肺のすりガラス結節に該当するQ&A

検索結果:185 件

多発性すりガラス結節と妊娠の可否について

person 40代/女性 -

2017年8月に甲状腺乳頭がん(1センチ未満が3個)が発見され、甲状腺全的術を受けました。その際の術前CTで両肺の多発性GGOを指摘され、経過観察とされました。こちらの病院が甲状腺専門病院であることや次回のCTが5年後との方針のため、心配になり画像CDをいただき 2018年6月に他院(画像専門クリニック)でCTを受けたところ、次のような所見(放射線科専門医)となりました。 「甲状腺全的後。局所に腫瘍の再発を思わせる軟部濃度や頸部、腋窩、縦隔リンパ節の腫大を認めません。肺では右上葉に2つ、右下葉に2つのすりガラス結節を認めます。左肺の末梢にも淡く小さなすりガラス影を認めます。非特異的な炎症や線維化巣、異型性腺腫様過形成や小さな非浸潤がんなどを考えます。甲状腺乳頭がんの転移は否定的と思われます。前回(2017年8月)のCTとは装置や条件、スライス厚が異なりますが、ほぼ変化ないようです。吸収値は非常に淡く最大でも6ミリ程度であるため、次回のフォローは1年後で問題ないと思います。その他に肺野に特記すべき所見はなく、胸膜肥厚や胸水はみられません。」 ネットで調べてみると、長期間消退しないGGOは異型性腺腫様過形成や高分化肺腺がんの場合が多いとあり、肺腺がんはエストロゲンが原因の1つではないかとの研究が行われているとのネットの記事やTV番組を見ました。現在不妊治療中なのですが、不妊治療で使用する薬(エストラーナテープやジュリナなど)や妊娠すること自体が肺腺がんの発生や増進に悪影響を与えるということでしょうか?このまま不妊治療を続けようか大変迷っております。ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アドバイスをいただけると幸いです。

2人の医師が回答

肺底部の5ミリの小結節

person 60代/女性 - 解決済み

2020年4月  リウマチ内科 関節リウマチ 治療開始の為のCT検査で、右肺底部に5ミリ大の小結節 両側肺底部には網状影、すりガラス影 (慢性炎症性変化に伴う変化を先ずは疑いますが、肺気腫合併肺線維症の鑑別にはあがる)経過を追ってください。 担当の先生はこの程度なら注射が打てると言う事でジムジアを始めました。 関節リウマチに関しては良好です。 その後9月に2度目のCT検査で、昨日結果を貰いました 5ミリ大の小結節が背側方向にわずかに増大して見えます 引き継ぎ経過を追ってください。 後は前回と比較して大きな変化無しと書いてありました。 同じ5ミリでも変形していくのは怪しく つまり癌の可能性は拭えないと言う事でしょうか? 担当の先生はペットにも写る可能性は少なく、気管支を見るのもかなり先だから届かないかもしれないし 今は精密検査は無理な様に言われました。 また追ってCTを撮って行きます。と言われましたか、低被爆のCTとは言え毎月撮れないので心配で仕方ないです。 ネットを見たら5ミリで手術 悪性で、そのまま手術続行して周りを取り除いたと記事を見ました。 それは先生の主観やら判断なのでしょうか? つまり大きくなったら癌と言う解釈でしょうか? 一応3日間のたんの検査はしました。 細菌やウイルスの感染によって炎症が起き、細胞が刺激されて変化した状態、悪性を疑う細胞は有りません。との結果ですが かなり下の下なのでたんの検査は有効なのでしょうか? 白黒できないのは 癌になったと同じ感覚です。 私の肺が健康でないので安易な検査が出来ないのでしょうか。

1人の医師が回答

すりガラス状結節の手術について

person 50代/女性 - 解決済み

昨年、人間ドックで腎細胞が見つかり1月に部分切除しました。こちらは完全に切除出来たということで、半年に一度の造影CTで経過観察中です。その際に検査していたCTに昨年10月から8ミリ程度のすりガラス状結節が写っており、今年7月の半年検査の際に指摘され、呼吸器外来への受診を勧められました。 受診では、 ○現在は9ミリだがCTのスライスの仕方も違っているので、確実に大きくなっているとは言い切れない。 ○ほぼ肺腺癌だが、1センチ以上が手術を勧める目安。経過観察でもよいし、持っているのが嫌ならば手術でもいい。 というお話でした。 私としては、早く手術する事で転移やその後の抗がん剤治療がないのならば、手術をしたいと思っています。また、来週にPET検査も受ける予定になっています。 ここから質問です。 1.この状態だったらどのくらいまで手術を伸ばしてもよいものなのでしょうか?仕事の関係で、最短で年明けと思っています。 2.また、反対に少しでも早い方が今後の予後の良し悪しに影響してくるのでしょうか? 3.今回の癌は、腎臓からの転移ではないのですが、この肺腺癌は今後の転移の可能性は高い癌なのでしょうか? たくさん書きましたが、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺腺がんT1a  術後疼痛 骨転移が心配。

person 40代/女性 -

背景 2020年9月、右上葉のすりガラス状結節(6mm*8mm)をがんセンターにて部分切除。 T1aN0M0, G2>G1 中高分化肺腺がん、浸潤範囲6mm その後3ヶ月1度のCT(手術1年後半年に1回)と血液検査で経過を見てます。 経過 手術時、皮下脂肪が厚いから硬膜外麻酔できなかったせいか、手術の直後に傷口あたりから脇腹にかけて痛みを感じた。徐々に改善していくと思ったが、手術2年経った今もときどき痛い。寒い日や、体力を使った日、ストレスが大きい時期に痛い。 ジョッキング、ランニング、ジャンプといった運動時と睡眠時には痛くない、 猫背気味で姿勢を正す時、長時間座って立つ時、痛いです。 現状 今月定期検査が控えているので、また気づいたら痛みを感じるようになった。先週家のことで猛烈なストレスを感じ、術側の肋骨以外、腰、背中、首も痛くなったような気がする。 痛いなあと思う時、外に出てウォーキング、ジョッキングを1時間ぐらいして、運動している間に快調で、どこも痛くないのですが、家に戻ってしばらく座って立とうと思ったらまた筋肉痛のような、こりのような痛みが出てきます。 質問 1、手術2年経っても術側が痛いってあり得るでしょうか? 2、定期検査が近づくたびに体の不調を感じ、精神的に辛いです。毎回病院で結果が出るまで全身の震えが止まらないぐらいです。このような辛い体験はこれから10年20年も続くと思ったら、メンタルがもたないです。なかなかこのストレスから解放できず、当時の術式まで疑ってしまいます。転移したらどうしようとばかり考えて、鬱になりそうです。T1aのすりガラス状結節は、術後2年で転移したりしますか? 3、今年3月の血液検査ではCEA1.3 前々回は1.0 これと痛みは関係あるのでしょうか。 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)