子宮体がん術後の化学療法の選択について
person50代/女性 -
子宮体がんstage1grade3の中リスクのため、術後化学療法をすることになりました。
AP療法の心毒性&腎毒性、TC療法の末梢神経障害など、各療法のメリットデメリットの説明を受けました。
病院などによって違いますが、私のお世話になっている病院ではAP療法は2泊3日の入院、TC療法は朝の採血から夕方の帰宅まで一日がかりではありますが日帰りです。
どちらにするかの希望選択をしなければならず、悩んでいます。
主治医からの提案のひとつに、再発した時に免疫チェックポイントを併用する場合はTC療法にしかつけられないため、まずはAP療法をして再発時の保険にTC療法は残しておくのもひとつの手だと聞きました。
TC療法の末梢神経障害からくるしびれはほぼ皆さんに程度の差こそあれ起こりうる障害のため、AP療法からやればそのような障害に再発さえなければ苦しむこともないとも言われています。
主治医の配慮と説明はとてもよく理解できましたし、この点に関しての疑問はありません。
悩んでいる理由は、2泊3日とはいえ3週間ごとに6クールも入院しなくてはいけないことが大きいためです。
手術のため5日間の入院時も主人にはとても心配をかけてしまい、退院してみたら主人が体調を崩して申し訳なくて涙が出ました。
作ったことがない、経験もないのに入院している間に私が好きなものを激務の仕事から帰って疲れているのに作ってくれたり、手術時間が予定していた5時間よりも長引いて10時間後に病室に戻ってきたときには生きている心地がしなかったと後から聞きました。
また、費用のことも心配です。
元来人付き合いが苦手な私のため手術時は個室を用意してくれましたが、6クール分も個室にしてAP療法を先にやったらと主人は言いますが、正直悩みます。
大部屋も苦手ですが費用のことも。。。
治療自体のメリットデメリットと、個人的な事情を加味した上でアドバイスをいただけたらと思い質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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