今年の2月に、スコップで路面の氷割り後から右肩が痛みだし、A整形外科を受診し、「関節周囲炎」との診断で、腕の固定をしばらくし(リハビリなし)、4月ころには日常生活に支障がない範囲となりました。
その後、6月頃に、再度スコップを使用した後から痛み始め、A整形外科を受診。「固定期間があったため、稼動範囲が狭くなっている」との診断で、温熱と電子マッサージのリハビリを行うも、余り効果は得られず、徐々に、着替えやトイレ、右肩が後ろに引いたり、睡眠時も角度によっては痛み、手首を返すと痛みが走るなど、日常生活にも不便を感じる様になった為、別のB整形外科を8月に受診。
その結果MRI(他の専門機関で撮影)およびX線の画像診断。「インピジメント症候群」とのことで、炎症もありすべりが悪くなっているとの診断でした。治療は投薬はなしで、リハビリのみ。その後、痛みも若干軽減するも、10月初めに、掃除中に反射的に落下物を捕まえ様と稼動域を超えたのか、激痛が走り、痛みがぶり返してきました。数日様子を見、B院に連絡するも医師不在のため、他院で「痛み止め」処方依頼するようにとの事。
そこで、C整形外科を受診。X線では問題なし。MRIはB院でも使用した8月時の画像を使用、診断は「インピジメントの可能性もあるが、靭帯に切れ目がある」とのこと。痛み止めを頂き(リハビリなし)、稼動域は現状のままですが、多少痛みは引いてきた気がします。
診断結果がそれぞれ違うため、困惑しています。インピジメントなのか、靭帯損傷なのか。或いは、両方なのでしょうか。今後の通院はどの病院へ通院すべきなのか、あるいはMRIのある他の病院を再受診して頂いた方がよいでしょうか。