肺すりガラス影に該当するQ&A

検索結果:235 件

すりガラスGGOの放射線治療について

person 70代以上/女性 -

すりガラス陰影(GGO)を経過観察しています 77歳女性 。5年前に左上葉を肺腺がん(病理病期1B)手術 その当時から右上葉にすりガラス陰影があり。現在3個ほど(1センチ程度)5ミリ弱の充実性部分あり。右上葉の切除の話が出ています。4年で少し増大。5年を越えて、医師から手術か経過観察を提示され経過観察を選ぶ。次の報告を見てもう少し大きくなってきたら放射線を受けようかなあと思います。 この判断の評価をお願い致します。 すりガラス影(GGO)を呈する肺結節95症例に対する定位放射線治療成績 【目的】すりガラス陰影を呈する肺小結節に対して定位放射線治療が行われた症例を分析した.【方法】8施設でGGO結節に対して定位放射線治療が行われた95症例(50-92(中間75)歳,男性47例,女性48例)を遡及的に集積・分析した.今回対象としたGGO結節の定義は,背景肺の正常構造が観察可能な陰影(GGO成分)の最大径と内部の充実成分の最大径の比が2:1以上(充実成分の最大径/GGO成分の最大径≦50%)の結節を対象にした.GGO結節の最大径は10-41(中間値20)mmで,組織は腺癌38例,分類不能非小細胞癌2例,未確定55例であった.定位放射線治療は様々な方法で行われた.【成績】観察期間は2-76(中間30)ヶ月で,局所再発は1例のみ(3年局所制御率98.8%)であった.局所再発した1例は最大径40mm,の腺癌で充実成分の最大径/GGO成分の最大径<=50%)で48Gy/4回照射後7ヶ月での再発であった.リンパ節転移は観察されなかった.遠隔再発は2例(脳・骨)で,いずれも既往に肺癌の手術歴がある症例であった.3年粗生存率は94.6%であった.Grade 4以上の有害事象は観察されなかった.【結論】GGO結節の定位放射線治療成績は比較的良好であり,再発(局所・転移とも)頻度は低かった.

2人の医師が回答

肺のすりガラス陰影による肺切除手術

person 60代/女性 -

母67歳についての質問です。 今年4月にかかりつけ医の元で健康診断でレントゲンを取り「E判定」で、市民病院で改めてレントゲンとCTをとったところレントゲンは異常なし、CTでは丸い薄い影(大きさは聞いていないとのこと)があり、経過観察のため3ヶ月に一度CTを撮ることになりました。 4月のCTの際には影が少しでも大きくなったら困るが、消えてくれたらいいね、、という見立てだったとのことです。 そして、7月のCTで変化なし、またその後11月のCTでも変化なし。 7月の段階では大きさが変わらなければ2年間経過観察と聞いていましたが、先日の11月のCTの際には「変化しないということは悪性である可能性が高い」と右肺上部三分の一の切除手術を提案されたとのことです。 すりガラス状の影のため、PET検査ではそんなに色は着かないかもしれないと言われたそうです。 母は喘息持ちであり、4年程前に肺炎に罹っています。肺機能が不安な中、そのような手術を行ったほうがいいのか、、と懸念しております。(もちろん、この後肺機能の検査はあります。) それとも、この診察の流れですとPETや頭部MRIの後に手術は不要という診断にもなり得ますか?それとも手術のための検査なのでしょうか。

2人の医師が回答

肺 小さな炎症性変化

person 50代/女性 -

初めての人間ドックで小さな肺にすりガラス陰影が一つ見つかりました。 判定医のコメントは以下の通りです。 左下葉外側に小さなすりガラス影を認めます。炎症性変化を疑いますが経過観察が必要です。3ヶ月後を目安に再検査をお受けください。 結果説明の医師は、画像を見ながらおそらく炎症性変化であると思います。 初めてのドックなので3ヶ月後の画像と比較しましょう。 重く考えなくても大丈夫です。 と仰いました。 心配になり、画像から悪性かどうか判るものですか? と質問したところ、概ね判りますと。 ちなみに同時に受けたペット検査では、全身光る箇所はありませんでした。 家族に肺癌がいた為、不安になりこちらにお尋ねさせて頂きました。 炎症性と言われても肺炎を起こした記憶もありません。 風邪の様な喉痛と気管支が少しタダれるような症状は先月位にありました。 説明をして頂いた医師は風邪などのウイルス性の炎症の跡など、よく見られる事ですと仰っていましたが心配です。 コロナにもかかっておりません。 消えていれば問題ないし、残っていたり大きくなっていれば稀に疑いあり。 その様な説明でしたが、この様な情報から考えられる事を教えてください。

3人の医師が回答

肺のCTスキャンに関して (右中葉スリガラス影)

person 30代/男性 -

先日会社の健康診断のレントゲンで旦那が右側下肺野結節影あり要精密検査と診断されました。結果いただいた当日に呼吸器内科を受診しレントゲン検査をしました。 初見では問題なし、でも心配なら紹介するのでCTを受けてくださいと言われる。 翌日総合病院でCT受診。検査結果をCDへ焼いてもらい前日受診した呼吸器内科を受診。 CT記録を見た結果(右中葉スリガラス影) 以下受診時の先生のコメント ・影があった部分は心臓から近くこの写真だけでは肺ガンリスクがあるとしか言えない。 ・3~6ヶ月後受診してもらい、経過観察した方が良い。 ・該当箇所は影があらわれやすい場所でもあるため次回調べて大丈夫だったというケースもあるし現時点で特定できない ・次回も確認された場合全身麻酔で摘出しないといけない 一方で違う病院でセカンドオピニオンで受診したところ下記のように診断されました。 ・この影は医学的には、すりガラス状の影としか言えない ・だから、肺がんだどうだこうだと言ってるんじゃない ・仮に今後影が大きくなる場合も、手術で取るしかわからない。 ・僕が見る限り、肺の炎症性のように見え、確率は高い ・仮に、今後大きくなっても、すごい小さいから、死ぬとか死なないとかの話にはならないのではないか 皆様のご意見を伺いたく。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肺腺癌術後のしゃっくりのような症状が毎日続いています。

person 60代/女性 -

65歳母が去年年末健康診断で肺に影が見つかり、その後大きい病院で検査してもらったところ、両肺に一つずつ癌と思われるすりガラスの影があり、左の方が少し大きく悪さをしているだろうとのことでしたが、両方同時には手術できないとのことで、まずは右肺の部分切除手術を今年2月初めにしました。術後すぐからしゃっくりのようなものが頻繁にあり、1週間で退院したのち、自宅でもその症状は続き、退院後の抜糸で本日病院に行った際に担当医にお話ししたところ、しゃっくり?うーん、、まだ様子見しないとだけど、次左もあるから様子見する間もなく手術控えてるからね、、といった感じで曖昧でした。 実際左の手術は右を手術したちょうど1ヶ月後の3月初めを今のところは予定しております。左は下葉切除の予定です。 次左の肺を大きく取ったら、もっとひどいヒュッとなるしゃっくりのようなものがひどくなるんじゃないか、母がとても心配しております。 肺を部分切除しておりますが、空気調節などで自然なことで起きているのか、術後検診でレントゲンなど撮っていて何か異常は指摘されなかったのですが、術後よくあることなのでしょうか?とにかく日常戻して体力肺活量戻して次に備えてといった感じでしたが、そこまでしゃっくりについては気にせずいて治ってくるのでしょうか?

4人の医師が回答

左肺 S6あたりにあるすりガラス

person 40代/男性 -

お世話になります。 引き続き、41歳主人のことでお願い致します。 CTの結果、左と右にそれぞれ影がみつかり、まずは左からお願い致します。 こちらに関しましてはたまたま撮ったCTなのですが、すりガラス陰影があるとのことでした。 他に採血や喀痰細胞診など検査をお願いしておりますが今のところ全て引っかかってはいないようです。 風邪を引いた際、元々あるアレルギー性鼻炎は関連していないかもしれませんが鼻水が喉の方にまわってしまい気になりえへんえへんと何度もやっていたところ喀血をおこしました。 フレッシュな血液はその場限りでその後数日に渡り茶褐色のものが少しでておさまったとのこと。 そちらの方もCTなどでいろいろみてもらった結果、慢性上咽頭炎とのことでBSPOT治療を開始してます。初めてB SPOT治療を受けた際、ぷっくりと膨らんでいたところがあったようでそこを綿棒で続いたところ大量の膿と血がでてきたとのことで、もしかしたら喀血の原因はそこからかなぁと思いました。 血液を肺に吸い込むとこのようなすりガラスが見えることがあると言われてますが、次の再検CTは1回目撮った後から10日後となりますが、もし血液の吸い込むであれば少しは改善されているものでしょうか?

3人の医師が回答

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