胃がん手術できないに該当するQ&A

検索結果:1,628 件

進行胃がん 幽門即胃切除術

person 70代以上/男性 - 解決済み

89歳の父親の相談です。 毎朝散歩に行き1万歩歩くほど元気です。 毎年胃カメラ検査をしておりましたが、 コロナ禍で2年7ヶ月空いてしまい、 先月行ったところ、胃がんが見つかりました。 大きさ4〜5センチ、深達度は漿膜の手前T3 リンパ節の転移は予想されない 進行がんと言われました。 術前検査は一通り行い、 手術が行えるとの事で、 幽門側胃切除術を行うとの事で、 日程も決定しています。 医師からの説明(2回)を受け、 こちらからもいくつか質問させて頂いた中で、 本人はもちろん、 家族も術後の生活の質を第一に考えており、 ダンピング症状を軽減する為に 胃の温存術を相談したところ、 幽門保存胃切除術は、やれと言われればやるが、 幽門を残す事により、 胃もたれを起こし、高齢のため嘔吐で誤嚥性肺炎の危険性を言われ、 先生は幽門側胃切除術をすすめられました。 私達は、ダンピング症状が辛く、3ヶ月〜1年続き、体重減少で見た目も気になりますし、 幽門を保存出来るのであれば、 ダンピング症状無く、体重減少も抑えられるのだと思っておりましたが、 如何なものでしょうか? 父親は11月からやり残した仕事があり、 今までのように電車に乗ったりバスに乗ったり、人に会ったりをしたいと強く希望しています。 先生は幽門を残せと言われればやりますけど?と仰ったので、 こちらが強くお願いすればやって頂けるのでしょうが、 どちらが父親にとって良いのか? 術後の生活を良く出来るのか? 判断に迷っております。 是非、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

早期胃がん、予防的胃切除を勧められています。

person 50代/女性 -

今年7月人間ドックで胃がんが見つかり、9月にESDで切除しました。 病理検査の結果は、癌の部分は全て切り取られ、根は残っていなかったのですが(T1A)、大きさ2.2センチで、内容が低分化癌がほとんどとのことでした。(sig>>porくらいの感じらしいです。) ガイドラインの2センチを超えていることと低分化癌だからということで、予防的にリンパ節を取り除くために腹腔鏡手術にて胃の切除を勧められています。切るとしたら幽門側2/3〜3/4とのことです。 私としては、早い段階で発見しESDで完全に切除することができた、今胃の中にはなにも癌が無い状態である、再発、転移の可能性は2〜3%、ということなのに切除しなければならないということが、まだ受け入れられません。切除した後の後遺症が特に心配です。胃を切除したせいで好きなものを好きなだけ食べることもできず、胃切除による様々な後遺症で毎日辛い思いをするのではないか。そのせいで寿命も縮まるのではないかなど、ネガティブなイメージしか浮かんできません。 そこで質問させていただきたいのですが、 1.この場合、やはり切除することが推奨されるのでしょうか? 2.大きさが2センチだったら切除は勧められなかったのでしょうか? もしそうなら、2ミリの差はそんなに大きく違ってくるものなのでしょうか? 3.病変部分が低分化がんがほとんどだったということは、再発する2〜3%の方に入る確率が高くなるということでしょうか? 4.経過観察を選ばれた方は先生方の知る限りではいらっしゃいますか? 5.選ばれた方で再発されたケースはどれくらいあるのかご存知ですか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

めまいに対する不安感

50歳 女性です 良性頭位性めまいが時々あって 年に何回か 起床時に回転性めまいがありました でもいつもすぐに治まっていました   昨年9月にも 経験しましたが 今回は症状は治まっても めまいに対する予期不安がとても強く 寝起きや寝返りはもちろんのこと  日常生活のあらゆる場面でも めまい感や動悸がいつもあります    特に辛いのは起床時です 布団の中で覚醒した瞬間 まだ目も開けていないのに めまい感と言い様の無い不安感、目を開ける恐怖、そして動悸がします 起きてしまえば 普通に行動できるのですが そういうふうになる 自分が嫌で 辛いです 朝を迎えるのが非常に怖いです     もうひとつは 乗り物です 乗り物なんて全く平気だったのに 乗るのが不安でしかたがありません 吐き気や嘔吐は 何もありません 景色が動くのが耐えられず めまい感がして怖いのです テレビで人が乗っているのを見たり 自分自身が乗ることを意識するだけで 頭が回っています 耳鼻科的にも内科的にも何の問題もありません 精神的にも うつ状態ではなく 冷静に生活しています  ただ 4ヶ月前に 夫が 切除手術が不可能で 転移も認められて 末期の胃癌である事がわかりました 現在は 延命のための抗癌剤治療を受けています 余命もあまり長くは期待できません それに対するストレスは非常に大きく 夫自身の体調や 精神状態を支えることと 食事や 副作用への対処・・・ そのことだけで精一杯です そんな夫のために 一日も早く 私自身 元のようにめまいの無い状態に戻るため アドバイスを ぜひ 宜しくお願いいたします

1人の医師が回答

リンパ節腫瘍について

夫(58歳)のことでご相談致します  昨年7月に胃癌・ステージIVの診断を受けました(T4・N3・M0) 高度リンパ節転移で手術不可能ということで 8月より 抗癌剤治療を続けています 現在 タキソール8クールめです  実は夫のリンパ節腫瘍のなかで 2ヶ所 気になる所があります 1つは へそ右横にある直径7cm(最初は3cm)の腫瘍です 大きいだけでなく 外に向かって飛び出しているため 手で触知できます 仰向けに寝ると くっきり形が浮き出るほどです その腫瘍が 昨年の12月頃から骨や神経を圧迫するなどして 痛みや 発熱の原因となり 本人の苦痛の種となっています  もう1つは 左鎖骨上(首)4cmの腫瘍で 3〜4個あると主治医は言っています ここは 痛み等の症状はありませんが 夫は「ここもこれから痛くなっていくのだろうか」 とかなり心配しています  この他にも 体内には リンパ節腫瘍が多数ありますが 触知できるこの2ヶ所に関しては 目に見える場所にあるため 今後の変化やそれに伴う苦痛がとても心配です こういうリンパ節腫瘍の場合 これからどう変化していくのでしょうか?  主治医はこの2ヶ所の腫瘍を自分の手で確認して 大きさや感触で 抗癌剤の効果を確認し  解熱鎮痛剤を処方しています  やはり 薬でコントロールするしかないのでしょうか・・ この2ヶ所について 何か他にやれる事があれば(治療法)教えて頂ければ幸いです どうか よろしくお願いいたします    

1人の医師が回答

胃癌ステージ4 遠隔転移

person 60代/男性 -

60歳夫です。 胃癌ステージ4 遠隔転移の診断をされ現在1年が経過しました。化学療法を続けてきましたが、昨年9月腫瘍からの出血にて極度の貧血状態になり、胃の全摘手術(非治癒切除)をしました。 退院後は食事指導のもと、それなりに食事摂取はできていましたが、3ヶ月後頃より食事量が減り始め、体力減少、体重も減り続けています。 痩せて体力がなくなったせいなのかで通過障害(飲み込みにくい)があり、食欲不振、倦怠感、転移部分の痛みがあります。 栄養補助食品を摂っていますが、日に日に体力の衰えが見られます。 もちろん化学療法はできていません。 年明けの診察時に入院を勧められ入院しました。 1日1400mlのアミノ酸系の点滴とナルベイン4mgをシリンジポンプで1.5ml/hから始まりましたが、2週間後には4mlにまで増加しました。痛みが辛くなっているようです。時々頓服でオプソも飲んでいます。今は点滴台を転がしながら歩行ができていますが、足の浮腫がだんだん酷くなり靴のサイズがだんだん大きくなっています。 食事はお粥を少量取れています。時々つじつまの合わない事を言ったり、変な思い込みからありえない話をしたりする時があります。点滴を刺し変える為抜いた時やや血が止まりにくいように見えました。たぶん血小板の減少なのではと思っています。 主治医からは終末期と言われ、会わせたい人がいれば会話ができるうにちした方ががいいでしょう、本人の負担になるので検査(CT等)は特にしない方がよいのではないかと。それなりに覚悟はしていますが、これからどのような経過になるのでしょうか? あとどの位の期間会話をしたり、自分の力で動く事ができるのでしょうか? きちんとしたデーターがない中でのご相談になりますが、一般的な見解で構いませんので教えて頂ければと思います。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腹膜播種により有効な第4の治療は?

person 50代/男性 -

50代後半、男、大阪府在住。スキルス胃がんに腹膜播種を併発、ステージ4。胃の4分の3を摘出する姑息手術を終え、一時退院。公立病院で点滴の(月1度、1泊2日)抗ガン剤治療の予定。効かなくなってから免疫治療をしてみては、と提案されています。開腹してみてハッキリしたことは 1.腹膜播種に関しては病理検査で腺がんと判明。「ポツポツ残っている」そうです。 2.呼吸器系や肝臓への移転はなさそうだが、リンパには多分移転している。 質問: 1.免疫治療クリニックからは早い方がいいと言われるのになぜ現在の担当医は遅くてもよいと言うのか。(なかなか会う機会がない) 2.腹膜播種に奏効が(あるいは現状維持が)期待できるのは次のうちどれなのか。 ●樹状細胞療法 ●ガンマデルタT細胞療法 ●キラーT細胞療法 ●NKT細胞療法 ●NK細胞(高活性化であるかどうかが重要ですか?) ●CTL細胞療法(樹状細胞の指示を受ける?) ●活性化リンパ球療法 ●ペプチドワクチン療法(がんワクチン療法)←ただし、手術時のガン細胞を保管してそうにないのですが。 ●WT1ペプチド(ペプチドの最高のもの?特許技術?) ●分子標的治療薬 ●温熱療法(併用するのが大事と言うクリニックと、腹膜播種には効果が薄く勧めないとするクリニックがある) ●p53遺伝子治療(現在の担当医が強く否定。現実化していないとの事) ●高濃度ビタミンC点滴 ●マクロファージ活性化療法 ●低用量ナルトレキソン療法 ●ハスミワクチン などなど医者でないものには腹膜播種との奏効率など判らない上に、医者によって見解が正反対で困っています。詳細なデータなしで答えて頂くのはそもそもムリなのかもしれません、ですがこれらの治療法の分類すら判らないのでセカンドオピニオン先を探す際に選ぶべき医者すら判らないので、お返事を期待しています。 ある程度の覚悟は出来ており病院になるべく拘束されないQOL重視の治療を期待しています。

1人の医師が回答

腹膜播種で治療中、腸閉塞の診断が遅れたことへの疑問

person 60代/男性 - 解決済み

60代の父が胃癌で先月亡くなりました。 腹膜播種でステージ4、XELOX療法を7クール行った後副作用が強くなり腹膜以外への転移もなく症状もないことから抗がん剤を休止するかの選択肢を提示され 1.一旦休止して何か症状が出てきたら再開する 2.癌は悪化していると過程し2ndラインに移行して続ける 悩んだ結果1を選択。 それから4ヶ月程して食事をするとしゃっくりが出るようになり、食べたものが逆流しそれを吐けばと食べ物が通るという状態に。 次第に便の出も悪くなり、食後に腹痛に襲われるようになったため主治医の腫瘍内科医に細かく状況を伝え相談しましたが「癌の影響がないとは言い切れない」とだけ言われ、外科や内科でも特に答えは得られず。 この時1月半ばで12月末に撮ったCTを見ると腸に炎症があると言われ、その原因も手術の影響か癌の影響かは分からないと。 結局1月末に便が出なくなり酷い腹痛に襲われ救急外来を受診、その時初めてレントゲンを撮られ腸閉塞での入院となりました。 10日程の保存的療法で便が多少出るようになったので退院。 しかし退院後も少しでも食事をすると激しい腹痛、再入院、ポートからの高カロリー輸液で栄養を摂ることに。 その後も腸閉塞は改善することはなく、父の要望で開腹手術に至りました。 結果腹膜内は癌だらけで腸にもびっしり、閉塞もその影響であるということ。 切除しても癌が原因なので再発するから意味がないと伝えられました。 経口摂取できないので栄養が足りず抗がん剤もできず、結局父はその後状態が急速に悪化し、最後は骨と皮だけになって亡くなりました。 食事に支障が出た時に主治医も含め消化器外科医も消化器内科医も腸閉塞の可能性をまったく指摘しなかった事に不信感が募っています。 父の状態から腸閉塞との予想は難しかったのでしょうか?

3人の医師が回答

ピーテグ(PTEG)、胃ろう、腸ろう。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がんによる幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による誤嚥防止術(声門閉鎖術)、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、今は在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、家族としては、なるべく元気な状態で在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経腸栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経腸栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 そこでピーテグを行なっている総合病院へ検査入院しました。 入院して5日ですが、在宅時と変わった点は中心静脈栄養の輸液が1,000ml→1,500mlへ増量されました。栄養失調気味の為、手術前に栄養をつけると説明されました。 ピーテグの検査は適応可でしたが、いくつか疑問点が出てきました。 1.輸液を増やしたところ、在宅時は痰の吸引が6時間毎でしたが、入院後に1〜2時間毎に増えました。 胃液嘔吐の回数が2〜3回/月から毎日になりました。 輸液を増やすと、このような事は起こり得ますでしょうか? 2.胃液嘔吐の原因について、内視鏡結果、胃の吻合部に狭窄はなく、造影剤も腸を問題なく通過しており、原因は胃の蠕動運動が良くないからだろう、と説明されました。 栄養をつける為、事前に経鼻栄養チューブを胃まで入れるとの事、本来は腸まで入ると思いますが、これは妥当でしょうか?栄養剤が胃に溜まって嘔吐してしまうと思いますし、ピーテグを腸まで入れる時の事前検証にもならないと思います。 3.ピーテグ手術で食道にバルーンを入れる際に気管孔を圧迫して窒息してしまう為、気管孔に人工呼吸器をつける。そのために全身麻酔をかけるとのこと。ピーテグのメリットは局所麻酔ですが全身麻酔であれば胃ろう、腸ろうでも良くないでしょうか?

5人の医師が回答

腹膜播種の腹腔内化学療法について

person 70代以上/女性 -

75歳の母ですが、すい臓がんの手術後に腹膜播種による腹水が発生しています。減量フォルフィリノックスを行いましたが、白血球減少・血小板減少により、今後は、血管投与の抗がん剤は無理と言われました。 1.腹膜播種の腹腔内化学療法について、関東地方に主に胃癌の腹膜播種を対象として、皮下留置型腹腔内アクセスポート(以下腹腔ポート)を用いてタキサン性抗癌剤を腹腔内に反復投与する(全身化学療法と併用する)新規治療法を実施している病院があります。 関西地方には様々ながんに対して腹腔内に抗がん剤を反復投与する病院(全身化学療法なし)があります。 全身的な効果というより、腹膜播種についてのみしか効果を示さない場合でも、多少の延命効果はあると考えてよいのでしょうか? 白血球が少ない現状では、ポート設置手術及び腹腔内投与(局所的なので血管投与の抗がん剤より副作用は少ないとの記述あり) にはリスクがあると考えて避けた方がよいのでしょうか? 効果があるのであれば、主治医から紹介状を書いていただいて専門の病院に行ってみたいと考えています。 2.アルブミン点滴は 腹水対策として積極的に行ったほうが延命効果はあるのでしょうか? できるだけ腹水を抜くのは避けたいと思っています。 現在通院中の病院では点滴を行ってないので、他の病院を探してみたいと考えています。 3.腹膜播種が進行すると 一般的にどのような症状が どのような順序・スピードで現れるのでしょうか?  4.緩和ケアというのは、病院によって受けられるサービスに大きな差があるのでしょうか? また、病状が進行した場合に入院してするものなのでしょうか?  今後、現在通院中の病院に説明を受けに行く予定です。 5.免疫療法には効果があるのでしょうか? 6.漢方薬でよい薬があれば教えてください。

3人の医師が回答

AFP産生胃癌の抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

年齢は82歳 ステージ3B胃全摘手術、抗がん剤は年齢の為やらないことにしてました。。 それから三ヶ月でリンパ節転移しました。 何もしなければ余命は半年位と言われました。本人は知りません。 担当医から抗癌剤を勧められティーエスワン+オキラリプラチンを勧められました。 ネットで調べたところオブシーボがher2陰性の場合良いと見たので担当医に言ったところ。2021年のガイドラインを見てたようで使えるこ事がわからなかったようでした。 病院が契約してなかった為至急契約するとのことだったのですが契約とは時間かかるのでしょうか? あと、二日前に抗癌剤をスタートする予定だったのですが、父親が咳鼻水熱(前半最高38,5その後は上がっても37,5)が続いてた為一週間送らせることにしました。 始めに体力を見るのにティーエスワン単剤で始めるそうです。 ここで質問なのですが高齢者に対しては単剤で様子を見ながらやるものですか? オブシーボの治療できる期間がわからなかった時点で少し不安になってまして。 父親は昔かたぎな人で先生を信じると断固として他の病院は考えられません。 確かに担当医の先生は物凄く若く優しく丁寧な人なので、病院も地域がん診療連携拠点病院ですがオブシーボが2021年11月に胃癌再発に対して使える事を知らなかったのがあり、オブシーボの契約もなってないと言うことったので色々疑心暗鬼になってしまいました。 もう抗癌剤をスタートするので流れに沿うしかないのでしょうか?何かアドバイスはありませんか?

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)