膵臓がん 腹膜転移に該当するQ&A

検索結果:144 件

卵管がんIIIC・HRD陽性 維持療法開始時CA125 2,400 今後の低下はどの程度期待できるか

person 50代/女性 -

【患者背景】 55歳女性 2025年診断 卵管がんステージIIIC(高異型度漿液性)、HRD陽性 腹膜播種広範、脾臓・膵臓転移あり 【正確な治療・CA125推移】 初診・術前      CA125 6,900 TC療法1〜4回目(静脈) → CA125 600 2025年6月 腫瘍減量術(腹膜播種7割除去、脾臓・膵臓残存) → 術直後        CA125 13,000(手術刺激による急上昇) 術後TC ├ 6回目:腹腔内カルボプラチン(1回のみ) └ 7〜10回目:静脈フルドーズ → CA125 13,000台 → 3,000台 → 最新2,400(11/5投与前) 【最新画像】 2025年10月CT 新病変なし(SD) 【現在の治療】 2025年11月26日より維持療法開始(開始6日目) ・ベバシズマブ 15mg/kg 3週毎 ・オラパリブ 250mg×2/日(体重34kg台のため標準300mgより減量) 【開始6日目の副作用】 ・悪心 ほぼゼロ(Grade 0〜1未満) ・倦怠感・食欲不振 TC残存+低栄養が主で回復傾向 ・高血圧・鼻血 なし 体重34kg台(元42kg) 【質問】 術前6,900 → TCで600 → 手術で13,000上昇 → 腹腔内+静脈TCで2,400まで再低下、HRD陽性という経緯で、 オラパリブ+ベバシズマブ維持療法により CA125はどの程度・どのくらいの期間で低下が期待できますか? 最終的に正常値(35以下)まで到達する可能性はどのくらいありますか? (PAOLA-1試験や実臨床の類似症例データがあれば併せてお願いします) ご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

祖父の胃がん 全摘について

person 70代以上/男性 -

72歳の祖父が進行胃がんと言われました。 1年半前から貧血や倦怠感があったのでかかりつけ医で胃カメラをしたところ特に所見はなしでした。 しかし今年11月に再度検査をすると腫瘍が見つかり大きい病院で見てもらったところ進行胃がんでした。医師曰くステージ3でした。 膵臓にくっついていて噛みつきに行ってるらしく手術ができないので、抗がん剤のオプジーボ、オキサリプラチン、ティーエスワンを術前抗がん剤として3クールして、3/2に再度造影CTや胃カメラをしました。その結果、ガンが小さくなっており、手術ができるようになりました。医師曰く、ステージ2に下がったとのことです。リンパ節も最初は腫大が見えましたが、抗がん剤後はCTでは見えなくなりました。遠隔転移や腹膜播種なども大丈夫そうでした。 手術がもう迫ってきていますが、ダヴィンチ手術という手術方法で全摘です。 全摘したらダンピングとかでご飯があまり食べれなくなったり10kgは痩せると言われているので、可哀想で仕方ありません。 医師が言うからには絶対に揺らがず全摘なんでしょうか?開けてみたら残せたみたいな可能性などないでしょうか? またどのくらいで回復しますか?仕事復帰は厳しいでしょうか?(現場作業です。ユンボに乗ったりが主です) 今食欲旺盛でもりもりご飯を食べて糖質や炭水化物、お肉などをバリバリ食べてますが癌が手術までにまた大きくなったりしないでしょうか?癌のエサと聞いたので....。 たくさん質問して申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵臓癌 ステージ4 輸血 抗がん剤

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 12月に膵臓尾部がんステージ4と診断されました。腹膜播種、脾臓への浸潤、胃の外側からの浸潤、肺への少量転移があります。 予後は厳しいと理解しています。 12月末に脳梗塞を発症しましたが、小さい梗塞が2つで、早期に治療ができたため後遺症は軽度です。 主治医と相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤(アブラキサン+ゲムシタビン)を1回行いました。 しかし抗がん剤後1〜2日で腹部痛が出現し、5日後には白血球2万、肝機能(AST/ALT)が500以上に上昇し、感染症疑いで抗生剤治療となりました。 現在は抗がん剤は中止しています。 抗がん剤する前までは、脳梗塞の後なのでベットに安静にでしたが、元気も食欲もありました。 抗がん剤から次の日から熱、4〜5日後、白血球は2万→1万、肝機能も500→100まで改善しましたが、ここ数日ほとんど食事が取れず、倦怠感と眠気が続いています。 本日、貧血があるようで、明日から輸血を行う予定と説明を受けました。 質問です。 1. この状況での貧血の原因として、がん自体・抗がん剤・感染や炎症など、どの要因が考えられるでしょうか。 2. 今回の輸血によって、全身状態(倦怠感、眠気、食欲、活動性)がどの程度改善する可能性がありますか。 3. 輸血後、退院を目指せる状態になる可能性はありますか。 4. 今後、抗がん剤を再開せず、体調を整える方向に切り替えた場合、輸血は一時的な対応なのか、今後も繰り返し必要になる可能性が高いでしょうか。 家族としては、無理な延命よりも、本人が少しでも楽に過ごし、自宅に戻れる時間を大切にしたいと考えています。 ご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

75歳 膵臓癌 脳梗塞 感染症

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 父は2025年12月の検査で、膵臓尾部がん(約5cm)ステージ4と診断されました。 腹膜播種あり、脾臓に約4cmの病変、胃への外からの浸潤、肺にも少量の転移があります。 予後が厳しいことはなんとなくは理解していますが、本人も家族も少しでも長く生きてほしいと願っています。 その後、抗がん剤開始前に脳梗塞を発症しました。 小さい梗塞が2つありましたが、すぐに点滴治療が行われ、幸い後遺症は軽度との説明でした。 主治医間で相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤治療を開始しました。 レジメンは アブラキサン+ゲムシタビン です。 抗がん剤開始後、 • 1〜2日後から膵臓あたりの痛み、熱が出現(熱は下がった) • 5日後の本日、白血球が約2万、肝機能の数値が500超 となり、主治医から「感染症を起こしている可能性がある」と言われ、抗生剤を開始しているようです(内服か点滴かは確認できていません)。 本人は「早く退院したい」という気持ちが強く、 脳梗塞後は安静が続いていたため、リハビリで歩行器を使いながら頑張って歩いています。 質問です。 1. このように 脳梗塞後まもなく抗がん剤を開始し、数日で痛み・白血球増加・肝機能悪化・感染症疑いが出る という経過は、膵がんステージ4ではよくある経過なのでしょうか。 2. 現在疑われている感染症としては、 どのような感染症(胆管炎、肺炎など)が考えられる可能性が高いでしょうか。 3. このような状況になると、 抗がん剤治療は中止になることが多いのか、状態が落ち着けば再開できる可能性があるのか 一般的な見解を教えていただきたいです。 4. 抗がん剤が効けば少しでも延命できる可能性を信じていたため、 今回の経過がとてもショックです。 この時点で、抗がん剤の効果を判断するのは早すぎるのでしょうか。

2人の医師が回答

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