査と簡単な動作テストを受け、とりあえずリハビリしましょうという感じだったので、私から腱板断裂の可能性はありませんかと聞いたところ、では念のためMRI撮りましょうとなり、結果、腱板断裂でした。手術を勧められましたが、左肩なので現状特に日常生活に大きな支障がなく、ハードなスポーツをするわけでもありません。私としては日常生活で感じる痛みさえ軽減できればよいので、まずは保存療法をお願いし、1ヶ月リハビリを受けましたが、可動域制限はあまり変わりません。担当医は依然として手術を勧めるのですが、最初からMRIを撮ってくれなかったことがどうしても気になるのと、こちらから質問しないとほとんど説明がなく、なぜか常に貧乏ゆすりしていて、とにかく手術をしたいように感じます。リハビリも、担当が毎回変わるので頼りなく感じます。 質問したいことは、以下の点です。 現在の担当医がどうしても信頼できないので、別の専門医に変更したいと思っています。 今の担当医に紹介状を書いてもらうのが筋なのでしょうが、できればもう話したくありません。MRIのCD ROMだけ持って次のクリニックを受診しても問題ないでしょうか。

5人の医師が回答

7年前から良性の足裏ほくろ 切除するかどうか

person 30代/女性 - 解決済み

2018年夏に左足土踏まずにほくろを見つけ、皮膚科受診し、良性でした。その後しばらくは受診せず、今から3年前、皮膚科を受診した際に診てもらったところ、大きさ6ミリ以上はフォロー対象と言われ、半年に1回、経過観察し、現在までずっと良性です。 大きさは、3年前から6ミリで変わらずでしたが、2025年10月の経過観察の診察では7ミリでした。その時は妊娠中のため、妊娠の影響だろうと言われました。(2025年12月出産) 現在、自分で見たところ、前よりもホクロ周りのもやもやができ、黒い点が増えました。 皮膚科主治医には、このまま、半年に1回のフォローを続けるか、通院が煩わしいならば、切除するか、と言われ悩んでいます。 最近(2025年10月〜2026年2月の間で)、3カ所の皮膚科でダーモスコピーで診てもらい、いずれも良性の診断です。 このまま一生気にしていくなら、切除してすっきりしたい気持ちがあり、形成外科で切除手術、病理組織検査の予約している状況です。 •手術同意書に記載の現在の診断名 左足底皮膚腫瘍(色素性母斑の疑い) 形成外科の医師には、1ヶ月もすれば、元のように歩けるようになると言われていますが、外科手術のため、少なからず神経損傷など、何かしら後遺症が残るリスクがあるのではと心配です。 質問は下記です。 1.そもそも、何年も良性の状況のため、切除の必要はないでしょうか。医学的な理由より、経過観察や心配事を無くすための意味合いが強い切除は、術後の痛みや手術リスクを考えて、賢明な判断なのでしょうか。 2.土踏まずのホクロ切除の後遺症で、痺れが残ったり、たこになったり、何年も歩くたびに違和感や痛みが走るようになるなどはないでしょうか。 3.形成外科の医師に、足裏だから麻酔は痛いと言われましたが、土踏まずでもかなり痛いでしょうか。 ホクロの場所は地面に着くか着かないかのあたりです。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腰痛椎間板ヘルニア術後

person 40代/女性 -

はじめまして、ご相談させていただきます。元々腰痛持ちでしたが、今年の6月に右足の痛みを感じ、近所の整形外科受診しMRIに入り5番がヘルニアと診断。そこまで出てはないが神経にあたってるから痛いと言われ、タリージェ服用とリハビリしてましたが、仕事が重い物を持つのでそのせいか、くしゃみをしても響くかんじで痛く、ずっと座ってるのも痛くなりました。11月に総合病院に紹介状を書いてもらい再度MRIに入るとかなりヘルニアが出てて(悪化)先生から手術が早いねと言われたので12/2に後方的摘出手術しました。麻酔が覚めてからすぐに右膝下が痺れてることに気づきました。(術前は痺れなし)気持ち悪いなと思い先生に相談すると術後すぐだし、炎症が強かったから少しは残るかもととは言われました。 そこで相談です。 1番、術後1ヶ月たちますが、右ふくらはぎの側面は麻痺になりました。(ちなみに、つま先立ちはできます。ただ左足は筋肉痛みたいなのがわかりますが、右足は全くありません) つま先は痺れが変わらずあります。 こんなに時間がかかるものなのか? 2番、左足は何ともなかったのですが、気のせいか力が入りずらいかんじです。歩行はできますが、少し歩くと右足が痛くなり疲れます。両膝がカクンっとなったりします。 右足にここ数日痙攣が起こってきました。これは筋力低下なのか? 3番、退院したては寝れてたのですが、ここ1週間坐骨神経痛(右足)が酷くなり痛くて寝れません。睡眠障害みたいになってます。ずっと座ることもできません。 立ってたら少し楽ですが踵が痛くなるので座りたいという悪循環です。 腰痛も出だし、痛い日とそこまで痛くない日があります。術後はこんなもんなんでしょうか? 4番、寝てるときのコルセットは外したらダメなんでしょうか? (お風呂以外装着しています) 手術しなければ良かったと後悔ばかりして、心まで病んできてます。普通の生活に戻りたいです。 手術後検診は年明けですので、退院時にレントゲン等は撮ったりしていません。 先生からは綺麗にヘルニアは取り除けてると説明はありました。ただ炎症が酷かったと! 質問が多く申し訳ございません。 長くなりましが、先生方ご回答よろしくお願いします。 追記 手術したところの病院は外来でのリハビリはないので、かかりつけの整形外科で週2回リハビリに通ってます。 今服用中はタリージェ5mgと痛み止めでロキソニンと坐薬を頂いています。

6人の医師が回答

頚椎の棘突起の骨折により手が麻痺しています

person 70代以上/女性 -

母(80代)の症状に対するアドバイスをお願い致します。 母は現在、辺境地域の総合病院の整形外科に入院しており、私は東京在住です。 10日前に交通事故にあい、首の骨にひびが入ったということで、今現在もコルセットをして入院しております。 医師からは、入院せずに自宅療養しても良いと言われたそうですが、本人が入院を選択しました。 入院数日後から歩行のリハビリに入ったということでしたが、リハビリ後に腕の痺れが出ていました。 1週間前に担当医から『帰りたかったら退院して良いです。痛みはずっと続くので、入院していたら体力が落ちますから良く考えて』と言われたそうです。 母は、この痛みがずっと続くのかと愕然としたそうで、その時点で退院はしませんでした。 2日前に、腕と手に麻痺が出て全く動かせなくなったとのこと。 それまではベッドに横になりながらも、自分で食事をとっておりました。 東京から私が母の担当医に連絡を取ったところ、 ・頚椎の棘突起の外側が(カルテを見て話してるわけではないが、先生の記憶では)4つ骨折している ・骨折は重いものではない ・棘突起は、筋肉を支える働きをしているため、現在首を動かし辛いという症状が出ている ・頚椎の筋肉は骨と神経からなる支柱を支える役割でもある ・レントゲン、CTを確認すると神経が損傷している点は全く見受けられなかった 昨日から、痺れにより手が動かし辛いという症状がでているが、以上の点から経過観察としている。 今後も全く改善が見られない場合は、手術の可能性もないわけではないが、その場合は転院が必要になると言われました。 私達は、ひびだと聞いていたのに【頚椎の棘突起の外側が4つ骨折している】という事実に驚愕しました。 もちろん、レントゲン、CTも拝見しておりませんが、この症状はどれくらい重症なのでしょうか? 町に整形外科のある病院は1つだけで、整形外科の医師もお一人です。 またMRIの設備もありません。 当初、本人は非常な痛みがあるのに自宅療養を勧められ、事故1週間後に再度自宅療養を促された程軽度だとの認識だったのに、その2日後に腕も指も麻痺で動かなくなりました。 現在このような状況で、担当医師の専門的知識やそれに伴う判断を疑問視しています。MRIのある病院に早めに転院するのもありでしょうか?

6人の医師が回答

腰椎滑り症固定(6年前3度目)後の痛み対処や生活について

person 70代以上/男性 -

実家の77歳父のことでご相談させてください。 実家は一面田んぼが広がる所にあり、母も高齢になり、私は離れた所に住んでいるためなかなか世話が焼けず、心配しています。 父は椎すべり症のため2021年5月に3度目の手術を受けています。初回の手術で入れたチタンボルト5本のうち1本が頭のすぐ下から折れ2回目の手術となります。その後腰部の痛みと足の痺れで我慢が利かなくなり3度目となりますがボルトが骨に付かず緩んでいる、骨が脆いということで過去処置した場所はそのままその上の腰椎を固定となりました。 3度目の手術の後、徐々に背中が曲がり始め圧迫から食が細くなり手術時80キログラムあった体重は68キログラムになりました。40年来の糖尿病はインスリン注射不要となり1剤コントロールとなりました。大動脈弁狭窄症がありますがまっすぐ寝ることができないので手術ができないと言われています。 現在、父の背中は120度ぐらいに折れ曲がり、生業の農業も辞め、カートを押しての買い物も思うようにできなくなり、医療機関に行く以外は自宅で体をクッションに預けたり寝っ転がったりしながらただユーチューブを観て生活している日々です。 2026年3月より腰や背中の痛みが増し、食事中に同じ姿勢を保つことができないほどになりました。腰の手術を受けた医療機関を4月に入ってから痛みに耐えかねて2度受診しましたが(執刀医は5年前ぐらいに転勤していておられません)画像も撮らずに痛み止めを増量されるだけでした。トアラセットが1日2錠から4錠になりましたが痛みは変わらないようで4月21日から太ももやひざにかけても痛みがありトイレ以外ではベッドの上で過ごしています。 ご相談内容です。 ・2025年夏の腰の様子の写真を添付します。2026年3月に見た際には、この写真のぼこっとしている所がさらに出て、出た所の下のへこみがもっと深くなり、板のように平らな面ができていて、皮膚が破れるのではと思う程でした。父によると骨ではなく入れた金属が出てきていると言われたそうですが、そんなことはありますか。どのような状態になっていると思われますか。痛みはこのせいでしょうか。 ・痛み止めの他になにか痛みが治まる方法はありませんか。また他院を受診して他の治療法があるか可能性を探せる状況にありそうでしょうか。 ・父は寝たままの姿勢で過ごしています。ベッド生活がどのくらいになると動けなくなるものなのでしょうか。また、歩くのも難しいのですが痛くて動けない場合どんな方法で筋肉をつけたらよいのでしょか。在宅リハビリ等をお願いすることがよいですか。 ・民間の針治療はしてもよいでしょうか。 ・市販の低周波治療器や、足用EMSは使用してもよいでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。

5人の医師が回答

乳癌手術 温存か全摘か

person 40代/女性 -

両側性乳癌の術式についてご相談です。 現在、右は浸潤癌ステージ1(ホルモン受容体強陽性、HER2陰性、Ki-67 10%、脈管浸潤なし)、左は非浸潤癌ステージ0と診断されています。現在、転移は認められていません。 治療方針としては、両側ともに温存手術+放射線治療、もしくは全摘手術、術後ホルモン療法が提示されています。 現在、以下の点で術式を決めきれずにいます。 【放射線に関する不安】 ・両側のため照射範囲が広くなることによる、心臓や肺への影響(将来的な心疾患、肺障害、二次がんなど) ・慢性蕁麻疹やアトピー体質、ケロイド体質があり、難治性潰瘍や肉腫のリスク ・照射後の乳房の硬化や変化(もともと多発性嚢胞でしこりが多い)、改善する可能性 ・放射線の副作用を軽減するためにできる予防策 【全摘に関する不安】 ・ケロイド体質による瘢痕の問題(温存+放射線とどちらがリスクは大きいか) ・両側切除による喪失感やメンタル面への影響 ・全摘を選択しても再発や転移が起こった場合の後悔 【全身状態について】 この1年半ストレスが強く、最近は憩室炎もあり、体重が約12kg減少し体力・筋力の低下を感じています。 また、以前から原因不明の手指痛、こわばり、腕のだるさやしびれ、首の痛みなどもあります。 主治医からは、術式による機能的な大きな差はなく、日常生活に支障が出る可能性は低いと説明を受けています。 また、遠隔転移について、手術時点で既に決まっていることが多いと聞きましたが、局所再発との関係について理解しきれていません。 組織検査から手術まで3ヶ月半空くことも不安ですが、問題ないでしょうか。 自分としては、どちらの術式でもメリット・デメリットは理解しているつもりですが、「どのリスクを優先して避けるべきか」で決めきれずにいます。 医学的な観点から、このようなケースでの術式選択の考え方についてもご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

子宮体がん術後の化学療法の選択について

person 50代/女性 - 解決済み

子宮体がんstage1grade3の中リスクのため、術後化学療法をすることになりました。 AP療法の心毒性&腎毒性、TC療法の末梢神経障害など、各療法のメリットデメリットの説明を受けました。 病院などによって違いますが、私のお世話になっている病院ではAP療法は2泊3日の入院、TC療法は朝の採血から夕方の帰宅まで一日がかりではありますが日帰りです。 どちらにするかの希望選択をしなければならず、悩んでいます。 主治医からの提案のひとつに、再発した時に免疫チェックポイントを併用する場合はTC療法にしかつけられないため、まずはAP療法をして再発時の保険にTC療法は残しておくのもひとつの手だと聞きました。 TC療法の末梢神経障害からくるしびれはほぼ皆さんに程度の差こそあれ起こりうる障害のため、AP療法からやればそのような障害に再発さえなければ苦しむこともないとも言われています。 主治医の配慮と説明はとてもよく理解できましたし、この点に関しての疑問はありません。 悩んでいる理由は、2泊3日とはいえ3週間ごとに6クールも入院しなくてはいけないことが大きいためです。 手術のため5日間の入院時も主人にはとても心配をかけてしまい、退院してみたら主人が体調を崩して申し訳なくて涙が出ました。 作ったことがない、経験もないのに入院している間に私が好きなものを激務の仕事から帰って疲れているのに作ってくれたり、手術時間が予定していた5時間よりも長引いて10時間後に病室に戻ってきたときには生きている心地がしなかったと後から聞きました。 また、費用のことも心配です。 元来人付き合いが苦手な私のため手術時は個室を用意してくれましたが、6クール分も個室にしてAP療法を先にやったらと主人は言いますが、正直悩みます。 大部屋も苦手ですが費用のことも。。。 治療自体のメリットデメリットと、個人的な事情を加味した上でアドバイスをいただけたらと思い質問させていただきます。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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