7年前にデスクワークをしていたのですが変な体勢で仕事をしていたせいか上半身が曲がってしまいました。最初は上半身が曲がっている事に気付かずに、ある時から急に左腕が全く上がらなくなってしまったのでおかしいと思い近くの整形外科に行きました。脛椎と左肩のレントゲンを撮ってもらったのですが異常は無かったみたいで、その後もいろんな病院に行き何度もレントゲンとMRIを撮ったのですが、どこでも異常無しとか原因不明と言われて、その内僧帽筋や胸鎖乳突筋に張りをすごく感じたり微熱が1日中出たり肌がすごく乾燥して痒くなったりしたので整形外科だけでなくいろんな科目でいろんな検査を受けたのですがどれも問題は無いと言われました。有名な大学病院や県外の病院で精密検査を何度も受けましたが問題は無かったです。
それである時にふと鏡を見たら上半身が曲がっている事に気付きました。へその位置が大きく右側にずれていて、喉仏の位置も大きく左にずれていました。喉仏はずれていると言うか正確に言うと胸鎖乳突筋から鎖骨の上から肩にかけての筋肉が肩甲骨の方に引っ張られてる感じで喉仏がそれと共に後ろに引っ張られてる感じでずれています。
なのでへその位置を真ん中にした体勢にするとそれまで全く上がらなかった左腕がすんなり上がるようになりました。へその位置を元にずれている方向に戻すと腕は上がりません。無理矢理あげようとすると掌が痺れます。
それを病院に行って説明したら長胸神経麻痺とかそのような事をいろいろ言われて、とりあえず理学療法を受けているのですが、これは治るのでしょうか?軽いけいせいしゃけいなのでは?とも考えてしまったり不安です。
一番腕が上がらないと感じる時が、うつ伏せで寝てバンザイをした状態から左腕が全く上に上がりません。地面から上げられない状態です。右腕は上がります。これはどこの筋肉が働いてないからなのでしょうか?